学習空間

始まりましたね!

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

昨日、
中学3年生対象の学力テスト
総合Aが実施されました。
旭川東光教室の中3生には
希望者は中2の冬期講習から
受験対策を始めていました。
春休みには全員が取り組んでいます。
その成果を発揮させる機会です!
前向きにテストに向かい、
結果を素直に受け止めていきましょう。
今回できなかった問題については、
この機会を活用して
しっかりと復習していきましょう。
そんな戦いが
始まりましたね!

本日旭川では、
秋季北海道高等学校野球大会1回戦
開催されています。
今週末と来週末で全道大会を目指し
各地で熱い戦いが見られます。
さらには春に甲子園で行われる
選抜高等学校野球大会
それを目指していきましょう。
旭川東光教室にも
3名の球児が在籍しています。
今回も無観客での開催ですが、
野球をできる喜びを噛みしめ、
一球入魂!でいきましょう。
そんな戦いが
始まりましたね!

コロナと上手に付き合いながら
それぞれの部活動も
行われているようです。
文武両道を目指し、
今できることを幸せと捉え、
心身ともに成長させていきましょう!
自分との戦いです。
こちらはすでに
始まっていますよね!?

皆さんのご活躍を期待しています!!

on the road 2020.9.11

旭川の塾なら個別指導の学習空間

『涙を流す講師』

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当させて頂いております、沖村です。

皆様、お久しぶりです。早いですね。8月にブログをあげようとしていましたが、結局あげずでした。ネタは、携帯に常に保存しておりますので、今回に使用しようかと思いましたが、最新の方にすることにします。(ストックしているものは後日あげますね)

北海道も今年は、なかなかの暑さでしたが、本州育ちの私からすると序の口でした。暑いと感じることはほとんどありませんでした。やはり、慣れもあるのでしょう。毎年、夏期講習の時期というと、着替えを3、4着もっていき、教室についた時には汗だくで、まずは着替えてからということが多かったです。

(今も着替えは1着は持ち歩くようにしています)

大きな水筒に氷を沢山いれて・・・出発!でした。過去を振り返ると今は本当に涼しいと思います。(本州の皆さん、すみません!)

その変わり?!に冬は、尋常ではない寒さ、冷たさを感じます。

マイナス16度を毎年体感していますが、スキー場よりも寒いです・・・

その冬も私は好きなのですが。雪も雨も好きです。

雨は、嫌な天気という意味が理解不能です。

元々、様々の物事についてのストライクゾーンが広いのが自分自身の良さでもあると個人的には思っております。笑。

さて、長くなりますので、本題を。笑。

先日、恵庭市、千歳市の中学校で定期試験が行われました。
日頃から皆さんコツコツ頑張ってきてくれたのですが、
やはり追い込みも大切ですね。

テスト前日、本当に遅くまで(何時までとは打ちませんが)頑張っていた生徒さんがいます。(遅くまで勉強をすることが必ずしも良いわけではないのかもしれませんが、私は勉強以外のことの成長が多くあると確信しています。簡単に表現をしますと、テスト対策に対する姿勢一つで人生が変わります)

以前は、勉強が嫌い、やりたくない、どうせ出来ないのだ、を口癖のように言っていました。

しかし、今回のテスト対策では、何とかして点にしたい、少しでも努力が報われるようであればよいです、頑張りたいです、と言ってくれて、テスト対策に自ら向き合っていました。通塾も自ら毎日コースを選択していました。


前日の最後の最後は、さすがに眠くなってきた、目が勝手に閉じそうになる、集中するのだ!
目よ!持ってくれ!と自分自身を鼓舞しておりました。

必死さが伝わります。

こちらも昔からですが、
とことんです。


生徒さんが、頑張るというのでしたら、とことん向き合います。(延長に関しては保護者様の了解を得ていますが)

