恵庭

『涙を流す講師』

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当させて頂いております、沖村です。

皆様、お久しぶりです。早いですね。8月にブログをあげようとしていましたが、結局あげずでした。ネタは、携帯に常に保存しておりますので、今回に使用しようかと思いましたが、最新の方にすることにします。(ストックしているものは後日あげますね)

北海道も今年は、なかなかの暑さでしたが、本州育ちの私からすると序の口でした。暑いと感じることはほとんどありませんでした。やはり、慣れもあるのでしょう。毎年、夏期講習の時期というと、着替えを3、4着もっていき、教室についた時には汗だくで、まずは着替えてからということが多かったです。

(今も着替えは1着は持ち歩くようにしています)

大きな水筒に氷を沢山いれて・・・出発!でした。過去を振り返ると今は本当に涼しいと思います。(本州の皆さん、すみません!)

その変わり?!に冬は、尋常ではない寒さ、冷たさを感じます。

マイナス16度を毎年体感していますが、スキー場よりも寒いです・・・

その冬も私は好きなのですが。雪も雨も好きです。

雨は、嫌な天気という意味が理解不能です。

元々、様々の物事についてのストライクゾーンが広いのが自分自身の良さでもあると個人的には思っております。笑。

さて、長くなりますので、本題を。笑。

先日、恵庭市、千歳市の中学校で定期試験が行われました。
日頃から皆さんコツコツ頑張ってきてくれたのですが、
やはり追い込みも大切ですね。

テスト前日、本当に遅くまで(何時までとは打ちませんが)頑張っていた生徒さんがいます。(遅くまで勉強をすることが必ずしも良いわけではないのかもしれませんが、私は勉強以外のことの成長が多くあると確信しています。簡単に表現をしますと、テスト対策に対する姿勢一つで人生が変わります)

以前は、勉強が嫌い、やりたくない、どうせ出来ないのだ、を口癖のように言っていました。

しかし、今回のテスト対策では、何とかして点にしたい、少しでも努力が報われるようであればよいです、頑張りたいです、と言ってくれて、テスト対策に自ら向き合っていました。通塾も自ら毎日コースを選択していました。


前日の最後の最後は、さすがに眠くなってきた、目が勝手に閉じそうになる、集中するのだ!
目よ!持ってくれ!と自分自身を鼓舞しておりました。

必死さが伝わります。

こちらも昔からですが、
とことんです。


生徒さんが、頑張るというのでしたら、とことん向き合います。(延長に関しては保護者様の了解を得ていますが)

少しでも
点がとりたい。
もう少しやりたい。
勉強したい。

勉強が苦手だった
嫌いだった生徒さんが
このようなことを
言う時点で成長を感じます。

忍耐力、
集中力、
記憶力、
思考力も。
様々ですが
身に付きましたね。

一つのことに
とことん
向き合う。

その生徒さんは、
学んだはずです。

結果は、
良いのです。
後回しでも。

すでに出ています。

ひたむきに
本気で
勉強をした。
出来た。

それが、
結果です。

その生徒さんのお母様に雨の中、
ご挨拶をし、
帰宅しました。

帰宅途中、
自然とポロポロと涙が
落ちました。

一人一人の生徒さんを想う気持ちは、学習空間の私たち講師は、世界一です。

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北海道恵庭千歳の塾なら個別指導の学習空間

日照時間

個別指導塾の学習空間、恵庭教室、千歳北陽教室担当の沖村と申します。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?恵庭教室では、定期試験がない中でも小テストへ向けて皆頑張ってくれています。また、千歳北陽教室や千歳花園教室では、定期試験が漸く終わりました。

あっという間に夏ですね。

先月、一つブログを打っていたのですが、夏至を迎えていました。

2020年6月21日(日)の日の出の時間は3:55、また日の入りの時間は19:18でした。札幌の日照時間は約15時間23分になります。東京と札幌を比べると、札幌の日照時間が約49分長いことになります。以前は東京生活が長かった私にとってはわかってはいてもまだまだ慣れません。笑。10年15年経てば慣れるのでしょうかね。

