西区

1時間を切りましたね~

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室・千歳北陽教室を担当させていただいております沖村です。

こんばんは。

2021年終了まであと1時間を切りました。

皆さんは、やり残したことはありませんか?

とはいえ、残り1時間なのですが。

もしもやり残したことがあれば、2022年に誓いましょう!

そして、早い段階で始めましょう!

私も残り僅かとなり、何かやり残したことはないかどうか、自分自身の振り返りをしております。

いつも考えますが、2021年よりも2020年が良かったのだろうか?2019年の方が良かったのだろうか?

それとも2018年、2017年・・・と。

いつの時もこの年が良い悪いはなく、人の個性と同じく、各年は各年で良いところがありました。

やはり、日進月歩、試行錯誤、一日一日、一瞬、一瞬の積み重ねですね。

生徒の皆さんには、どちらにしてもやらなければならない宿題、課題は、早めに仕上げよう、ためないように、と

指導してきました。

2021年も大変お世話になりました。

2022年も一瞬一瞬、一場面一場面を大切に歩き、走ってまいります。

来年もよろしくお願いいたします。

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人生のひとかけらを伝える教室にて

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室・千歳北陽教室を担当させていただいております沖村です。

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

リスニング10番勝負ならぬブログ10番勝負、大詰めでございます。

とはいえ、すでに達成してしまっておりました。笑。

達成感ですね。

そして、有言実行。笑。

良いですね~。自己満足。笑。

わざわざ公言しなくともよかったのですが、ネタですね。

生徒の皆さんが息抜きに読んでくれたら、という軽い思いでもあります。

先日は、生徒の数名に笑われました。笑。

ブログというよりかは、講師紹介の写真でよく笑われます。笑。えー、なんで。笑。

さてさて、

今回のお話は、ある生徒さんとのお話です。

とはいえ、私たちは講師をさせていただいていることもあり、よくある話題です。

『勉強とは』『勉強について』等です。

つまりは、『なぜ勉強をするのか?』です。

様々な考え方や意見がありますよね。

打ち出すときりがないのですが、今回は、義務教育である中学生の生徒さんとの会話であったことです。

年末ということもあり、気持ちが向かないその生徒。

『やりたくない、逃げたい』と勉強いやいやが始まりました。私は、またか、と思いながらも慣れていますので、

いつも通りにうまく誘導していくのですが、なぜ嫌な勉強をやるのかという話になりました。

今回に伝えたことは、今やっている勉強が将来的に直接役に立つとは限らない。

けれども、その嫌な勉強(科目)に少しでも立ち向かっていこうとするチャレンジング精神、忍耐力、集中力、判断力も

鍛えるチャンスなのだ。最近、逃げている、そうやって逃げ続けてもいつかは逃げきれない場面が来る。

逃げないで立ち向かっていけば、必ず自分に却ってくる。逃げたら逃げた分だけ、これまた自分にすべて却ってくる。

そう伝えました。

また、その子が今後に進学をしたり、就職をしたりしたときの話、私自身の経験の話もしました。

義務教育の中学校の勉強ですが、大切なことが沢山あります。

私自身は何度も終わりにしてあげようかと頭をよぎりましたが、今日は絶対に折れるわけにはいかない、と決心をしていました。

もちろん、その子の様子や時間を見ながらではありますが、ここは伝えなければならないという使命がありました。

結局、その子は、やりきってくれました。自分に打ち勝ったのです。

自分自身に打ち勝っていくことが、本当に人生において大切であると思っています。

ライバルや他人を意識することは、時には大切なことであるかもしれませんし、うまく利用するのも一つの手段ではありますが、

『ライバルは常に己である』と確信しております。

私の担当している教室では、生徒さんが一人一人、昨日の自分よりも今日の自分、自分に打ち勝っていってもらっています。

身体や頭脳の成長も大切ですが、心の成長も大切です。まさに心技一体とは、このことだと思います。

今までの自分よりも今の自分が上回っているように、そして、今までの自分よりも今の自分が好きでいられるように、

そのような生徒さんたちになっていけるように、毎日、本気でサポートをさせていただいております。

困ったら、是非、お気軽にご相談くださいね。

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★新教室オープン★

♪♯個別指導塾の学習空間、札幌富丘・新琴似北教室の花岡です♭♬

いよいよ来週12月16日に、札幌第1エリア10教室目となる

「西野教室」がオープンいたします!!

