勉強

マイチェック

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

最近身体に痛みがありました。
首なのか肩なのか
鎖骨のあたりの痛み。
また慢性的に腰の痛み。
2,3年に一度くらいは
ぎっくり腰にもなっていました。
北海道に戻ってきてからは
ちょっとした痛みはありましたが、
その都度何とか直してきました。
お盆前(2週間前) 、
久々に整体にお世話になりました。

行けば身体の様子がよくわかります。
痛みが出ている個所ではなく、
違った個所に不具合があり、
痛みの症状は他に出る、
何度も経験させてもらいました。
客観的に生徒や選手には伝えても、
自分の身体だと不安になります。
でも予想はだいたい合ってました。
生徒の答え合わせと同じ感覚です(笑)
2週間前の施術でしたので、
今週の身体に期待していました。

今週の月曜日、
高校野球用木製バットが届きました。
長男と次男用です。
でも最初に素振りをしたのは、
もちろん私です!!
身体の様子を見るにもぴったりでした。
施術前では考えられません。
この日の為に?
この素振りの為に?
この楽しみの為に
2週間前から身体を調整してきました!
何年ぶりでしょう!
熱い感覚が蘇ってきました!
若干まだ痛みのある個所は残っていますが、
この2週間で整えられました。
野球人に戻れた瞬間です!!

学習空間では
テスト2週間前から毎日来ていいよ!
そう呼びかけています。
私の感覚では身体のケアと同じ、
2週間で調整していこう!
そんな感覚です。
その対策期間までに何ができるか?
実はそれが大きな差になってきます。
日頃の取り組みで、
学校での授業中に、
テスト対策期間でマイチェック!
自分で自分を育てられる、
調整できる、
結果を掴むことができる!
一歩ずつ前進していきましょう!!

on the road 2020.8.26

旭川の塾なら個別指導の学習空間

日照時間

個別指導塾の学習空間、恵庭教室、千歳北陽教室担当の沖村と申します。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?恵庭教室では、定期試験がない中でも小テストへ向けて皆頑張ってくれています。また、千歳北陽教室や千歳花園教室では、定期試験が漸く終わりました。

あっという間に夏ですね。

先月、一つブログを打っていたのですが、夏至を迎えていました。

2020年6月21日(日)の日の出の時間は3:55、また日の入りの時間は19:18でした。札幌の日照時間は約15時間23分になります。東京と札幌を比べると、札幌の日照時間が約49分長いことになります。以前は東京生活が長かった私にとってはわかってはいてもまだまだ慣れません。笑。10年15年経てば慣れるのでしょうかね。

日が長いと何だかお得な気もしますが、朝が早く来るのは苦手です・・・まだ3時なのに明るい?!と。笑。

以前も同じようなお話をしていましたね。

夜に東京の友人とWEBにて色々と話してみました。

WEBやカメラ電話での会話は非常に画期的ではありますが、

やはりその場の雰囲気はどうやっても味わえませんよね。

人と人は、会うことによって、良い空気で会話も出来るのだと

改めて実感しました。勿論、楽しいには楽しいのですが、

限界はあります。色々と日々考えさせられますね。

当たり前のことは決して当たり前ではないということです。

日々、感謝をし、一日一日を大切に過ごしていきたいと考える

人生折り返しの私です。笑。

さて、連日、相変わらず、多くのご紹介を生徒さんはじめ保護者様からも戴いております。本当にありがとうございます。

恵庭教室は満員ですので、申し訳ございませんが、多くの方にお待ちいただいております。ご相談下さい。

千歳北陽、千歳花園教室の方はまだ空きが少しございますので、ご興味がある方はお気軽にご連絡下さいね。

日が短くなることも楽しみにしながら、

ON THE  ROAD 2020

ボールを前に投げてはいけない

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室・千歳教室の辻森です。
久しぶりのブログです。決してコロナのせいではございません(笑)

 コロナのせいで、春の高校野球やプロ野球・Jリーグをはじめ、ほとんどのスポーツ大会が中止や延期となりました。昨年のワールドカップで空前の盛り上がりをみせたラグビーも例外ではなく、順調な観客動員の中、トップリーグ(社会人のリーグ)も中止となってしまいました。

 家にいる時間が多い中で、ラグビーの動画を振り返る機会も多く、自分の中でますますラグビー熱が沸いてきており、皆さまにも昨年の熱狂を忘れて欲しくないので、ラグビーの話題を1つ。

 以前にもラグビーの少し変わったところを紹介しましたが、今日は一風変わったルールを紹介します!