少しでも
点がとりたい。
もう少しやりたい。
勉強したい。

勉強が苦手だった
嫌いだった生徒さんが
このようなことを
言う時点で成長を感じます。

忍耐力、
集中力、
記憶力、
思考力も。
様々ですが
身に付きましたね。

一つのことに
とことん
向き合う。

その生徒さんは、
学んだはずです。

結果は、
良いのです。
後回しでも。

すでに出ています。

ひたむきに
本気で
勉強をした。
出来た。

それが、
結果です。

その生徒さんのお母様に雨の中、
ご挨拶をし、
帰宅しました。

帰宅途中、
自然とポロポロと涙が
落ちました。

一人一人の生徒さんを想う気持ちは、学習空間の私たち講師は、世界一です。

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北海道恵庭千歳の塾なら個別指導の学習空間

マイチェック

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

最近身体に痛みがありました。
首なのか肩なのか
鎖骨のあたりの痛み。
また慢性的に腰の痛み。
2,3年に一度くらいは
ぎっくり腰にもなっていました。
北海道に戻ってきてからは
ちょっとした痛みはありましたが、
その都度何とか直してきました。
お盆前(2週間前) 、
久々に整体にお世話になりました。

行けば身体の様子がよくわかります。
痛みが出ている個所ではなく、
違った個所に不具合があり、
痛みの症状は他に出る、
何度も経験させてもらいました。
客観的に生徒や選手には伝えても、
自分の身体だと不安になります。
でも予想はだいたい合ってました。
生徒の答え合わせと同じ感覚です(笑)
2週間前の施術でしたので、
今週の身体に期待していました。

今週の月曜日、
高校野球用木製バットが届きました。
長男と次男用です。
でも最初に素振りをしたのは、
もちろん私です!!
身体の様子を見るにもぴったりでした。
施術前では考えられません。
この日の為に?
この素振りの為に?
この楽しみの為に
2週間前から身体を調整してきました!
何年ぶりでしょう!
熱い感覚が蘇ってきました!
若干まだ痛みのある個所は残っていますが、
この2週間で整えられました。
野球人に戻れた瞬間です!!

学習空間では
テスト2週間前から毎日来ていいよ!
そう呼びかけています。
私の感覚では身体のケアと同じ、
2週間で調整していこう!
そんな感覚です。
その対策期間までに何ができるか?
実はそれが大きな差になってきます。
日頃の取り組みで、
学校での授業中に、
テスト対策期間でマイチェック!
自分で自分を育てられる、
調整できる、
結果を掴むことができる!
一歩ずつ前進していきましょう!!

on the road 2020.8.26

旭川の塾なら個別指導の学習空間

つながり

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

夏といえば引退、
そして新チーム。
このドラマが展開されます。
今年の夏はさらに特別でした。
3月からの休校もあり、
思い通りに練習もできず、
目標とする大会すらどうなるか?
そんな不安ばかりの春を過ごし、
未だに不安を残しながら、
何とか最後までこぎつけた2020夏。
この夏の想いを、
次の世代まで伝えていく必要がある、
そう思います。

一時期は学校再開すら見えず、
それぞれが自宅待機でしたね。
心の強い子ですら、
緊張の糸が切れてしまう、
そうなるのも当然の世の中でした。
そんな中で気が付けば、
家族との触れ合い、
SNS等を通じての友人との触れ合い、
散歩やランニング時の
近所の方々との触れ合い。
今まで何も感じてこなかったこと、
そのほんのちょっとのことが
実は私たちを励ましてくれていた、
改めて発見できましたよね。

学校が再開し、
授業や部活動も始まり、
少しずつ日常が戻ってきました。
あのときに感じていたことを、
感謝という気持ちに変えて、
お互いに前を向いて歩んでいきたい。
自分一人だけではなく、
皆で協力していく世の中にしたい。
こんな時だからこそ、
前を向けるちょっとのきっかけを、
共に見つけていきたい。

人と人とのつながりを大切に。
改めて考えさせられます。
今できること、
それらをたくさん見つけ、
新しい未来へ進んでいきましょう!

on the road 2020.7.30

旭川の塾なら個別指導の学習空間

日照時間

個別指導塾の学習空間、恵庭教室、千歳北陽教室担当の沖村と申します。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?恵庭教室では、定期試験がない中でも小テストへ向けて皆頑張ってくれています。また、千歳北陽教室や千歳花園教室では、定期試験が漸く終わりました。

あっという間に夏ですね。

先月、一つブログを打っていたのですが、夏至を迎えていました。

2020年6月21日(日)の日の出の時間は3:55、また日の入りの時間は19:18でした。札幌の日照時間は約15時間23分になります。東京と札幌を比べると、札幌の日照時間が約49分長いことになります。以前は東京生活が長かった私にとってはわかってはいてもまだまだ慣れません。笑。10年15年経てば慣れるのでしょうかね。