住所は札幌市西区西野7条3丁目5-24

千秋庵さんの隣で大きな黄色い看板が目印です。

教室講師は笑うとかわいい矢ヶ崎教室長と工藤先生のコンビです!!

先日エリアのみんなで教室設営に行ってきましたが、

壁がきれい

カーペットもキレイ

LEDでとっても明るく

トイレもピカピカの教室でした!!

ここで頑張るであろう生徒たちのために、エリア講師みんなで愛情込めて机とイスを組み立ててきました。

すでに多くのお問い合わせをいただき、16日から19日までの個別相談の枠が埋まりつつあります。

お近くにお住まいの方で塾をお探しの方、勉強のやり方や習慣が身につかずお困りの方がおりましたらお気軽に無料体験にお申し込みください。

お申し込みはフリーダイアル0120-70-7557まで

きっと勉強が楽しくなりますよ。

新たな生徒との出会いを心よりお待ちしています!!

On the road 2021.12.08

@今年は雪が遅いですね。

札幌の塾なら個別指導の学習空間

たわいもない話 10番勝負 12月 続き

個別指導の学習塾、学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当しています沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
いよいよ12月です。
昨年に、毎年のことですが、クリスマスも大晦日もまた来年、来年また!それまで健康に生きよう!と自分自身と会話をしました。
早いですね。
おかげさまで、充実をしていることもあり、一日は三分くらいにしか感じません。
ここ十年くらいは、同じような時間経過の感覚です。
皆様は、いかがでしょうか?
人生の先輩方から、昔から良く聞かされていたのは、歳をとるにつれて時間が過ぎる感覚が短くなる、ということです。
よく生徒の皆さんと話をするのですが、学生の皆さんは長く感じるようですね。
学生の頃に私自身も一日は長いと感じた記憶があります。

いつになっても、良い時間を有効な時間を過ごしたいですね。
『何もしない時間』(表現が正しくはない気もします)というのは無駄なのではないか?と
40年以上もつくづく考えてしまっていましたが、意外と『何もしない時間』も大切なのではないかと、ふと、思うようになりました。

『何もしない時間』の定義は難しいですが、例えば『(景色等を目前として)ぼーっとする』『瞑想をする』『(お風呂浸かって)無になる』等でしょうか?
このような時間も意味がありそうです。

とはいえ、受験生は、息抜きはうまく行いながら、走りきって欲しいです。笑。
入試まで残り僅か。
この短い時間をがんばれる人は、この先の人生もがんばれる!
私が受験生だったときに尊敬をしていた師の一人がおっしゃっていたことばです。

今日もまた瞬く間に過ぎていく時間を生徒の皆さんたちと共有していきます!

個別指導塾の学習空間 千歳市の塾なら

学習空間 新琴似北教室

◆個別指導の学習空間 新琴似北教室・あいの里教室の関根です◆

10月14日に新琴似北教室をオープンさせていただき、はや一ヶ月が経ちました!

担当はわたくし関根と、パワフル花岡のコンビです!

有り難いことに多くのお問い合わせをいただき、新たに沢山の生徒様と出会い、日々楽しく指導させていただいております。

これも一生懸命勉強してくれている生徒の皆さんと、我々の指導にご理解・ご協力をいただいている保護者の皆様の支えあってのことと感謝しております。

塾をお探しの方、勉強のやり方で悩んでいる方、学習空間に興味のある方…是非一度お気軽にお問い合わせください!!

新琴似北教室はセイコーマート新琴似10条店のお隣です!

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Such is Life

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

私の最も好きな映画監督は、山田洋次監督です。

山田監督は「男はつらいよ」等の数多くの作品を監督していますが、そのほとんどの脚本がご自身で書かれています。
山田監督の描く物語はどれも素敵なものばかりです。
今回は数多い山田作品の中から、「わが街」という作品をご紹介します。
ご存知の方は少ないと思いますが、この作品は東芝日曜劇場というTBS系のテレビドラマの枠で放送された短編ドラマで、私も実際の映像は観たことがありません。
このシナリオを小説の形に書き下した本を読んだことがあり、とても感動しました。

「小樽の街は富岡町のカトリック教会の鐘の音で朝を迎える。
 鳴海冬吉、すなわち私は、今朝も二日酔いの重い頭でベッドからヨロヨロと起き上がり、に向かった窓を開け放つ。」

