札幌

★春はもうすぐ★

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳北陽教室を担当している沖村です。

いつもお世話になっております。冬眠をしていました。

前回から今日までブログのストックがたまりにたまっています。

UPのみ怠けていました。ブログを怠けて他のことに集中。

そうです。これがいいわけです。笑。いいわけっていいわけ?

そうです、ブロガーの私が熊さんとともに冬眠からの復帰です。

最近、春の足音が・・・ということで熊さんも出てきたようですね。

さて、お話を変えましょう。

先日から講師交代のお便りを配布させて頂きました。

学習空間の教室に通って頂いている 皆様や地域の方々のおかげさまで

3/26に千歳市花園に新しく千歳花園教室をオープンさせて頂くことに

なりました。

2018年度に140教室の中で一番ご紹介が多かったのも皆様のおかげです。


本当にありがとうございます。

お待たせしてしまった多くの方のお声もあり、新しく他の都市ではなく、

千歳市に教室を開きます。

千歳北陽教室からは約2・5KMの距離にございます。

千歳駅の東口のロータリーからまっすぐに歩いてすぐです。

約500Mの所にございます。

千歳末広郵便局さん、こだま保育園さん、花園コミュニティーセンターさん、

ガソリンスタンドの三友石油千歳花園エネオスさんが近いです。

同じマンションのテナントには、

カードショップ宝島さん、美容室のリビエ千歳さんが入っております。

ご存じの方も多いと思います。

千歳北陽教室とともに新しい千歳花園教室も宜しくお願いします。


富丘中学校、千歳中学校の生徒さんは、

千歳花園教室の方が近いかもしれません。

その場合は、千歳北陽教室からの『移籍』も可能でございます。

お気軽にご相談下さい。

講師一同、生徒さん一人一人に合わせた学習で、出来る限りの良い指導を

させて頂けるように邁進していきます。

千歳花園教室も宜しくお願いします。

                北海道新千歳エリア 沖村 辻森 奥田

雨ニモマケズ

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

いよいよ受験勉強も大詰めを迎えてきましたが、

新型コロナウイルスの影響で不安な日々を過ごしている事と思います。

昨年も同じような内容を載せましたが、

困った時だけ神頼みをするのではなく、

その前にまずはやるべきことをやろう!

ということを書きました。

頑張ることをせずにただ神頼みをして合格を祈るだけ

というのは如何なものかと思いますが、

教室に通ってくれている生徒達はとても頑張ってくれたと思います。

1月26日から直前講習がスタートしていますが、

先日花岡先生がブログに書いて頂いた私の1分間スピーチの内容を

講習が始まった時に生徒達にも話しました。

今だからこそ届く言葉があると思ったからです。

この1ヶ月、本当によく頑張ってくれました。

私達も持てる限りを尽くして指導にあたりました。

あとはもう私達に出来ることは神に祈るのみです。

不信心な私も、この時期ばかりは神頼みをします。

子供達の努力が実るよう祈ってやみません。

そして今年はもう一つ別の脅威が加わっていますので、

プラスアルファで祈願を…

雨にも負けず、風にも負けず

新型コロナにも負けない

丈夫な体をもって受験に挑みましょう!

公立高校の入試まであと数日です!

絶対に負けられない戦いがそこにはある!!

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頑張れ

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

年も明けて、冬期講習も終了となりましてた。

皆さんお疲れ様でした。

と言っているのも束の間、受験生はここからが更に大詰め!

なかなか休まる時がありませんね。

最後まで走り抜きましょう!

下級生も学年末テストの準備をしつつ、

次の学年の意識もしていきましょう。

最後の学期、頑張っていきましょう!

私も昨年は申し訳ないことにこの時期でダウンしてしまったので、

今年は体調管理もしっかりして最後まで皆と一緒に頑張っていきます!!