日が長いと何だかお得な気もしますが、朝が早く来るのは苦手です・・・まだ3時なのに明るい?!と。笑。

以前も同じようなお話をしていましたね。

夜に東京の友人とWEBにて色々と話してみました。

WEBやカメラ電話での会話は非常に画期的ではありますが、

やはりその場の雰囲気はどうやっても味わえませんよね。

人と人は、会うことによって、良い空気で会話も出来るのだと

改めて実感しました。勿論、楽しいには楽しいのですが、

限界はあります。色々と日々考えさせられますね。

当たり前のことは決して当たり前ではないということです。

日々、感謝をし、一日一日を大切に過ごしていきたいと考える

人生折り返しの私です。笑。

さて、連日、相変わらず、多くのご紹介を生徒さんはじめ保護者様からも戴いております。本当にありがとうございます。

恵庭教室は満員ですので、申し訳ございませんが、多くの方にお待ちいただいております。ご相談下さい。

千歳北陽、千歳花園教室の方はまだ空きが少しございますので、ご興味がある方はお気軽にご連絡下さいね。

日が短くなることも楽しみにしながら、

ON THE  ROAD 2020

学習空間で過ごした時間は嘘をつかない

個別学習塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当させて頂いています沖村です。

久々です。約2か月ぶりです。皆様お元気でしょうか?

先日、入試が終わり、学習空間を卒業していった生徒さんもいます。

卒業後も引き続き、LINEやメール、電話、年賀状等で連絡をくれる生徒さんも多く、一緒に食事に行くこともあります。

気楽に相談や雑談をしてきたり、いろいろな写真を送ってきてくれたりもします。

そこで、良くあるお話は、偽りなく、テストの点数や成績を写真で送ってきてくれて、

『先生!みてください!この成果を!私(俺、僕)結構頑張りましたよね?!頑張っていますよね?!』ということです。

褒めて欲しいのか、認めて欲しいのか、感謝を告げたいのか、笑、自分の成果をみせびらかします。笑。またきたか!というくらいに多いです。笑。

そして、次に多いのが、『学習空間で頑張れたから、今は勉強が苦ではないです』、『あの時に先生と一緒に頑張れたから、今は余裕!どうすれば点数が取れるのか知っているから』、『長時間、学習空間で頑張れたから、卒業してからも5時間でも6時間でも余裕で勉強できます!』、『通って良かったです』、『あの時は生意気ですみませんでした』等等です。

何かしら一人一人、きっかけを与えられたのだと自負があります。そして、勉強以上に『人』としての成長がみられる卒業生たち。

大変嬉しいです。もう高校生、もう大学生、もう社会人という教え子もたくさんいます。

いつになっても良く覚えていてくれています。私もいつまでも忘れません。

勉強だけではない塾が学習空間であると思っています。

勿論、塾という場所は、学習習慣の定着、学習方法の取得、学習環境の提供、成績アップ、数えられないほどあり、勉強に関することが多くて当たり前ですが、私たちと話すこと、同じ時間を過ごすことで得られることが沢山あります。私たちも様々な生徒の皆さんと関わることで成長出来ます。

一人一人とのご縁に感謝をします。

保護者様、生徒の皆さん、いつもありがとうございます。

北海道新千歳エリア、千歳北陽教室は、2018年度に全国の学習空間の教室の中でご紹介が一番多かった教室です。

そして、恵庭教室は、2019年度に全国の学習空間の教室の中で一番ご紹介が多かった教室です。

これは、保護者様、生徒の皆さんからいつも沢山のご紹介を戴けているからです。誠にありがとうございます。

引き続き、一所懸命に講師一同、最善を尽くした指導をしてまいります。

宜しくお願いします。

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ボールを前に投げてはいけない

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室・千歳教室の辻森です。
久しぶりのブログです。決してコロナのせいではございません(笑)

 コロナのせいで、春の高校野球やプロ野球・Jリーグをはじめ、ほとんどのスポーツ大会が中止や延期となりました。昨年のワールドカップで空前の盛り上がりをみせたラグビーも例外ではなく、順調な観客動員の中、トップリーグ(社会人のリーグ)も中止となってしまいました。

 家にいる時間が多い中で、ラグビーの動画を振り返る機会も多く、自分の中でますますラグビー熱が沸いてきており、皆さまにも昨年の熱狂を忘れて欲しくないので、ラグビーの話題を1つ。

 以前にもラグビーの少し変わったところを紹介しましたが、今日は一風変わったルールを紹介します!