ラグビーは「ボールを前に投げてはいけない」のです。

え?どうやって前に進むの?と、思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ボールを持ったまま走ればいいのです!または、キックは前に向かって蹴ることができます。そして、もう1つ重要なこととして、ボールより前にいるプレーヤーは、すべてオフサイドポジションとなり、プレーに参加することができません。

つまり、前方の敵ゴール近くにいる味方に、キックでボールを渡すということは、できないということです。
ボールを常に先頭として、味方プレーヤーは常にその後ろからプレーを行わなくてはいけません。

 ボールを持って走ると、すぐに敵に捕まりますし、キックで前に蹴ると前には進めますが、ボールを敵に渡すことになります。こういったことから、味方が一歩でも前に出られるように、自分を犠牲にと考えることが当たり前になりました。

ラグビーにかかわらず、そのスポーツのルールから、勝つためにどうすればいいのか?ということを考えると、素晴らしいスポーツマンシップ精神が身につくのかもしれませんね。

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完璧って壁(かべ)じゃないの?

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室・千歳教室の辻森です。

題名の通り、完璧の「璧」って、壁(かべ)だと思っていた人いませんか?

いやいや、そんなの知っていましたよ!っていう人、そもそも「璧」って何なんだろうって思いませんか?

ここから中国の古いお話です。秦の始皇帝のもう少し前の時代、すでに秦は最強に近い国でした。秦は、その近隣の趙という国に対して、趙の宝物「和氏の璧(かしのへき)」と自国の城15個を交換しようじゃないか?という話を持ち掛けました。〈ちなみに璧とは、真ん中に穴の開いた美しい輪の形の玉のことです〉

ここで困ったのが趙の国。15の城と言えば小さな国1つにもなるほどのもの。宝物とは言え「璧」と交換なんてあまりに好条件な話のため、疑心暗鬼になっていたのです。それもそのはずで、秦はいつも侵略のタイミングをうかがっている強国。信用することもできず、かと言ってこんないい話を断ったら、それこそ秦を怒らせ、侵略の口実を与えることにもなりかねないと。

この難題に取り組み、使者として秦に行ったのが、藺相如(りん しょうじょ)という人でした。実は、秦には城を渡すつもりがなかったのです。つまり、この
藺相如という人は、良くて宝物の璧を渡すことになる。おそらくは、宝物を奪われ殺されることになるはずでした。

しかし、藺相如は胆力と知恵だけを武器に、強国秦に一歩も退かずに璧を守り通し、趙の面子も保ったのです。(詳細は長くなるので省略します)これが、「璧」を完う(まっとう)したということになり、完璧という言葉になったのです。

なんせ趙の国では、藺相如の遺体を国葬で迎えようと準備していたくらいなので、どれほどの難題であったかがわかります。

少しでも疑問に思ったことを調べてみると、意外と面白い話が隠れていたりしますよね。わたくし自身も、まだまだ知識のつながりを求めていかなければなりません。

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人生の勉強も

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室を担当している沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?北海道では、秋を終えようとしています。

非常に短いですね。既に夜の気温は、私が帰る頃には、1度です。

平均すると6度くらいであることが多いですね。

暗くなるのも早くなり、指導開始の17時はもう暗いですね。

風邪も流行っていますね。皆で気を付けましょう。

今回は、私の好きな人生論の一つです。

人生は、いかにして過ごしていくか?ですね。

考え方や行動の仕方も人それぞれです。多くの体験や人との関わりから学んでいき、自分自身が創られていくのでしょう。

厳しさや愛情も貰って自分が出来ていくのでしょう。

一昔前までは、人生論の勉強をすること等なかったのですが、特に20代半ばくらいからでしょうか。約15年ほど、人生の勉強をすることが多くなっています。

学び、実践し、うまくいったこと、うまくいっていることの一つを紹介します。大人も子供も使えます。

それは、『思ったら即行動する』ということです。

考える必要があることに関しては、一呼吸置いてからが大切であったりしますが、

今回の場合は、即動いた方が良いことについてです。

特に、やらなければならないこと、期日が決まっているもの、嫌なこと、面倒臭いこと、面白くないこと等ですね。

簡単にお話しますと、『嫌だと思う前に行動をする』ということです。面倒だな、嫌だな等の感情を抱く前に動くのです。無で動くのです。笑。

するとどうでしょう。気づけば進んでいるはずです。いずれ、やらなければならないものを後回しにしては重たくなるだけですよね?

生徒の皆さんでしたら、宿題や課題でしょう。

夏休みの宿題を残り1日、2日でやるのか、休みに入ってすぐにやるのか、ですね。

いつかはやることですね。

(考え方が少し変わっているのもあるので、私はやりたくなければやらなくていいのでは?死ぬわけでもないし、嫌ならやらないでやりませんでした、と言えば?そこで困るのは自分かもしれないし。という事があります。そうすると当の本人はやりますがね。笑。)