日が長いと何だかお得な気もしますが、朝が早く来るのは苦手です・・・まだ3時なのに明るい?!と。笑。

以前も同じようなお話をしていましたね。

夜に東京の友人とWEBにて色々と話してみました。

WEBやカメラ電話での会話は非常に画期的ではありますが、

やはりその場の雰囲気はどうやっても味わえませんよね。

人と人は、会うことによって、良い空気で会話も出来るのだと

改めて実感しました。勿論、楽しいには楽しいのですが、

限界はあります。色々と日々考えさせられますね。

当たり前のことは決して当たり前ではないということです。

日々、感謝をし、一日一日を大切に過ごしていきたいと考える

人生折り返しの私です。笑。

さて、連日、相変わらず、多くのご紹介を生徒さんはじめ保護者様からも戴いております。本当にありがとうございます。

恵庭教室は満員ですので、申し訳ございませんが、多くの方にお待ちいただいております。ご相談下さい。

千歳北陽、千歳花園教室の方はまだ空きが少しございますので、ご興味がある方はお気軽にご連絡下さいね。

日が短くなることも楽しみにしながら、

ON THE  ROAD 2020

Such is Life

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

私の最も好きな映画監督は、山田洋次監督です。

山田監督は「男はつらいよ」等の数多くの作品を監督していますが、そのほとんどの脚本がご自身で書かれています。
山田監督の描く物語はどれも素敵なものばかりです。
今回は数多い山田作品の中から、「わが街」という作品をご紹介します。
ご存知の方は少ないと思いますが、この作品は東芝日曜劇場というTBS系のテレビドラマの枠で放送された短編ドラマで、私も実際の映像は観たことがありません。
このシナリオを小説の形に書き下した本を読んだことがあり、とても感動しました。

「小樽の街は富岡町のカトリック教会の鐘の音で朝を迎える。
 鳴海冬吉、すなわち私は、今朝も二日酔いの重い頭でベッドからヨロヨロと起き上がり、に向かった窓を開け放つ。」

という書き出しから物語がスタートします。

北海道、小樽。
この街をこよなく愛す初老の鳴海冬吉は女子大の英文学の教授であり、いつものように街はずれにある小さな喫茶店・リフィーで朝食をとっていました。
しかしこの日はいつもの穏やかな朝と少し様子が違い、この喫茶店を経営するおゆきさんは、ウエイトレスの春子の元気がないことが気になっていました。
訳を聞くと、洋菓子店に勤める春子の恋人・竜太が東京の有名洋菓子店からスカウトされ、すぐにでも小樽を出発しようとしていると。そこに春子もついて来てほしいと言っているのです。
希望に輝く竜太と、父や幼い弟妹を残して小樽を離れなくてはならないという思いに悩む春子。
おゆきさんは昔の自分と似た様な思いをしている春子を見て、鳴海教授に初めて自分のつらい思い出を話します…。

私がこのお話でとても印象に残っているのは、おゆきさんの過去を聞いた鳴海先生が言ったセリフです。

「後悔には二つの顔がある、とシェイクスピアは言っている。
 一つは、やってしまったことへの後悔。
 そしてもう一つは、やらなかったことへの後悔。
 そう考えると後悔のない人生などないが、
 試さなかった人生は試した人生より謙虚でなくてはならない。」

たしかこんなことが書いてあったと記憶しています。

物語の結末は、春子は様々なことが頭を駆け巡り竜太の待つ駅へ向かう足が止まってしまい、ついには辿り着くことが出来ませんでした。
哀しみに打ちひしがれた春子を、鳴海先生とおゆきさんは温かく迎えます。

しかし翌朝、喫茶店へ居るはずのない竜太がいつものようにケーキを持って現れました。
初めはみんな呆気に取られていましたが、春子は喫茶店を去る竜太のあとを追いかけ、寄り添う二人の姿を鳴海教授とおゆきさんは見つめていました。
そんな余韻も束の間、大学からの遣いがやってきて鳴海教授は講義へと急かされます。
雪に朝日が光って目が眩み、尻もちをつきます。
おゆきさんに淡い感情を抱いていた鳴海先生は、小番さんにお尻を押されて坂を上りながら想うのです。
「このままでいい…このままでいいんですよ、おゆきさん。」