昨年、私の妹に子供が生まれました。

しかし、腸の機能が発達していない病気をもって生まれ、

まだ生まれて間もないので

機能していない部分を取り除く手術も出来ないでいました。

先日、ようやく身体も大きくなって体重も増えてきたので、

手術日が決まったと連絡が来ました。

1月28日。

私の父の誕生日と同じ日です。

これも何かの縁でしょうか。

うまくいってくれる事を心から祈ります。

頑張れ。

☆一日一生☆

★☆個別指導塾の学習空間、札幌富丘・札幌前田教室の花岡です☆★

いよいよ2019年も残りわずかとなりましたね。

毎年12月になると思うことですが1年の早いこと早いこと。

まあそれだけ充実した日々を送れていたということでしょうか。

でもその月日の中で自分はどう成長できたかが気になります。

ですのでこの時期はゆっくりと1年を振り返る時間を設けて、また新たな目標を設定したいと思っています。

よく学校でもやりますよね、学活の時間等に。

皆さんもその時間を大切にしてみてください。

きっと学生の頃の1年間というのは、私たち社会人とは比べ物にならない速さでいろいろなことが過ぎ去っていくような気がします。

この春に中学や高校に進学した生徒が、来年には2年生として自分の進路について本格的に考え出さなければなりません。

そしてもう来年には受験を迎え、新たなステージへと一歩を踏み出していくわけです。

中学・高校の3年間なんてほんとあっという間ですよね。

そんな貴重な1日1日を大事にするということはなかなかむつかしいですが、それでも意識するとしないでは大きく違ってくると思います。

先日、日本ハムファイターズ監督の栗山英樹さんが書かれた「栗山ノート」という本を読みましたが、そこに「一日一生」というような言葉がありました。

読んで字のごとく、「一日を一生のつもりで一生懸命生きる」という意味です。

調べてみると、


① 一日は一生を短縮したものであり、一生は、その一日の積み重ねできている。だから、一日を大切に生きることが一生を大切に生きることにつながる。


② 今日と、明日は違う日であるように、決して同じ日はないのだから一日を一生のように大切に生きなさい。


③ 一日は貴い一生である。だから、これを空費してはならない。

そんなことが書かれていました。

ですよね、1日1日を大切にできないと人生を大切にできないですよね。わかってはいるのですがね。

私も、ついつい今やらなければならないことより今したいことを優先してしまうことがあります。

でもその浪費した時間というのは戻ってきませんよね。

勉強しなきゃ。

でもスマホが気になる。

早く寝なきゃ。

でも面白い深夜番組が。

そういった誘惑に打ち勝ってこそ1日1日を大事にできるのでしょうね。

わかっているんですよね、みんな。

そういったことを強い意志でやり抜ける人間になりたいと私も思っています。

そんなことを考えながらブログを書いています。

学習空間のことで言えば、

明日からはいよいよ保護者面談が始まります。

そして、面談が終わって1週間もすると冬期講習が始まります。

年が明ければ高校生はセンター試験。

中学生も受験まで60日を切っていくわけです。

先のこと考えると忙しくていやになりますね笑。

だからこそ地に足をつけて1日1日を大切に進んでいきたいと思います!!

一緒に頑張りましょう!!!

On the road 2019.12.12

@もういくつ寝るとお正月♪

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完璧って壁(かべ)じゃないの?

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室・千歳教室の辻森です。

題名の通り、完璧の「璧」って、壁(かべ)だと思っていた人いませんか?

いやいや、そんなの知っていましたよ!っていう人、そもそも「璧」って何なんだろうって思いませんか?

ここから中国の古いお話です。秦の始皇帝のもう少し前の時代、すでに秦は最強に近い国でした。秦は、その近隣の趙という国に対して、趙の宝物「和氏の璧(かしのへき)」と自国の城15個を交換しようじゃないか?という話を持ち掛けました。〈ちなみに璧とは、真ん中に穴の開いた美しい輪の形の玉のことです〉

ここで困ったのが趙の国。15の城と言えば小さな国1つにもなるほどのもの。宝物とは言え「璧」と交換なんてあまりに好条件な話のため、疑心暗鬼になっていたのです。それもそのはずで、秦はいつも侵略のタイミングをうかがっている強国。信用することもできず、かと言ってこんないい話を断ったら、それこそ秦を怒らせ、侵略の口実を与えることにもなりかねないと。

この難題に取り組み、使者として秦に行ったのが、藺相如(りん しょうじょ)という人でした。実は、秦には城を渡すつもりがなかったのです。つまり、この
藺相如という人は、良くて宝物の璧を渡すことになる。おそらくは、宝物を奪われ殺されることになるはずでした。

