受験

✰春はもうすぐ✰後輩たちへ☆彡

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳花園教室を担当させて頂いております沖村です。

先日、北海道の公立入試が終わり、合格発表が行われました。

入塾してくれてから長年、付き合いのある生徒さん、まだ半年の生徒さん、1年の生徒さん、2年の生徒さん、沢山います。

皆には、出来るだけ後悔のない人生を、とは伝えていっていますが、出来る限り後悔は少なくしたいものですね。

どれだけやっていても後悔をするのが人間である気がします。

後悔がないくらいにやりとげたこともありますが、何かもっと出来たのではないか?少し前の過去に戻れるとしたら、どうするか?等

考えることがあります。なるべくなるべく、後悔がないように生徒さんたちには

指導させて頂いております。

だからこそ、教室で学習する時間や頻度や科目の選定は大切ですよね。

そして、一日一日がいかに大切か、受験を体験した生徒さんたちは身をもって

体験したことでしょう。

早くやっておけばよかった、もっと出来た、もっと頑張れた、先生のおっしゃった通りだった・・・等は良くある生徒さんたちの発言です。

毎年、生徒さんたちに合格アンケートを書いて貰っていますが、多いコメントの一つが、後輩たちへ。です。

君たちは、今はまだわからないかもしれませんが、勉強は早くからやっておいた方が良いよ。5教科バランスよくやっておこう。一年生の時からやった方が良いぞ!後悔しないように君たちには早く取り掛かって欲しい。先生たちの言うことをよく聞いた方が近道。遊びすぎに注意、後から困るから。遊ぶのは受験が終わってからでも良いと思う、今はがんばれ!ランクは上げられるなら1年生の時から上げられるだけ上げておいた方が良い!等を書いてくれる生徒さんがいます。

まさに、これぞリアルな先輩からの声ですよね。

参考にしてみてくださいね!来年に受験をする小学5年生、中学2年生、高校2年生は、既にスタートが切られています。残り1年を早くも切っています。

そして、受験が終わった諸君も既に次のスタートを切っていますよ。

一息つきたいのはわかりますが、早くから対応していきましょうね!

★春はもうすぐ★

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳北陽教室を担当している沖村です。

いつもお世話になっております。冬眠をしていました。

前回から今日までブログのストックがたまりにたまっています。

UPのみ怠けていました。ブログを怠けて他のことに集中。

そうです。これがいいわけです。笑。いいわけっていいわけ?

そうです、ブロガーの私が熊さんとともに冬眠からの復帰です。

最近、春の足音が・・・ということで熊さんも出てきたようですね。

さて、お話を変えましょう。

先日から講師交代のお便りを配布させて頂きました。

学習空間の教室に通って頂いている 皆様や地域の方々のおかげさまで

3/26に千歳市花園に新しく千歳花園教室をオープンさせて頂くことに

なりました。

2018年度に140教室の中で一番ご紹介が多かったのも皆様のおかげです。


本当にありがとうございます。

お待たせしてしまった多くの方のお声もあり、新しく他の都市ではなく、

千歳市に教室を開きます。

千歳北陽教室からは約2・5KMの距離にございます。

千歳駅の東口のロータリーからまっすぐに歩いてすぐです。

約500Mの所にございます。

千歳末広郵便局さん、こだま保育園さん、花園コミュニティーセンターさん、

ガソリンスタンドの三友石油千歳花園エネオスさんが近いです。

同じマンションのテナントには、

カードショップ宝島さん、美容室のリビエ千歳さんが入っております。

ご存じの方も多いと思います。

千歳北陽教室とともに新しい千歳花園教室も宜しくお願いします。


富丘中学校、千歳中学校の生徒さんは、

千歳花園教室の方が近いかもしれません。

その場合は、千歳北陽教室からの『移籍』も可能でございます。

お気軽にご相談下さい。

講師一同、生徒さん一人一人に合わせた学習で、出来る限りの良い指導を

させて頂けるように邁進していきます。

千歳花園教室も宜しくお願いします。

                北海道新千歳エリア 沖村 辻森 奥田

完璧って壁(かべ)じゃないの?