という書き出しから物語がスタートします。

北海道、小樽。
この街をこよなく愛す初老の鳴海冬吉は女子大の英文学の教授であり、いつものように街はずれにある小さな喫茶店・リフィーで朝食をとっていました。
しかしこの日はいつもの穏やかな朝と少し様子が違い、この喫茶店を経営するおゆきさんは、ウエイトレスの春子の元気がないことが気になっていました。
訳を聞くと、洋菓子店に勤める春子の恋人・竜太が東京の有名洋菓子店からスカウトされ、すぐにでも小樽を出発しようとしていると。そこに春子もついて来てほしいと言っているのです。
希望に輝く竜太と、父や幼い弟妹を残して小樽を離れなくてはならないという思いに悩む春子。
おゆきさんは昔の自分と似た様な思いをしている春子を見て、鳴海教授に初めて自分のつらい思い出を話します…。

私がこのお話でとても印象に残っているのは、おゆきさんの過去を聞いた鳴海先生が言ったセリフです。

「後悔には二つの顔がある、とシェイクスピアは言っている。
 一つは、やってしまったことへの後悔。
 そしてもう一つは、やらなかったことへの後悔。
 そう考えると後悔のない人生などないが、
 試さなかった人生は試した人生より謙虚でなくてはならない。」

たしかこんなことが書いてあったと記憶しています。

物語の結末は、春子は様々なことが頭を駆け巡り竜太の待つ駅へ向かう足が止まってしまい、ついには辿り着くことが出来ませんでした。
哀しみに打ちひしがれた春子を、鳴海先生とおゆきさんは温かく迎えます。

しかし翌朝、喫茶店へ居るはずのない竜太がいつものようにケーキを持って現れました。
初めはみんな呆気に取られていましたが、春子は喫茶店を去る竜太のあとを追いかけ、寄り添う二人の姿を鳴海教授とおゆきさんは見つめていました。
そんな余韻も束の間、大学からの遣いがやってきて鳴海教授は講義へと急かされます。
雪に朝日が光って目が眩み、尻もちをつきます。
おゆきさんに淡い感情を抱いていた鳴海先生は、小番さんにお尻を押されて坂を上りながら想うのです。
「このままでいい…このままでいいんですよ、おゆきさん。」

素敵な話です。
私のつたない文章力ではこの良さの半分も伝えることは出来ませんが…。

何かを決断することはとても勇気がいります。
失敗を恐れずに挑戦することは格好良く見えて憧れるものですが、人生なかなかそう上手くいくものではありません。
山田監督はこの話で後悔のない人生は無いのだから挑戦することに価値がある、という事を伝えています。
その一方でこの物語の人物たちは希望を夢見ながらもそれを試すことが出来ませんでした。
しかしそうでありながらも、決して不幸せな結末になったわけではありません。
また試さなかった人生を責めたりもしていません。
鳴海先生は若い二人の姿に「Such is Life…人生またかくありなん」と言っています。
つらいことの多い人生にとても救いのある、優しい物語だと感動しました。

私も含め、すべての人に多くの幸せがあることを心から願います。

Such is Life…
Such is Lifeですよ。

それでは、また。

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偉人の格言

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

新琴似教室には著名人や歴史上の偉人等の格言がいくつか飾られています。

清水先生が飾ってくれました、ありがとうございます。

その中に野口英世の格言で、

「誰よりも三倍、四倍、五倍勉強するもの、それが天才だ。」

というものがあります。

天才・野口英世と言えば、貧しい家に生まれ幼い頃に左手にひどい火傷を負ってしまうというハンディキャップを持ちながらも努力して勉強し、世界でも名を馳せるほどの研究者となり、アフリカで黄熱病の研究の最中に自身もその病に侵され最期を遂げたという話は有名です。今では千円札の顔にもなっており、細菌学者・世界のノグチを知らない人はいないのではないでしょうか。

私は野口英世と同じ出身県で、実家からは車で3、40分位行くと野口英世記念館があり、昔はよく行きました。記念館には英世の生家が残っており、英世が渡米する際に家の柱に刻んだ文字が見学することが出来ます。

「志を得ざれば、ふたたびこの地を踏まず」

つまり、「成功するまで帰ってこない」という強い決意を柱に刻んでアメリカへと旅立ったんですね。

野口英世は教室に飾ってある言葉のように、努力の天才だったのでしょう。しかし、人の何倍もの努力を支えたその裏には、彼の並々ならぬ決意と覚悟があったのだと思います。

私も次に帰省した際にはまた記念館を訪れて、柱の言葉を見て気合を入れてきたいと思います!!