素敵な話です。
私のつたない文章力ではこの良さの半分も伝えることは出来ませんが…。

何かを決断することはとても勇気がいります。
失敗を恐れずに挑戦することは格好良く見えて憧れるものですが、人生なかなかそう上手くいくものではありません。
山田監督はこの話で後悔のない人生は無いのだから挑戦することに価値がある、という事を伝えています。
その一方でこの物語の人物たちは希望を夢見ながらもそれを試すことが出来ませんでした。
しかしそうでありながらも、決して不幸せな結末になったわけではありません。
また試さなかった人生を責めたりもしていません。
鳴海先生は若い二人の姿に「Such is Life…人生またかくありなん」と言っています。
つらいことの多い人生にとても救いのある、優しい物語だと感動しました。

私も含め、すべての人に多くの幸せがあることを心から願います。

Such is Life…
Such is Lifeですよ。

それでは、また。

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☆プロ野球開幕☆

♪♯個別指導塾の学習空間、札幌富丘・札幌前田教室の花岡です♭♬

コロナの関係で延期となっていたプロ野球の公式戦が先日6月19日にやっと開幕しました。

地元愛の強い私はもちろん日ハムのファンです。

例年だとデーゲームの行われる週末は必ずファイターズをTVで観戦しながら応援していました。

土曜は指導前に観れるところまで観て、日曜日は子どもたちとのチャンネル争いに勝ち抜き観戦、そして年に1度は必ず札幌ドームに赴きビール片手に観戦というのが至高の時間でした。

そんな週末の楽しみがようやく帰ってきました!

ここまで我がファイターズは2勝3敗・・・。

なかなか成績は振るいませんが、それでもいいんです。

プロ野球が観れることの幸せを実感しています。

ただもうちょっと打ってくれるとより面白いんですけどね。

今は水曜の指導後ですから、あと2日ほどでまた観戦できる週末がやってきます。

そんな日常を楽しみにしつつ、今週も最後まで頑張りたいと思います!!

On the road 2020.6.25

@生徒たちにもテストという日常が戻ってきましたね。頑張りましょう!!

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数学的帰納法

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

学生時代に面倒臭がりだった私は父から強く言い聞かされたことがあります。

「今勉強を始めない人は、一生(テストまで、受験まで…)勉強しない」

これは数学的に証明できるというのです。

私の父は数学の家庭教師で、私も学生の当時は勉強が好きではなかったので、取りかかるまでになかなか腰が重く、この事を父から論理的に説いて聞かされました。

高校数学で学ぶ証明方法に「数学的帰納法」というものがあります。これはドミノ倒しの原理で、まず1番最初のドミノが倒れることを言う。次にk番目のドミノが倒れると仮定して、その次のk+1番目のドミノも倒れることを言ってあげれば、すでに1番目は倒れると言っているので、その次の2番目も、そのまた次の3番目も…つまり全てのドミノがパタパタパタ~と倒れる、ということが言える、というものです。

これを勉強に当てはめてみると・・・

「明日から勉強しよっと…」

まず今日やらない。

「週の途中でなんか中途半端だから、来週からにしようっと…」

次の日もやらない。

来月から、そのまた次の日、さらに来週から…

この調子で仮にk日後も勉強していなかったとしたら、その次の日から始めてるなんてとても考え難いですよね。

したがって数学的帰納法より、今日、今この瞬間から勉強を始めない人はずーっと勉強しないで試験当日を迎える、ということになります。

部活で疲れているから…

机が散らかっているので片付けてから…

他にもやることが沢山あるから…

あれこれと理由を付けて先送りにするのではなく、まずは1番初めのドミノを倒さなければ先には進まないよ。

そんなことを父から教えられました。

実際には初めのドミノを倒したところで、最後まできれいに倒れていくかは分かりません。どこかで止まってしまうかもしれないし、飛び越えて倒れていくかもしれない、どんなハプニングが起こるか分かりません。

つまり何日後かにはまた勉強をしなくなってしまっているかもしれません。しかしスゴイところに受かってしまう学力がついてしまった…なんていうハプニングもあるかもしれませんよね。

いずれにせよ、まず始めなければこれらのハプニングも起きようがありません。

このご時世、皆さん辛い日々を過ごされていると思います。

しかし今だからこそ始めてみてはいかがですか?