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室・千歳教室の辻森です。

題名の通り、完璧の「璧」って、壁(かべ)だと思っていた人いませんか?

いやいや、そんなの知っていましたよ!っていう人、そもそも「璧」って何なんだろうって思いませんか?

ここから中国の古いお話です。秦の始皇帝のもう少し前の時代、すでに秦は最強に近い国でした。秦は、その近隣の趙という国に対して、趙の宝物「和氏の璧(かしのへき)」と自国の城15個を交換しようじゃないか?という話を持ち掛けました。〈ちなみに璧とは、真ん中に穴の開いた美しい輪の形の玉のことです〉

ここで困ったのが趙の国。15の城と言えば小さな国1つにもなるほどのもの。宝物とは言え「璧」と交換なんてあまりに好条件な話のため、疑心暗鬼になっていたのです。それもそのはずで、秦はいつも侵略のタイミングをうかがっている強国。信用することもできず、かと言ってこんないい話を断ったら、それこそ秦を怒らせ、侵略の口実を与えることにもなりかねないと。

この難題に取り組み、使者として秦に行ったのが、藺相如(りん しょうじょ)という人でした。実は、秦には城を渡すつもりがなかったのです。つまり、この
藺相如という人は、良くて宝物の璧を渡すことになる。おそらくは、宝物を奪われ殺されることになるはずでした。

しかし、藺相如は胆力と知恵だけを武器に、強国秦に一歩も退かずに璧を守り通し、趙の面子も保ったのです。(詳細は長くなるので省略します)これが、「璧」を完う(まっとう)したということになり、完璧という言葉になったのです。

なんせ趙の国では、藺相如の遺体を国葬で迎えようと準備していたくらいなので、どれほどの難題であったかがわかります。

少しでも疑問に思ったことを調べてみると、意外と面白い話が隠れていたりしますよね。わたくし自身も、まだまだ知識のつながりを求めていかなければなりません。

北海道の塾なら個別指導の学習空間

人生の勉強も

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室を担当している沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?北海道では、秋を終えようとしています。

非常に短いですね。既に夜の気温は、私が帰る頃には、1度です。

平均すると6度くらいであることが多いですね。

暗くなるのも早くなり、指導開始の17時はもう暗いですね。

風邪も流行っていますね。皆で気を付けましょう。

今回は、私の好きな人生論の一つです。

人生は、いかにして過ごしていくか?ですね。

考え方や行動の仕方も人それぞれです。多くの体験や人との関わりから学んでいき、自分自身が創られていくのでしょう。

厳しさや愛情も貰って自分が出来ていくのでしょう。

一昔前までは、人生論の勉強をすること等なかったのですが、特に20代半ばくらいからでしょうか。約15年ほど、人生の勉強をすることが多くなっています。

学び、実践し、うまくいったこと、うまくいっていることの一つを紹介します。大人も子供も使えます。

それは、『思ったら即行動する』ということです。

考える必要があることに関しては、一呼吸置いてからが大切であったりしますが、

今回の場合は、即動いた方が良いことについてです。

特に、やらなければならないこと、期日が決まっているもの、嫌なこと、面倒臭いこと、面白くないこと等ですね。

簡単にお話しますと、『嫌だと思う前に行動をする』ということです。面倒だな、嫌だな等の感情を抱く前に動くのです。無で動くのです。笑。

するとどうでしょう。気づけば進んでいるはずです。いずれ、やらなければならないものを後回しにしては重たくなるだけですよね?

生徒の皆さんでしたら、宿題や課題でしょう。

夏休みの宿題を残り1日、2日でやるのか、休みに入ってすぐにやるのか、ですね。

いつかはやることですね。

(考え方が少し変わっているのもあるので、私はやりたくなければやらなくていいのでは?死ぬわけでもないし、嫌ならやらないでやりませんでした、と言えば?そこで困るのは自分かもしれないし。という事があります。そうすると当の本人はやりますがね。笑。)