しかし、藺相如は胆力と知恵だけを武器に、強国秦に一歩も退かずに璧を守り通し、趙の面子も保ったのです。(詳細は長くなるので省略します)これが、「璧」を完う(まっとう)したということになり、完璧という言葉になったのです。

なんせ趙の国では、藺相如の遺体を国葬で迎えようと準備していたくらいなので、どれほどの難題であったかがわかります。

少しでも疑問に思ったことを調べてみると、意外と面白い話が隠れていたりしますよね。わたくし自身も、まだまだ知識のつながりを求めていかなければなりません。

北海道の塾なら個別指導の学習空間

サラダ記念日

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

映画「男はつらいよ 第40作 寅次郎サラダ記念日」の一幕です。

満男 「おじさん質問してもいいか?」

寅 「あんまり難しい事はきくなよ。」

満男 「大学へ行くのは何のためかな?」

寅 「きまってるでしょう。これは勉強するためです。」

満男 「じゃあ何のために勉強するのかなぁ?」

寅 「んー?そういう難しい事をきくなって言ったろう?

つまりー、あれだよ、ほら、 人間、ながぁーい間生きてれば、 いろんな事にぶつかるだろ、なぁ?

そんな時に、俺みてぇに勉強していないヤツは、

この振ったサイコロで出た目で決めるとか、

その時の気分で決めるよりしょうがないんだよ、な?

ところが勉強したヤツは、 自分の頭できちぃーんと筋道を立てて、

はて、こういう時はどうしたらいいかなと考えることが出来るんだ。

だからみんな大学行くんじゃねぇか、そうだろう?

久しぶりにきちんとした事考えたら頭痛くなっちゃった。」

寅さんシリーズではよくあるシーンですが、 甥っ子の満男が寅さんに人生問答をする場面です。

難しい事は一つも言っていませんが、実に真理をついていると思いませんか?

別に大学に進学しなくても全然いいですが、

何かあった時に自分の頭できちぃーんと筋道を立てて考えられる人になりたいですよね!

そのために今を大切にしていきましょう!

それでは、また。

人生の勉強も

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室を担当している沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?北海道では、秋を終えようとしています。

非常に短いですね。既に夜の気温は、私が帰る頃には、1度です。

平均すると6度くらいであることが多いですね。

暗くなるのも早くなり、指導開始の17時はもう暗いですね。

風邪も流行っていますね。皆で気を付けましょう。

今回は、私の好きな人生論の一つです。

人生は、いかにして過ごしていくか?ですね。

考え方や行動の仕方も人それぞれです。多くの体験や人との関わりから学んでいき、自分自身が創られていくのでしょう。

厳しさや愛情も貰って自分が出来ていくのでしょう。

一昔前までは、人生論の勉強をすること等なかったのですが、特に20代半ばくらいからでしょうか。約15年ほど、人生の勉強をすることが多くなっています。

学び、実践し、うまくいったこと、うまくいっていることの一つを紹介します。大人も子供も使えます。

それは、『思ったら即行動する』ということです。

考える必要があることに関しては、一呼吸置いてからが大切であったりしますが、

今回の場合は、即動いた方が良いことについてです。

特に、やらなければならないこと、期日が決まっているもの、嫌なこと、面倒臭いこと、面白くないこと等ですね。

簡単にお話しますと、『嫌だと思う前に行動をする』ということです。面倒だな、嫌だな等の感情を抱く前に動くのです。無で動くのです。笑。

するとどうでしょう。気づけば進んでいるはずです。いずれ、やらなければならないものを後回しにしては重たくなるだけですよね?

生徒の皆さんでしたら、宿題や課題でしょう。

夏休みの宿題を残り1日、2日でやるのか、休みに入ってすぐにやるのか、ですね。

いつかはやることですね。

(考え方が少し変わっているのもあるので、私はやりたくなければやらなくていいのでは?死ぬわけでもないし、嫌ならやらないでやりませんでした、と言えば?そこで困るのは自分かもしれないし。という事があります。そうすると当の本人はやりますがね。笑。)