まずは1番目のドミノを倒すところからスタートしてみましょう!

そのためのサポートを学習空間は全力で行います!!

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学習空間で過ごした時間は嘘をつかない

個別学習塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当させて頂いています沖村です。

久々です。約2か月ぶりです。皆様お元気でしょうか?

先日、入試が終わり、学習空間を卒業していった生徒さんもいます。

卒業後も引き続き、LINEやメール、電話、年賀状等で連絡をくれる生徒さんも多く、一緒に食事に行くこともあります。

気楽に相談や雑談をしてきたり、いろいろな写真を送ってきてくれたりもします。

そこで、良くあるお話は、偽りなく、テストの点数や成績を写真で送ってきてくれて、

『先生!みてください!この成果を!私(俺、僕)結構頑張りましたよね?!頑張っていますよね?!』ということです。

褒めて欲しいのか、認めて欲しいのか、感謝を告げたいのか、笑、自分の成果をみせびらかします。笑。またきたか!というくらいに多いです。笑。

そして、次に多いのが、『学習空間で頑張れたから、今は勉強が苦ではないです』、『あの時に先生と一緒に頑張れたから、今は余裕!どうすれば点数が取れるのか知っているから』、『長時間、学習空間で頑張れたから、卒業してからも5時間でも6時間でも余裕で勉強できます!』、『通って良かったです』、『あの時は生意気ですみませんでした』等等です。

何かしら一人一人、きっかけを与えられたのだと自負があります。そして、勉強以上に『人』としての成長がみられる卒業生たち。

大変嬉しいです。もう高校生、もう大学生、もう社会人という教え子もたくさんいます。

いつになっても良く覚えていてくれています。私もいつまでも忘れません。

勉強だけではない塾が学習空間であると思っています。

勿論、塾という場所は、学習習慣の定着、学習方法の取得、学習環境の提供、成績アップ、数えられないほどあり、勉強に関することが多くて当たり前ですが、私たちと話すこと、同じ時間を過ごすことで得られることが沢山あります。私たちも様々な生徒の皆さんと関わることで成長出来ます。

一人一人とのご縁に感謝をします。

保護者様、生徒の皆さん、いつもありがとうございます。

北海道新千歳エリア、千歳北陽教室は、2018年度に全国の学習空間の教室の中でご紹介が一番多かった教室です。

そして、恵庭教室は、2019年度に全国の学習空間の教室の中で一番ご紹介が多かった教室です。

これは、保護者様、生徒の皆さんからいつも沢山のご紹介を戴けているからです。誠にありがとうございます。

引き続き、一所懸命に講師一同、最善を尽くした指導をしてまいります。

宜しくお願いします。

北海道の塾なら個別指導の学習空間

偉人の格言

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

新琴似教室には著名人や歴史上の偉人等の格言がいくつか飾られています。

清水先生が飾ってくれました、ありがとうございます。

その中に野口英世の格言で、

「誰よりも三倍、四倍、五倍勉強するもの、それが天才だ。」

というものがあります。

天才・野口英世と言えば、貧しい家に生まれ幼い頃に左手にひどい火傷を負ってしまうというハンディキャップを持ちながらも努力して勉強し、世界でも名を馳せるほどの研究者となり、アフリカで黄熱病の研究の最中に自身もその病に侵され最期を遂げたという話は有名です。今では千円札の顔にもなっており、細菌学者・世界のノグチを知らない人はいないのではないでしょうか。

私は野口英世と同じ出身県で、実家からは車で3、40分位行くと野口英世記念館があり、昔はよく行きました。記念館には英世の生家が残っており、英世が渡米する際に家の柱に刻んだ文字が見学することが出来ます。

「志を得ざれば、ふたたびこの地を踏まず」

つまり、「成功するまで帰ってこない」という強い決意を柱に刻んでアメリカへと旅立ったんですね。

野口英世は教室に飾ってある言葉のように、努力の天才だったのでしょう。しかし、人の何倍もの努力を支えたその裏には、彼の並々ならぬ決意と覚悟があったのだと思います。

私も次に帰省した際にはまた記念館を訪れて、柱の言葉を見て気合を入れてきたいと思います!!

努力の天才は誰にでもなれると思います。

強い決意を持てるならば。

それでは。

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