いつかは、やる宿題や課題を後回しにしても良いことがありません。

先手でやるべきですよね。

日常でもよくあります。仕事でなくても私生活でよくありますよね。

勿論、考え方ひとつで面倒や嫌なことも+に変えて動ける方法もあるのですが、

今回おすすめしているのは、気持ちを持つ前に動くということですので、

こちらをやってみて下さい。不思議と出来てしまうと思います。

とにかく想う前に身体を動かすのです。笑。

繰り返している内に自然と早め早めにこなせるようになります。

何も考えずにいつの間にか嫌なことでやらなくてはならないことが

出来ている状態になります。

無感情行動ですね。笑。

生きていれば色々ありますよね。今回は、一つ紹介をしてみました。

やってみたい方は、やってみてくださいね。ポイントは、気持ちが入る前に!動く!ですよ。

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ベストを尽くすことは難しい

個別指導塾学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の辻森です。

ようやく秋の気配を感じる今日この頃ですが、冬の風物詩の話を。

お正月に行われる箱根駅伝をご存じの方は多いと思います。大学対抗の駅伝で、陸上の長距離をやっている人からしたら、花形種目といえるかもしれません。個人個人が、優勝するために、シード獲得のために、たすきをつなぐために、120%の力を出そうとがんばります。

そもそも箱根駅伝の出場校は、前年度の上位10校(シード)と予選会を勝ち上がった10校の約20校により競われます。実は、お正月の本番よりも、この予選会にとても興味があります。

予選会は、各大学1チームの10名の合計タイムで決まります。最大で12名走ることが許されており、その場合も上位10名の記録が合計されます。
まず、この大会に参加する選手は全員、トラック10000mで34分以内という公式記録を持っている必要があります。これだけで、チーム全員の力が必要といえますが、この10名の合計タイムというのが実は非常におもしろい設定になっています

例えば、○位以内とか○分以内とか、明確な基準がラインになっていると、それを超えるために力を発揮することは十分理解できます。しかし、数百人が一斉に走る中で、自分のベストを尽くすということは非常に難しいと考えられます。

もちろん、各チーム・各個人で目標タイムを設定し、それを超えるためにベストを尽くすわけですが、本戦に出られる学校と出られない学校の境目になる10位と11位のタイム差が1分前後になるほど熾烈な争いになることがあります。1分を10名で割ると、一人あたり6秒です。

一人一人があと6秒ずつ頑張ってタイムを縮めていれば、予選通過できたということになり、走り終わったあとに、「この6秒を縮められなかったと思えるほどベストを尽くせた人」は、ほとんどいないと思います。

つまり、自分ではベストを尽くしたつもりでも、結果を見るとまだまだ頑張れたという後悔が残るものなのです。もちろん、箱根に出ようとする選手たちですから、本当に高いレベルでベストを尽くしたことだと思いますが、それでもなおベストを尽くすことの難しさが想像できます。

願わくば、人生の中で一度でも、本当のベストを尽くせた瞬間を味わいたいものです。

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結局のところ

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室担当の沖村です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

多くの学校で定期試験が終わり、テストが返却されはじめております。

まだ、高校生は、これから定期試験という方もいます。

題名の通り、結局のところ、ずばり、勉強は、量と質ですね。

誰もが知っていると思います。中には、そうではない!と言い張る方もいらっしゃるかもしれませんね。ごくごく少数派の意見だとは思いますが。

勉強のみならず、何事も、量と質だと思います。

もちろん、好きこそものの上手なかれ、もありますね。

やる気があるなしもありますね。

複合的な要素が多くありつつも、結局のところ、量と質ですね。何かを教わった、コツを教わった、それ以上に量と質です。

丁寧に丁寧に解説をしてあげて、生徒さんが納得をしてくれたのに、点数にならないのは、そういう理由です。そうです、学習空間で教えている通り、解説をしても点数は取れるようにはならないのです。教わって点数が取れるなら誰しもが苦労をしていません。

楽器やスポーツだって、そうではないですか?

楽器の演奏の仕方を1時間なり2時間なり教わって上達しますか?

私にも経験がありますが、帰ってから教わった時間以上に練習を重ねますよね。

スポーツの習い事もそうですね。

例えば水泳、スキー、スノーボード、テニス、サッカー、野球、等等。私も習ってきましたよ。

いきなり泳げますか?いきなり滑れますか?いきなり打てますか?蹴れますか?