ラグビーは「ボールを前に投げてはいけない」のです。

え?どうやって前に進むの?と、思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ボールを持ったまま走ればいいのです!または、キックは前に向かって蹴ることができます。そして、もう1つ重要なこととして、ボールより前にいるプレーヤーは、すべてオフサイドポジションとなり、プレーに参加することができません。

つまり、前方の敵ゴール近くにいる味方に、キックでボールを渡すということは、できないということです。
ボールを常に先頭として、味方プレーヤーは常にその後ろからプレーを行わなくてはいけません。

 ボールを持って走ると、すぐに敵に捕まりますし、キックで前に蹴ると前には進めますが、ボールを敵に渡すことになります。こういったことから、味方が一歩でも前に出られるように、自分を犠牲にと考えることが当たり前になりました。

ラグビーにかかわらず、そのスポーツのルールから、勝つためにどうすればいいのか?ということを考えると、素晴らしいスポーツマンシップ精神が身につくのかもしれませんね。

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✰春はもうすぐ✰後輩たちへ☆彡

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳花園教室を担当させて頂いております沖村です。

先日、北海道の公立入試が終わり、合格発表が行われました。

入塾してくれてから長年、付き合いのある生徒さん、まだ半年の生徒さん、1年の生徒さん、2年の生徒さん、沢山います。

皆には、出来るだけ後悔のない人生を、とは伝えていっていますが、出来る限り後悔は少なくしたいものですね。

どれだけやっていても後悔をするのが人間である気がします。

後悔がないくらいにやりとげたこともありますが、何かもっと出来たのではないか?少し前の過去に戻れるとしたら、どうするか?等

考えることがあります。なるべくなるべく、後悔がないように生徒さんたちには

指導させて頂いております。

だからこそ、教室で学習する時間や頻度や科目の選定は大切ですよね。

そして、一日一日がいかに大切か、受験を体験した生徒さんたちは身をもって

体験したことでしょう。

早くやっておけばよかった、もっと出来た、もっと頑張れた、先生のおっしゃった通りだった・・・等は良くある生徒さんたちの発言です。

毎年、生徒さんたちに合格アンケートを書いて貰っていますが、多いコメントの一つが、後輩たちへ。です。

君たちは、今はまだわからないかもしれませんが、勉強は早くからやっておいた方が良いよ。5教科バランスよくやっておこう。一年生の時からやった方が良いぞ!後悔しないように君たちには早く取り掛かって欲しい。先生たちの言うことをよく聞いた方が近道。遊びすぎに注意、後から困るから。遊ぶのは受験が終わってからでも良いと思う、今はがんばれ!ランクは上げられるなら1年生の時から上げられるだけ上げておいた方が良い!等を書いてくれる生徒さんがいます。

まさに、これぞリアルな先輩からの声ですよね。

参考にしてみてくださいね!来年に受験をする小学5年生、中学2年生、高校2年生は、既にスタートが切られています。残り1年を早くも切っています。

そして、受験が終わった諸君も既に次のスタートを切っていますよ。

一息つきたいのはわかりますが、早くから対応していきましょうね!

★春はもうすぐ★

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳北陽教室を担当している沖村です。

いつもお世話になっております。冬眠をしていました。

前回から今日までブログのストックがたまりにたまっています。

UPのみ怠けていました。ブログを怠けて他のことに集中。

そうです。これがいいわけです。笑。いいわけっていいわけ?

