引退…そして受験生

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

この時期、
中学3年生・高校3年生にとって
人生の大きな分岐点になりますよね。
特に部活動に励んできた生徒たちは
「負けたら引退…」
「そして…受験生の夏へ」
少しでも長く仲間との絆を
感じていたくもなります。

旭川東光教室では
地区大会から勝ち上がり、
「上川代表決定戦」に
5人もの生徒が出場します!
野球部2人、卓球部2人、
バドミントン部1人。
おめでとうございます!
最高のパフォーマンスを
期待しています!!

自分の学生時代を思い出してみると、
中学2年生が印象に残っています。
背番号をもらえなかった3年生が
スタンドで必死に応援してくれていて、
負けた瞬間大泣きしていたあの光景、
ずっと心に残っています。
温かかった先輩たちの笑顔、声援、
それがこの瞬間に無くなってしまう…。
もう一緒に練習することがないんだ…。
あの無力感を覚えています。
試合後ずっと球場のスタンドに残り
何もできずにいました。
「気持ちを切り替えて次へ!」
それができなかった中学生の頃でしたね。

部活動の顧問を務めていても、
たくさんの引退を見てきました。
「どこかで終わりがくる。」
そう覚悟を決められるようになったのも
やはり大人になってからだと思います。
引退した皆さん、
お疲れさまでした!
気持ちは切り替えられましたか?
次は受験です!
これにも終わりが必ず来てしまいます。
部活動では終わりを覚悟しますが、
受験では終わりまで覚悟しましょう!
日々一歩ずつ成長していく、
その姿を楽しみにしています!

on the road 2019.7.3

P.S.
中学2年生だったあの日、
野球部のキャプテンに任命されました。
しかも、
今でこそ有名人のある人から。
・春日部市出身
・お笑い芸人
・白いYシャツ
・白いネクタイ
・野球番組に登場
わかった人は教室で聞いてくださいね。
先輩をTVで見られるなんて光栄です!

旭川の塾なら個別指導の学習空間

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の沖村です。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?定期試験が終わり、一段落でしょう。

恵庭教室も千歳教室も皆テストが返却され、色々と思うことがあったと思います。

5教科指導の生徒さんがほとんどですが、5教科で実に200点以上上がった生徒さん、150点以上上がった生徒さん、100点以上上がった生徒さん、いました。

点数が全てではありませんが、皆が目標の一つにしている、一つの指標が点数ではないでしょうか?

100点以上上がっているような大抵の生徒さんが羨ましく思う点数UP。

それを実現している生徒さんには、ほぼ共通していることがあります。

言わなくともわかるかもしれませんね。笑。

そうです、毎回毎回、しっかりとやるべきことをやっていた。です。

また、講師がやろうと言ったことは、ほぼそのまま言われた通りにこなしています。

良く伝えますが、私たちは、日々細かく生徒さんたちをみているので、その生徒さんが、

今テストを受けたら、何の教科で何点取れるのかがわかります。完全一致はなかなかなくともほぼ的中します。

それは、どのような意味か?何をやれば目標点に近づくかもわかるということです。

目標である点数を取る為の近道、有効な手段を示します。

勿論、このような感覚は、学習空間の生徒さんたちにも身につけていってもらえるように

日々教えていっています。

その有効な手段を早道を嫌がった場合、どうでしょうか?

うまくいくでしょうか?その生徒さんに最適だと判断をし、提案をしています。勿論、チームである講師たちが話し合って決めています。

それを嫌がる、敬遠し続ける。それで結果は出るでしょうか?

少なくとも、(100点以上上がったという点数は一つの基準にしかすぎませんが)100点や150点、200点上がっているような生徒さんは、100人の内、99人くらい、いえ、100人が素直に聞いてくれています。

どんな習い事でも同じではないでしょうか。

スポーツでも芸術でもコーチや先生、師範の言うことには耳を傾けますよね。

いまいち結果が出ない生徒さんがいましたら、まず、プロのお話を聴いて実践してみましましょうね!