自転車だって最初は、こけながら練習を重ねたはずです。

見本をみせてもらい、教えてもらい、けれども結局のところ、練習するのは、本人ですよね。

その本人が練習をしなければ、どんなに一流の先生をつけてもできるようになりません。

テストで点数が、思うように取れなかった生徒さん。

もっと点数が取りたかったのでしょうか?遊びの誘惑に負けたのでしょうか?

自問自答してみてください。自己分析は、本当に大切です。

自己分析をしないと次に何も活かせません。

ほとんどの場合、点数を思うように取れなかった生徒さんは、

勉強不足です。当然ですよね。

点数を思うように取れなかった生徒さんのよくある特徴を紹介します。

逆に言えば、この反対を行っている生徒さんは、成功をしています。

全てではないですが、一例をさらっと挙げてみます。

あてはまることはないでしょうか?確認してみてください。

1、これもやろうよ、やった方が良いよ、と講師が言ったものをやらない。やりたくないと反発する。後回しにする。明日明日と逃げる。

2、時間で区切って帰る。やりきらない。

3、理由をつけて逃げる。何かと理由をつけて逃げる。自分から逃げる。逃げてばかり。

4、通塾曜日と時間帯がとにかくバラバラ。不定期すぎる。

5、○付けをしない。勉強になっていない。

6、間違い直しをしない。講師確認テストで何とかしようとする。これまた勉強になっていない。

7、学校のワークや学校の先生からのプリントのコピーを取らない。コピーだけではなく、繰り返し3周以上行わない。問題を隠して書かない、目で覚えようとする。(方法は、生徒さんによっては向き不向きはありますが)

8、講師の言われた通りにやらず、我流に走ろうとする。

9、講師の確認テストがないとラッキーだと思って適当になる。

10、マイナスな発言ばかりする。でも、だって、どうせ、が多い。

11、忘れ物が多い。

12、失敗している、失敗するありがちな究極のパターン、人のせいにする、物のせいにする、環境のせいにする。自分を見つめない、反省をしない。保護者様のせい、学校のせい、友人のせい、塾のせい、塾の先生のせい、テキストのせい、教科書のせい。何でも他の人や物のせいにする。自分自身は、どうなのでしょうか?悪かったのは、一番は誰でしょうか?

さらっと打っただけでも、これだけあります。

昔から簡単なことですね。成功するには、成功例をどんどん真似していかないと成功しないか、成功までに時間がかかりますね。

素直であること、能力以上にこれが大切ではないかと日ごろ指導をしていて感じます。こうしたら間違えるよ、失敗するよ、と一所懸命に伝えているのにも関わらず、間違った方法をとろうとする方がいます。

何て勿体ないのでしょう。君の過去の人たちが失敗していることを今、君がやっている。良く、考えよう。良く、考えて行動しよう。

私たち講師陣は、今に満足をすることなく、いかにすれば、もっと良い指導ができるのか?生徒の皆が取りたい点数が取れるようになるのか?志望校に合格できるのか?を考えて行動をしていきます。毎日、私たちも様々な勉強をしています。妥協は、一切しません。できる限りのサポートができるように日々、生徒さん以上に努力をしていきます。

計算って

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室担当の沖村と申します。

今回は、計算について少しお話をします。ごくごく一般的な小学生の算数、中学生の数学レベルの計算についてです。

計算とは、本当に面白いと個人的に感じております。

なぜなら、能力の前に『性格』が出るからです。

間違いが多い生徒さんは、大抵、こうです。

やる気がそもそも無い。→引き出すようにしていますが。笑。

途中式が適当。

性格が出るので、良い加減な性格や面倒臭がり屋の性格であると不向き。→必ず良くなります。成長します。

字が雑。うまい、下手ではなく、雑。自分でも読めない、読みにくいがために間違えてしまう。自分自身の首が締まっていることに気が付かない。

整理整頓が出来ない、整理能力がない、落ち着いて順を追って書くことが出来ない。すぐに途中式を端折ってしまう。

良く教室で言います。一発でクリアした方が早い、と。何度もやり直す方が大変で時間がかかります。

何度も何度も間違える。言われても言われても言われた通りにやらない。だから、また間違える。間違い直しも自分で書いたものを全て消してしまう。全て消すと・・・よく教室で伝えていますね。

素直であるということは、かなりの武器です。

そうやったら間違えるよ、と言っているのに、またまた我流を通そうとする。

また間違える。ますますやる気がなくなる。嫌になる。なかなか終わわらない。

能力は関係なしに、まずはしっかりと聴いて、言われた通りにやってみませんか?