いつかは、やる宿題や課題を後回しにしても良いことがありません。

先手でやるべきですよね。

日常でもよくあります。仕事でなくても私生活でよくありますよね。

勿論、考え方ひとつで面倒や嫌なことも+に変えて動ける方法もあるのですが、

今回おすすめしているのは、気持ちを持つ前に動くということですので、

こちらをやってみて下さい。不思議と出来てしまうと思います。

とにかく想う前に身体を動かすのです。笑。

繰り返している内に自然と早め早めにこなせるようになります。

何も考えずにいつの間にか嫌なことでやらなくてはならないことが

出来ている状態になります。

無感情行動ですね。笑。

生きていれば色々ありますよね。今回は、一つ紹介をしてみました。

やってみたい方は、やってみてくださいね。ポイントは、気持ちが入る前に!動く!ですよ。

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季節の変わり目

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

最近ぐっと寒くなってきましたが、皆さん体調は大丈夫ですか?

季節の変わり目は身体に負担が掛かりますね。

気温も微妙なので着るものにも困ってしまいます。

私も風邪を引いてしまいました。

北海道の受験生は、連続する学力テストや定期試験で忙しく、

体力も奪われている頃でしょうから体調管理には十分気を付けていきましょう。

それに今年はインフルエンザの流行も例年に比べて早いようです。

かかってしまうと大変です。

高熱は出るし節々は痛いし。。。

そして一番辛いのが「出席停止」です。

5日間の外出禁止、ドクターストップがかけられます。

もし、それが定期試験や受験の当日だったら・・・もう最悪です!

これまでの努力が全て水の泡です。

予防接種をするようにしましょう。

特に受験生は今年は絶対やりましょう。

なんなら期間を開けて2回打ってもいいです。

多少お金は掛かってもインフルエンザになるよりはマシです。

なったら余計掛かりますし。

折角頑張ってきたんだから、万全の態勢で試験に臨みたいですもんね!

我々講師陣もですが、体調管理をしながらこれからの追い込みの時期を乗り切っていきましょう!

それでは、また。

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ベストを尽くすことは難しい

個別指導塾学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の辻森です。

ようやく秋の気配を感じる今日この頃ですが、冬の風物詩の話を。

お正月に行われる箱根駅伝をご存じの方は多いと思います。大学対抗の駅伝で、陸上の長距離をやっている人からしたら、花形種目といえるかもしれません。個人個人が、優勝するために、シード獲得のために、たすきをつなぐために、120%の力を出そうとがんばります。

そもそも箱根駅伝の出場校は、前年度の上位10校(シード)と予選会を勝ち上がった10校の約20校により競われます。実は、お正月の本番よりも、この予選会にとても興味があります。

予選会は、各大学1チームの10名の合計タイムで決まります。最大で12名走ることが許されており、その場合も上位10名の記録が合計されます。
まず、この大会に参加する選手は全員、トラック10000mで34分以内という公式記録を持っている必要があります。これだけで、チーム全員の力が必要といえますが、この10名の合計タイムというのが実は非常におもしろい設定になっています

例えば、○位以内とか○分以内とか、明確な基準がラインになっていると、それを超えるために力を発揮することは十分理解できます。しかし、数百人が一斉に走る中で、自分のベストを尽くすということは非常に難しいと考えられます。

もちろん、各チーム・各個人で目標タイムを設定し、それを超えるためにベストを尽くすわけですが、本戦に出られる学校と出られない学校の境目になる10位と11位のタイム差が1分前後になるほど熾烈な争いになることがあります。1分を10名で割ると、一人あたり6秒です。

一人一人があと6秒ずつ頑張ってタイムを縮めていれば、予選通過できたということになり、走り終わったあとに、「この6秒を縮められなかったと思えるほどベストを尽くせた人」は、ほとんどいないと思います。

つまり、自分ではベストを尽くしたつもりでも、結果を見るとまだまだ頑張れたという後悔が残るものなのです。もちろん、箱根に出ようとする選手たちですから、本当に高いレベルでベストを尽くしたことだと思いますが、それでもなおベストを尽くすことの難しさが想像できます。

願わくば、人生の中で一度でも、本当のベストを尽くせた瞬間を味わいたいものです。

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結局のところ

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室担当の沖村です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