個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の沖村です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?北の大地は、夏が来そうでまだですね。

本州では、雨雨雨ですね。梅雨の時期は意外と好きでした。

色々な天気が好きです。日本は、四季がしっかりしており、良いですよね。

2019年の夏至は、6月22日だったようです。

私の住んでいる場所は、夜中3時頃から明るくなりはじめます。3時10分頃で大分明るく感じます。夜中やぞ?心の中で呟きます。これが北の大地か・・・夕方は、19時半でもまだ明るかったりします。一日が長いですね。これが北の大地の一つの魅力なのかもしれません。皆さんの活動は、ワンテンポ?朝が早いのも分かる気がします。(対東京比)

東京は、この時期は、せいぜい4時頃から明るくなります。さすがに19時には暗くなります。北の大地の流れに最近少し慣れてきました。夜中は、心の準備が必要です。

あ、明るくなってきた。まだ3時なのに。

それが段々とこれから遅くなると思うと寂しさ半分嬉しさ半分。

これが慣れの怖さでもあり、楽しさでもあり。

朝が明るくなるのが早くなっていったとき、憂鬱な気持ちになっていたような気もしますが、いつの間にか今度は夏至が過ぎると寂しさも感じます。何て勝手なのでしょう。しかし、何て臨機応変に対応できるのでしょう。

これから夏が来るのでしょうか。もう冬に向かうのでしょうか。

これからが短い間のプール開きでしょうか。まだまだ慣れるには時間がかかるのかもしれません。

しかし、涼しい。北の大地は、涼しい。空気が良いな、とつくづく感じます。アトピー持ちの私にとっては良いのかもしれません。

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人も動物!?

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室・千歳教室の辻森です。

今シーズン最初の果物狩りをしてきました!

狩ってきた果物は、さくらんぼ!!ここ数年は毎年のように家族で果物狩りに行きます。イチゴ狩りも、桃狩りも、梨狩りも、楽しいですが、個人的にはさくらんぼ狩りが一番好きです。

木になっているサクランボをはしごに上って採って、パクっと食べる。この木は美味しい、この木はまだだなどと言いながら、動物に戻ったような行動により、本来の味以上のおいしさに感じます!(とはいえ、人が育ててくれたさくらんぼです・・・w

そこで、ふと思ったことが1つありました。
はるか昔の人類は、木に実っている果物などを当たり前のように食べていたはずです。人類に限らず、他の動物も木の実や果物を当然のように食べますよね。

人間は進化を続け、知恵を使うことにより、様々なものを発達させてきました。
米・野菜・果物などは、お金で買う機会が圧倒的に増え、あるものを採って食べる機会は極端に少なくなった気がします。

しかしながら、家庭菜園は人気がありますし、自ら進んで自給自足に近い生活を送ろうとする人さえいます。
もしかしたら人類は、便利という方向に発達しすぎた文明の中で、少しずつ動物的な感覚を求めているのかもしれないですね。大げさな話かもしれませんが。

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暑かったり寒かったり

個別指導の学習空間札幌太平教室、札幌前田教室の今村です。

最近、暑くなってきたな思ったら急に肌寒くなったり。。。

皆さん、体調崩してないですか?

という私は6月上旬の日曜に風邪らしき症状がでてしまいまして。一日で回復してすぐに元気にはなったのですが、何故か咳だけがとれなくて皆さんにうつしてしまうわけにもいきませんからマスクが手放せない状況です。

こうも長引くと何事もなく健康に過ごせていた日々のありがたみを痛感しているところです。

ふとした時に何でもないことの幸せを痛感するタイミングってありますよね。

とはいえ何事もなく健康に過ごすことにこしたことはありませんので皆様も体調にはくれぐれもお気を付け下さいね。

もう少ししたら暑い熱い夏がやってきますね。

まだ、もう少し先ですが7月下旬からは夏期講習も始まります。

1学期の復習など夏にすべきことはしっかりと夏にやってしまいましょう!

では、また!