そうです、ブロガーの私が熊さんとともに冬眠からの復帰です。

最近、春の足音が・・・ということで熊さんも出てきたようですね。

さて、お話を変えましょう。

先日から講師交代のお便りを配布させて頂きました。

学習空間の教室に通って頂いている 皆様や地域の方々のおかげさまで

3/26に千歳市花園に新しく千歳花園教室をオープンさせて頂くことに

なりました。

2018年度に140教室の中で一番ご紹介が多かったのも皆様のおかげです。


本当にありがとうございます。

お待たせしてしまった多くの方のお声もあり、新しく他の都市ではなく、

千歳市に教室を開きます。

千歳北陽教室からは約2・5KMの距離にございます。

千歳駅の東口のロータリーからまっすぐに歩いてすぐです。

約500Mの所にございます。

千歳末広郵便局さん、こだま保育園さん、花園コミュニティーセンターさん、

ガソリンスタンドの三友石油千歳花園エネオスさんが近いです。

同じマンションのテナントには、

カードショップ宝島さん、美容室のリビエ千歳さんが入っております。

ご存じの方も多いと思います。

千歳北陽教室とともに新しい千歳花園教室も宜しくお願いします。


富丘中学校、千歳中学校の生徒さんは、

千歳花園教室の方が近いかもしれません。

その場合は、千歳北陽教室からの『移籍』も可能でございます。

お気軽にご相談下さい。

講師一同、生徒さん一人一人に合わせた学習で、出来る限りの良い指導を

させて頂けるように邁進していきます。

千歳花園教室も宜しくお願いします。

                北海道新千歳エリア 沖村 辻森 奥田

2019年12月31日に

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室を担当しております沖村です。

いつも大変お世話になっております。
2019年も後少しで終わりますね。
本年も大変お世話になりました。
様々なことにご理解とご協力をして頂き、誠にありがとうございます。
ご迷惑をおかけしたこともございました。
しかし、温かく寛容に皆様には対応をして頂きました。

申し訳ございませんでした。
そして、
ありがとうございます。


私たちは、少しでも生徒さん力になり、サポートをしていき、人生においての何かしらのきっかけを与えられたら、この上なく幸せだと考えております。
今も昔もですが、学習空間に通って良かった、あの先生たちに出逢えて良かった、と生徒さんたちに、そして保護者の方々に思って頂けるように、私たちは、日々の努力と研究を惜しまず、これからも邁進していきます。
まもなく学習空間は、創業20周年を迎えます。
地域で一番貢献できる塾、教室を目指していきます。
また、来年も宜しくお願いします。


1月4日の土曜日12時から、冬期講習を再開します。中学三年生の受験生は、重点研究と理科と社会の用語集、コンパスや定規等を忘れずに持ってきてくださいね。

と恵庭教室と千歳教室の皆さんへ送りましたが、ブログのこの場もお借りして

御礼申し上げます。2019年もありがとうございました。

2020年も宜しくお願いします。

                 北海道新千歳エリア  沖村 辻森

完璧って壁(かべ)じゃないの?

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室・千歳教室の辻森です。

題名の通り、完璧の「璧」って、壁(かべ)だと思っていた人いませんか?

いやいや、そんなの知っていましたよ!っていう人、そもそも「璧」って何なんだろうって思いませんか?

ここから中国の古いお話です。秦の始皇帝のもう少し前の時代、すでに秦は最強に近い国でした。秦は、その近隣の趙という国に対して、趙の宝物「和氏の璧(かしのへき)」と自国の城15個を交換しようじゃないか?という話を持ち掛けました。〈ちなみに璧とは、真ん中に穴の開いた美しい輪の形の玉のことです〉

ここで困ったのが趙の国。15の城と言えば小さな国1つにもなるほどのもの。宝物とは言え「璧」と交換なんてあまりに好条件な話のため、疑心暗鬼になっていたのです。それもそのはずで、秦はいつも侵略のタイミングをうかがっている強国。信用することもできず、かと言ってこんないい話を断ったら、それこそ秦を怒らせ、侵略の口実を与えることにもなりかねないと。

この難題に取り組み、使者として秦に行ったのが、藺相如(りん しょうじょ)という人でした。実は、秦には城を渡すつもりがなかったのです。つまり、この
藺相如という人は、良くて宝物の璧を渡すことになる。おそらくは、宝物を奪われ殺されることになるはずでした。

しかし、藺相如は胆力と知恵だけを武器に、強国秦に一歩も退かずに璧を守り通し、趙の面子も保ったのです。(詳細は長くなるので省略します)これが、「璧」を完う(まっとう)したということになり、完璧という言葉になったのです。

なんせ趙の国では、藺相如の遺体を国葬で迎えようと準備していたくらいなので、どれほどの難題であったかがわかります。

少しでも疑問に思ったことを調べてみると、意外と面白い話が隠れていたりしますよね。わたくし自身も、まだまだ知識のつながりを求めていかなければなりません。

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人生の勉強も

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室を担当している沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?北海道では、秋を終えようとしています。