点数を取りたくても、いつになってもやらない人。こういう人が本当に勿体ないですね。

なぜやらないのでしょうかね?我流でうまくいくのかもしれませんが、遠回りすぎます。それでいて近道をしようとしています。

不思議で不思議でならないですね。

そちらへ行ったら怪我をするよ、そういわれても、行ってしまう。怪我をして痛がる。だから、言ったのに。

そちらへ行ったら落ちるよ、危ないよ、と言っているのに、行ってしまう。落ちる。痛い目をみる。 後悔をする。

良く生徒の皆さんと話しますが、笑、生徒の皆さんの保護者様は、よく皆さんに伝えていることでしょう。親は、うるさいな、と思うことも多いでしょう。喧嘩をしてしまうことも多いことでしょう。

しかし、皆さんが、なるべく後悔はしてほしくない、怪我をしてほしくない、だからこそ、皆さんに口すっぱく伝えているのでしょう。

生徒の皆から聞きますが、中には、理不尽で伝え方が下手になってしまう保護者様もいらっしゃるのかもしれませんね。

しかしながら、生徒の皆さんの人生の先輩からの言葉には説得力があります。

100%正解ではないかもしれませんが、耳を傾けてみても良いのではないでしょうか?

皆さんと同じように苦労や失敗をたくさんしてきています。

先輩の言葉に、いつ、気づけるのか?

そして、いつ、感謝をするのか?出来るようになるのか?

一人一人の成長を楽しみに、私たちもサポートをしていきます。

ではまた。

挨拶を

個別指導塾 学習空間 新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室担当の沖村です。

8月が終わりましたね。ブログは、ストックが増える一方です。

色々と投稿にあたり、工夫が多いのですが、その工夫の手間もあって

多くの方に読んで頂いていると伺います。

眼を止めて頂いてありがとうございます。

さて、今回は、挨拶についてコメントを打ったことがあります。

それを紹介させて頂きます。

私の教室では、挨拶をしない生徒に対して、徹底をしております。

挨拶は、勉強以上に大切なことであると個人的には考えております。将来、アルバイトであっても正社員であっても、雇われずに自分自身で何かの経営をしていくにしても、どんなにインターネットが充実していって対人が減っていったとしても挨拶は必須になることは間違いないです。

人間関係、物事は、挨拶に始まり、挨拶で終わります。入試の面接や会社の採用面接の際に挨拶をしないということは、まず無いでしょう。学校で先生が挨拶をしてきているのに無視をすることはないでしょう。働き始めて上司や先輩が、挨拶をしてきているのに挨拶をしないということも考えにくいでしょう。そして、何よりも新人や部下であれば、上司や先輩よりも先に挨拶をするということが重要です。私の教室に通ってくれた生徒が社会に出た時に、挨拶が出来ないような人であってほしくはありません。恥ずかしいから、面倒だから挨拶をしないということは世の中では通用しません。お互いの関係や信頼は挨拶で決まってもおかしくはありません。また、良い挨拶で始まれば、その日のお互いのやり取りが気持ちよく進むことは良くあることです。実際に挨拶に力を入れている会社も多いです。挨拶の練習をしている会社もあります。私は、このようなことを生徒に伝えていっています。挨拶をしてくれない生徒には、挨拶をするまで勉強の話をしません。また、帰り際も挨拶なしで帰ろうとする生徒は捕まえてでも挨拶をします。保護者様にも連絡をし、協力を仰ぎます。社会に出た時に恥ずかしくない人になってもらいたい、自分から進んで挨拶が出来る人になってもらいたい、だからこそ私の教室では挨拶を徹底しています。