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博士の愛した数式

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

先日、大学時代の友人から連絡が来ました。

彼と私は専門も性格もまるで正反対でしたが、

どういうわけか不思議と気が合い、

同じ研究室にこもっていつも一緒に勉強していました。

大学卒業後もたまに連絡を取っている同期は彼だけです。

彼は残業で遅くなり終電を逃してしまって、

仕方なく歩いて帰る時にきまって電話をかけてきます。

この日は私たちが数学を学んでいたこともあってか、

「博士の愛した数式」という映画を観たという話をしていました。

この映画は小川洋子さんの小説を映像化したもので、

私も以前に観たことがありました。

物語では当然ですが、数式や数学的用語がいくつか登場します。

例えば、この物語の本質にそれほど深く関わることではありませんが、

わりと序盤にこんな言葉が出てきます。

博士 「君の靴のサイズはいくつかね?」 

私(家政婦) 「・・・・・・24です。」

博士 「ほぉ、実に潔い数字だ。4の階乗だ。」 

4の階乗、数学の記号で表すと『 4!』です。

4!=4×3×2×1=24 と計算されます。

4の階乗とは何を意味しているかというと、

4つのものの並べ方は何通りあるかということを表しています。

そしてその計算結果は24通り。

ひとつ数を増やして5の階乗だと、5!=5×4×3×2×1=120通り。

つまり何が言いたいかというと、

世の中には辛いことや悲しいこと、困難なことは沢山あるわけで、

そうした壁にぶち当たった時に、すぐに諦めてしまわないでほしいのです。

たった4つのものを並び替えるのにも、その並べ方は24通りも存在するわけです。

5つにすると、実に120通りもの並べ方があるわけです。

ひとつやふたつ挫折したからといって、

すぐに極端な結論や、最悪な答えを出さないでほしいのです。

何か他に方法があると、よく考えてみてください。

必ずもっとマシな答えが見つかるはずです。

「博士の愛した数式」の内容とは全く関係ありませんが、

旧友との話から、ふとそんなことを思いました。

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29歳!

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

29歳!
20代最後の1年です。
安心してください、
私ではありません…。
教員時代の卒業生です。
高校1年生の時、
その女の子(今は女性?)の
担任をしていました。

先日誕生日だったので
久しぶりに(1年ぶりに)
LINEを送りました。
LINEやFacebookって
すごい機能がありますよね。
偶然見つけたので送りました。
去年も結局
そのやりとりだけでしたが…(笑)

彼女たちが大学4年生の時、
何人か教育実習に来ました。
その子自身は来ませんでしたが、
懐かしくなったのでしょう。
高校1年生のクラスの
飲み会を計画してくれました!
45人クラスでしたが、
半分以上の25名も参加でした。
あっという間の大宴会でしたね、
楽しすぎて!!

宴もたけなわ…
店内が真っ暗に!
「Happy Birthday to you~♪♬」
ケーキが運ばれてきましたよ。
しかも、
私の目の前に!!!
彼女の計画でした。
6月の教育実習に来ていた生徒と
すでに打ち合わせ済みだったようです。
感謝の気持ちでいっぱいでした。

年に1回のLINEですが、
たくさんのことを思い出させてくれます。
「お誕生日おめでとう!!
 何歳になるの?」
『29歳です!
 最後の20代になってしまいました…笑』
「いいね!20代!!
 楽しんでね」
『私たちが高校1年生の1学期は、
 洋平先生29歳でしたね☆
 自分はまだまだ未熟で、
 あのときの先生と
 同じ年齢だとは思えないので、
 日々精進します!』
自分もまだまだ成長したい!
お互いにそう思えた1日でした。
また来年も楽しみにしてるね!!
ありがとう。

on the road 2019.6.17

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社会の教科書

札幌の個別指導塾の学習空間、北41条東教室・あいの里教室の尾造です!

以前このブログで国語の教科書の内容について触れましたが、

今回は社会科についてです。

私は社会科の中では、地理が特に好きです。

ただ、地理好きではありますが、大学で学んだことのうちの1つに、

『社会科の科目はもともとは1つの学問。学校で勉強しやすくする為に地理、歴史、公民などと分けられているだけ』

という考え方があり、とても興味をもちました。

一言で言いますと、「地理も歴史も公民も、互いが密接に関係しあって成り立っている」ということです。

本来は、切っても切り離せない大きな学問分野なのです。

例えば、

太古の時代は陸続きだった大陸が、やがて海に囲まれ日本列島が形成されます。

日本は島国であったがゆえに、海を渡って諸外国と外交を行います。

諸外国と物理的に近い距離にあった九州北部は、特に海外からの影響を色濃く受け、現代でも街並みや文化に表れています。

島国であったがゆえに、昔から今でも(ほぼ)単一民族国家であり続けています。

それに対し、中国などは陸続きで他国と隣り合わせの為、いくつもの少数民族が存在します。朝鮮民族、ロシア民族、などもあります。※顔つきは完全にロシア人なのに「中国人」なのです!