非常に短いですね。既に夜の気温は、私が帰る頃には、1度です。

平均すると6度くらいであることが多いですね。

暗くなるのも早くなり、指導開始の17時はもう暗いですね。

風邪も流行っていますね。皆で気を付けましょう。

今回は、私の好きな人生論の一つです。

人生は、いかにして過ごしていくか?ですね。

考え方や行動の仕方も人それぞれです。多くの体験や人との関わりから学んでいき、自分自身が創られていくのでしょう。

厳しさや愛情も貰って自分が出来ていくのでしょう。

一昔前までは、人生論の勉強をすること等なかったのですが、特に20代半ばくらいからでしょうか。約15年ほど、人生の勉強をすることが多くなっています。

学び、実践し、うまくいったこと、うまくいっていることの一つを紹介します。大人も子供も使えます。

それは、『思ったら即行動する』ということです。

考える必要があることに関しては、一呼吸置いてからが大切であったりしますが、

今回の場合は、即動いた方が良いことについてです。

特に、やらなければならないこと、期日が決まっているもの、嫌なこと、面倒臭いこと、面白くないこと等ですね。

簡単にお話しますと、『嫌だと思う前に行動をする』ということです。面倒だな、嫌だな等の感情を抱く前に動くのです。無で動くのです。笑。

するとどうでしょう。気づけば進んでいるはずです。いずれ、やらなければならないものを後回しにしては重たくなるだけですよね?

生徒の皆さんでしたら、宿題や課題でしょう。

夏休みの宿題を残り1日、2日でやるのか、休みに入ってすぐにやるのか、ですね。

いつかはやることですね。

(考え方が少し変わっているのもあるので、私はやりたくなければやらなくていいのでは?死ぬわけでもないし、嫌ならやらないでやりませんでした、と言えば?そこで困るのは自分かもしれないし。という事があります。そうすると当の本人はやりますがね。笑。)

いつかは、やる宿題や課題を後回しにしても良いことがありません。

先手でやるべきですよね。

日常でもよくあります。仕事でなくても私生活でよくありますよね。

勿論、考え方ひとつで面倒や嫌なことも+に変えて動ける方法もあるのですが、

今回おすすめしているのは、気持ちを持つ前に動くということですので、

こちらをやってみて下さい。不思議と出来てしまうと思います。

とにかく想う前に身体を動かすのです。笑。

繰り返している内に自然と早め早めにこなせるようになります。

何も考えずにいつの間にか嫌なことでやらなくてはならないことが

出来ている状態になります。

無感情行動ですね。笑。

生きていれば色々ありますよね。今回は、一つ紹介をしてみました。

やってみたい方は、やってみてくださいね。ポイントは、気持ちが入る前に!動く!ですよ。

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ベストを尽くすことは難しい

個別指導塾学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の辻森です。

ようやく秋の気配を感じる今日この頃ですが、冬の風物詩の話を。

お正月に行われる箱根駅伝をご存じの方は多いと思います。大学対抗の駅伝で、陸上の長距離をやっている人からしたら、花形種目といえるかもしれません。個人個人が、優勝するために、シード獲得のために、たすきをつなぐために、120%の力を出そうとがんばります。

そもそも箱根駅伝の出場校は、前年度の上位10校(シード)と予選会を勝ち上がった10校の約20校により競われます。実は、お正月の本番よりも、この予選会にとても興味があります。

予選会は、各大学1チームの10名の合計タイムで決まります。最大で12名走ることが許されており、その場合も上位10名の記録が合計されます。
まず、この大会に参加する選手は全員、トラック10000mで34分以内という公式記録を持っている必要があります。これだけで、チーム全員の力が必要といえますが、この10名の合計タイムというのが実は非常におもしろい設定になっています

例えば、○位以内とか○分以内とか、明確な基準がラインになっていると、それを超えるために力を発揮することは十分理解できます。しかし、数百人が一斉に走る中で、自分のベストを尽くすということは非常に難しいと考えられます。

もちろん、各チーム・各個人で目標タイムを設定し、それを超えるためにベストを尽くすわけですが、本戦に出られる学校と出られない学校の境目になる10位と11位のタイム差が1分前後になるほど熾烈な争いになることがあります。1分を10名で割ると、一人あたり6秒です。

一人一人があと6秒ずつ頑張ってタイムを縮めていれば、予選通過できたということになり、走り終わったあとに、「この6秒を縮められなかったと思えるほどベストを尽くせた人」は、ほとんどいないと思います。

つまり、自分ではベストを尽くしたつもりでも、結果を見るとまだまだ頑張れたという後悔が残るものなのです。もちろん、箱根に出ようとする選手たちですから、本当に高いレベルでベストを尽くしたことだと思いますが、それでもなおベストを尽くすことの難しさが想像できます。

願わくば、人生の中で一度でも、本当のベストを尽くせた瞬間を味わいたいものです。

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