努力の天才は誰にでもなれると思います。

強い決意を持てるならば。

それでは。

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雨ニモマケズ

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

いよいよ受験勉強も大詰めを迎えてきましたが、

新型コロナウイルスの影響で不安な日々を過ごしている事と思います。

昨年も同じような内容を載せましたが、

困った時だけ神頼みをするのではなく、

その前にまずはやるべきことをやろう!

ということを書きました。

頑張ることをせずにただ神頼みをして合格を祈るだけ

というのは如何なものかと思いますが、

教室に通ってくれている生徒達はとても頑張ってくれたと思います。

1月26日から直前講習がスタートしていますが、

先日花岡先生がブログに書いて頂いた私の1分間スピーチの内容を

講習が始まった時に生徒達にも話しました。

今だからこそ届く言葉があると思ったからです。

この1ヶ月、本当によく頑張ってくれました。

私達も持てる限りを尽くして指導にあたりました。

あとはもう私達に出来ることは神に祈るのみです。

不信心な私も、この時期ばかりは神頼みをします。

子供達の努力が実るよう祈ってやみません。

そして今年はもう一つ別の脅威が加わっていますので、

プラスアルファで祈願を…

雨にも負けず、風にも負けず

新型コロナにも負けない

丈夫な体をもって受験に挑みましょう!

公立高校の入試まであと数日です!

絶対に負けられない戦いがそこにはある!!

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☆夏来たりなば☆

♪♯個別指導塾の学習空間、札幌富丘・札幌前田教室の花岡です♭♬

つい最近2019年になったと思ったら、

つい最近元号が令和に変わったと思ったら、

あっという間に7月になっていました。

そうです、2019年も折り返しを過ぎたのですね、早いものです。

今月末には夏休みに突入し、それと同時に学習空間でも夏期講習がスタートします。

今年度の夏期講習は7月25日(木)をスタートとして、おおむね土日とお盆を除いた16日日程で行われます。

部活、夏期課題、遊びと忙しくも充実した夏休みを過ごしたいですね!

ただ、受験生にとってはまとまった学習時間を確保する大切な休みとなります。

「夏を制する者は受験を制す!」

なんて言葉が間違いなくありそうですね笑。

我々講師陣にとっても多忙の夏となりますが、今年もみんなとアツい夏を過ごしていきたいと思います!

そんな夏期講習の前期日程と後期日程の間に設定されている

「札幌エリア合同BBQ」

(8月3日(土)開催)

にも、ぜひ多くの生徒の参加をお待ちしています!!

夏の思い出の1ページを一緒に作りましょう!!

On the road 2019.7.11

@BBQは雨天決行!!!!

札幌の塾なら個別指導の学習空間

★暑く!熱く!!★

◆◇個別指導塾の学習空間、札幌富丘・札幌前田教室の花岡です◇◆

最近急激に暑くなりましたね。

教室でもつい最近まで暖房をつけていたはずなのに、先日ついに冷房を入れました。

気が付けばどんどん暑くなっていきます。

一般的には札幌の中高の衣替えは6月1日だったと記憶しているのですが、最近夏服をちらほら見かけるようになりました。

私の教室に通う某高校の生徒も先日夏服で通塾したので話を聞いてみると、SHRで先生がいきなり「明日から移行期間だから」と告げたそうです。

やはり年々暑くなってきているのでしょうかね。雪解けも早かったですし。

個人的には寒いより暑い方が好きなのですが、暑すぎる室内にいるのは得意ではありません。

暑い野外で冷たいビールを飲むのは大好きですけどね。

さて、夏が近づいてきたということは、同時に1学期末テストの到来を意味します。

教室によってはすでにテスト対策期間に突入した学校もありますね。

特に中体連を控える運動部の生徒や、テストの直前に修学旅行が実施される学校の生徒は計画的に勉強に取り組んでいきましょう!

そして良いスタートを切って欲しいと思います。

そのために私たち学習空間の講師陣も、この暑さに負けないよういつもより熱く指導に力を入れていきたいと思います!!

一緒に頑張っていきましょう!!!

On the road 2019.5.23

@目指せ自己最高得点!!!!

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