(余談ですが、日本を英語でJapanと呼びますが、中国語が由来です)

また、四季の変化が豊富で火山もあり台風もあり地震や津波もあり、自然も美しく豊かであるがゆえに、「八百万の神」といって日常生活や自然環境のあらゆるものに神が宿っていると昔から考えられていました。一神教を信仰する方々とは文化的背景が異なりますね。

さらに、中国から伝来した仏教や儒教の影響を昔から強く受けている為、“和”を大切にしたり、上下関係や義理人情を美徳とする文化が根付いています。これは現代の憲法や法律にも特徴が表れていると思います。

例を挙げればきりがないほど、地理的特徴と、歴史・文化・産業・宗教などは、密接に関係しあっています。

これを学校でいっぺんに教えると誰だって混乱してしまうので、「地理」「歴史」などと分かれているだけです。

広く浅くでもかまわないので、うっすらと一通り学んだ後にこうして全体を俯瞰すると、面白い発見があるものです。

学生時代は中々気づけないですが、勉強って、面白いですよね。

長々と書きましたが、結局はそれを伝えたいだけです(笑) 生徒達にも、勉強の面白さをもっともっと伝えていきます!

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ネタだけたまるブログ

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の沖村です。

お久しぶりです。久々のブログ投稿です。ネタばかりたまっていました。

いつでもUP出来る、いつでも登場する、頻繁に登場する。

これではまた同じ先生か、と思われてしまいます。

たまーに引っ込んだ方が価値も上がることでしょう。とも

考えています。笑。

さて、今回は、春にためていたブログの一つを紹介しますね。

また、どこかで昔行った3日間連続ブログ投稿や一週間毎日ブログ投稿を

行ってみますね。笑。

上記とは矛盾してしまいますが。笑。これもネタとして。

いつでもUP出来る、ネタは無限大だからこそ、1週間連続も可能なのです。

何たっていつでも自問自答をして人生を送っていますからねえ。笑。

さて、本題です。

五年、十年、二十年経つと、あのときのは何だったのだろう?と思い返すことはないだろうか?
私にはある。
その時は、ひたすら、とにかく頑張っていたなと思い出すこともあれば、何をやっていたのだろうか、さぼってしまった、逃げてしまった、という自分がいる。後々になり、振り返ると頑張っていた時の自分は輝かしい。誰かに誇るというよりかは、自分自身が自分自身へ誇れる。正直に愚直に頑張っていたことは後々の自分へすべて返ってくる。あのときに乗り越えられた。乗り越えられたのか、逃げなかったのか、それが後から影響する。ある時をきっかけに厳しい道と楽な道があったら、厳しい道を選ぶようにしてきた。しかし、それもバランスと約束はある。逃げるときは、必ず次は逃げない等の約束を自分自身にする。大抵は、逃げてよいことはない。勿論、場合により、逃げるが勝ちはなくもはいが。常に敵は自分にあり。

ほな、また(‘ω’)ノ 江波先生風

読書って・・・・

個別指導塾の学習空間、 新琴似教室・北24条東教室の清水です!

皆さんは、月に何冊本を読みますか?

3冊?

1冊?

それとも読まないという方もいますか?

実は、20代・30代のビジネスマンが一カ月に本を読むのは

平均0.26冊何です。

少ないですよね。

読書って何が大切なのと思う方もいるかもしれませんが

なぜでしょうか?

また、よく読書家は○○な人は多いなどSNSでみられるかなと思います。

もし調べたことがない場合は、調べてみてください。

有名な方ばかりです。

P.S.

ビジネス本が好きな方は、『5秒のルール』という本を読んでみてください。

きっと面白いですよ(^^)