挨拶を交わすということは、大変大切なことですね。  ではまた。

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?もうこのご挨拶も飽きましたか?笑

さてさて、もうお気づきの方もいらっしゃるでしょう。

そうです、4日連続ブログです。

昔、私は、継続することが苦手で何でも途中で投げ出していました。

しかし、人生は変わりました。人生は変えました。

大学受験時代に変わり、新入社員時代に変わり、変貌をとげてきました。笑。

自画自賛やねんけれども。笑。

そこから、継続の大切さや難しさ、楽しさ、方法を習得しました。

生徒の皆さんにも教えていっています。

今では、決めれば、やろうと思えばいくらでも継続していける。

そのような自信もあります。そうです、様々な経験から、意志が強くなったのです。

勉強やスポーツ、芸術からだけではなく、体重90KG(当時は100KGをめざしていました笑)から66KGまでの体重改善の成功も自信につながっているのでしょう。ダイエットされたい方、遠慮なく相談してくださいね!ノウハウは山ほどあります!笑

今回は、先月の宣言通り、決めました。連続毎日ブログ投稿をしよう。と。(4、5日限定)

短期間というのは簡単ですが、継続をするということには、

根本的に大切なことがあります。それは、

【意識・意志】を強くもつことです。既にそんなことは、知っているよ、

と言われるかもしれませんが、究極、これだと私は考えて実行し、達成してきています。

いつまで続けるか、どれくらいやるのか、決めますよね。(あえて決めない、という方法も実はあります)決めたら、必ず、やるのだと自分自身に言い続けるのです。心の奥底で自分自身と【約束】をするのです。

継続の力がついてくると、意志も強くなります。そのため、何かを継続していくこと以外に、例えば楽しい誘惑からもスパッと切り上げることも出来るようになります。そのため、例えばですが、皆さんがよくやっている?ゲームや映像を観たりすること、テレビや遊びなどをしていてもスパッと止められます。

止めることが出来るのは、意志の強さもありますが、自分自身のコントロール、自分自身との会話がうまくいっているからということでもあります。

いきなり意志を強くもとうと言われても出来ないでしょう。(いえ、出来ると信じましょう!笑)少しずつ、改善、鍛えていきましょう。

生徒の皆さんの少しでも為になるように、コツは教えますね!

自分自身には、負けてはならぬ、自分自身には勝とう、何事も。  つづく

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の沖村です。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?定期試験が終わり、一段落でしょう。

恵庭教室も千歳教室も皆テストが返却され、色々と思うことがあったと思います。

5教科指導の生徒さんがほとんどですが、5教科で実に200点以上上がった生徒さん、150点以上上がった生徒さん、100点以上上がった生徒さん、いました。

点数が全てではありませんが、皆が目標の一つにしている、一つの指標が点数ではないでしょうか?

100点以上上がっているような大抵の生徒さんが羨ましく思う点数UP。

それを実現している生徒さんには、ほぼ共通していることがあります。

言わなくともわかるかもしれませんね。笑。

そうです、毎回毎回、しっかりとやるべきことをやっていた。です。

また、講師がやろうと言ったことは、ほぼそのまま言われた通りにこなしています。

良く伝えますが、私たちは、日々細かく生徒さんたちをみているので、その生徒さんが、

今テストを受けたら、何の教科で何点取れるのかがわかります。完全一致はなかなかなくともほぼ的中します。

それは、どのような意味か?何をやれば目標点に近づくかもわかるということです。

目標である点数を取る為の近道、有効な手段を示します。

勿論、このような感覚は、学習空間の生徒さんたちにも身につけていってもらえるように

日々教えていっています。

その有効な手段を早道を嫌がった場合、どうでしょうか?

うまくいくでしょうか?その生徒さんに最適だと判断をし、提案をしています。勿論、チームである講師たちが話し合って決めています。

それを嫌がる、敬遠し続ける。それで結果は出るでしょうか?

少なくとも、(100点以上上がったという点数は一つの基準にしかすぎませんが)100点や150点、200点上がっているような生徒さんは、100人の内、99人くらい、いえ、100人が素直に聞いてくれています。

どんな習い事でも同じではないでしょうか。

スポーツでも芸術でもコーチや先生、師範の言うことには耳を傾けますよね。

いまいち結果が出ない生徒さんがいましたら、まず、プロのお話を聴いて実践してみましましょうね!