多くの学校で定期試験が終わり、テストが返却されはじめております。

まだ、高校生は、これから定期試験という方もいます。

題名の通り、結局のところ、ずばり、勉強は、量と質ですね。

誰もが知っていると思います。中には、そうではない!と言い張る方もいらっしゃるかもしれませんね。ごくごく少数派の意見だとは思いますが。

勉強のみならず、何事も、量と質だと思います。

もちろん、好きこそものの上手なかれ、もありますね。

やる気があるなしもありますね。

複合的な要素が多くありつつも、結局のところ、量と質ですね。何かを教わった、コツを教わった、それ以上に量と質です。

丁寧に丁寧に解説をしてあげて、生徒さんが納得をしてくれたのに、点数にならないのは、そういう理由です。そうです、学習空間で教えている通り、解説をしても点数は取れるようにはならないのです。教わって点数が取れるなら誰しもが苦労をしていません。

楽器やスポーツだって、そうではないですか?

楽器の演奏の仕方を1時間なり2時間なり教わって上達しますか?

私にも経験がありますが、帰ってから教わった時間以上に練習を重ねますよね。

スポーツの習い事もそうですね。

例えば水泳、スキー、スノーボード、テニス、サッカー、野球、等等。私も習ってきましたよ。

いきなり泳げますか?いきなり滑れますか?いきなり打てますか?蹴れますか?

自転車だって最初は、こけながら練習を重ねたはずです。

見本をみせてもらい、教えてもらい、けれども結局のところ、練習するのは、本人ですよね。

その本人が練習をしなければ、どんなに一流の先生をつけてもできるようになりません。

テストで点数が、思うように取れなかった生徒さん。

もっと点数が取りたかったのでしょうか?遊びの誘惑に負けたのでしょうか?

自問自答してみてください。自己分析は、本当に大切です。

自己分析をしないと次に何も活かせません。

ほとんどの場合、点数を思うように取れなかった生徒さんは、

勉強不足です。当然ですよね。

点数を思うように取れなかった生徒さんのよくある特徴を紹介します。

逆に言えば、この反対を行っている生徒さんは、成功をしています。

全てではないですが、一例をさらっと挙げてみます。

あてはまることはないでしょうか?確認してみてください。

1、これもやろうよ、やった方が良いよ、と講師が言ったものをやらない。やりたくないと反発する。後回しにする。明日明日と逃げる。

2、時間で区切って帰る。やりきらない。

3、理由をつけて逃げる。何かと理由をつけて逃げる。自分から逃げる。逃げてばかり。

4、通塾曜日と時間帯がとにかくバラバラ。不定期すぎる。

5、○付けをしない。勉強になっていない。

6、間違い直しをしない。講師確認テストで何とかしようとする。これまた勉強になっていない。

7、学校のワークや学校の先生からのプリントのコピーを取らない。コピーだけではなく、繰り返し3周以上行わない。問題を隠して書かない、目で覚えようとする。(方法は、生徒さんによっては向き不向きはありますが)

8、講師の言われた通りにやらず、我流に走ろうとする。

9、講師の確認テストがないとラッキーだと思って適当になる。

10、マイナスな発言ばかりする。でも、だって、どうせ、が多い。

11、忘れ物が多い。

12、失敗している、失敗するありがちな究極のパターン、人のせいにする、物のせいにする、環境のせいにする。自分を見つめない、反省をしない。保護者様のせい、学校のせい、友人のせい、塾のせい、塾の先生のせい、テキストのせい、教科書のせい。何でも他の人や物のせいにする。自分自身は、どうなのでしょうか?悪かったのは、一番は誰でしょうか?

さらっと打っただけでも、これだけあります。

昔から簡単なことですね。成功するには、成功例をどんどん真似していかないと成功しないか、成功までに時間がかかりますね。

素直であること、能力以上にこれが大切ではないかと日ごろ指導をしていて感じます。こうしたら間違えるよ、失敗するよ、と一所懸命に伝えているのにも関わらず、間違った方法をとろうとする方がいます。

何て勿体ないのでしょう。君の過去の人たちが失敗していることを今、君がやっている。良く、考えよう。良く、考えて行動しよう。

私たち講師陣は、今に満足をすることなく、いかにすれば、もっと良い指導ができるのか?生徒の皆が取りたい点数が取れるようになるのか?志望校に合格できるのか?を考えて行動をしていきます。毎日、私たちも様々な勉強をしています。妥協は、一切しません。できる限りのサポートができるように日々、生徒さん以上に努力をしていきます。