いつかは、やる宿題や課題を後回しにしても良いことがありません。

先手でやるべきですよね。

日常でもよくあります。仕事でなくても私生活でよくありますよね。

勿論、考え方ひとつで面倒や嫌なことも+に変えて動ける方法もあるのですが、

今回おすすめしているのは、気持ちを持つ前に動くということですので、

こちらをやってみて下さい。不思議と出来てしまうと思います。

とにかく想う前に身体を動かすのです。笑。

繰り返している内に自然と早め早めにこなせるようになります。

何も考えずにいつの間にか嫌なことでやらなくてはならないことが

出来ている状態になります。

無感情行動ですね。笑。

生きていれば色々ありますよね。今回は、一つ紹介をしてみました。

やってみたい方は、やってみてくださいね。ポイントは、気持ちが入る前に!動く!ですよ。

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ベストを尽くすことは難しい

個別指導塾学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の辻森です。

ようやく秋の気配を感じる今日この頃ですが、冬の風物詩の話を。

お正月に行われる箱根駅伝をご存じの方は多いと思います。大学対抗の駅伝で、陸上の長距離をやっている人からしたら、花形種目といえるかもしれません。個人個人が、優勝するために、シード獲得のために、たすきをつなぐために、120%の力を出そうとがんばります。

そもそも箱根駅伝の出場校は、前年度の上位10校(シード)と予選会を勝ち上がった10校の約20校により競われます。実は、お正月の本番よりも、この予選会にとても興味があります。

予選会は、各大学1チームの10名の合計タイムで決まります。最大で12名走ることが許されており、その場合も上位10名の記録が合計されます。
まず、この大会に参加する選手は全員、トラック10000mで34分以内という公式記録を持っている必要があります。これだけで、チーム全員の力が必要といえますが、この10名の合計タイムというのが実は非常におもしろい設定になっています

例えば、○位以内とか○分以内とか、明確な基準がラインになっていると、それを超えるために力を発揮することは十分理解できます。しかし、数百人が一斉に走る中で、自分のベストを尽くすということは非常に難しいと考えられます。

もちろん、各チーム・各個人で目標タイムを設定し、それを超えるためにベストを尽くすわけですが、本戦に出られる学校と出られない学校の境目になる10位と11位のタイム差が1分前後になるほど熾烈な争いになることがあります。1分を10名で割ると、一人あたり6秒です。

一人一人があと6秒ずつ頑張ってタイムを縮めていれば、予選通過できたということになり、走り終わったあとに、「この6秒を縮められなかったと思えるほどベストを尽くせた人」は、ほとんどいないと思います。

つまり、自分ではベストを尽くしたつもりでも、結果を見るとまだまだ頑張れたという後悔が残るものなのです。もちろん、箱根に出ようとする選手たちですから、本当に高いレベルでベストを尽くしたことだと思いますが、それでもなおベストを尽くすことの難しさが想像できます。

願わくば、人生の中で一度でも、本当のベストを尽くせた瞬間を味わいたいものです。

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計算って

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室担当の沖村と申します。

今回は、計算について少しお話をします。ごくごく一般的な小学生の算数、中学生の数学レベルの計算についてです。

計算とは、本当に面白いと個人的に感じております。

なぜなら、能力の前に『性格』が出るからです。

間違いが多い生徒さんは、大抵、こうです。

やる気がそもそも無い。→引き出すようにしていますが。笑。

途中式が適当。

性格が出るので、良い加減な性格や面倒臭がり屋の性格であると不向き。→必ず良くなります。成長します。

字が雑。うまい、下手ではなく、雑。自分でも読めない、読みにくいがために間違えてしまう。自分自身の首が締まっていることに気が付かない。

整理整頓が出来ない、整理能力がない、落ち着いて順を追って書くことが出来ない。すぐに途中式を端折ってしまう。

良く教室で言います。一発でクリアした方が早い、と。何度もやり直す方が大変で時間がかかります。

何度も何度も間違える。言われても言われても言われた通りにやらない。だから、また間違える。間違い直しも自分で書いたものを全て消してしまう。全て消すと・・・よく教室で伝えていますね。

素直であるということは、かなりの武器です。

そうやったら間違えるよ、と言っているのに、またまた我流を通そうとする。

また間違える。ますますやる気がなくなる。嫌になる。なかなか終わわらない。

能力は関係なしに、まずはしっかりと聴いて、言われた通りにやってみませんか?

点数を取りたくても、いつになってもやらない人。こういう人が本当に勿体ないですね。

なぜやらないのでしょうかね?我流でうまくいくのかもしれませんが、遠回りすぎます。それでいて近道をしようとしています。

不思議で不思議でならないですね。

そちらへ行ったら怪我をするよ、そういわれても、行ってしまう。怪我をして痛がる。だから、言ったのに。

そちらへ行ったら落ちるよ、危ないよ、と言っているのに、行ってしまう。落ちる。痛い目をみる。 後悔をする。

良く生徒の皆さんと話しますが、笑、生徒の皆さんの保護者様は、よく皆さんに伝えていることでしょう。親は、うるさいな、と思うことも多いでしょう。喧嘩をしてしまうことも多いことでしょう。

しかし、皆さんが、なるべく後悔はしてほしくない、怪我をしてほしくない、だからこそ、皆さんに口すっぱく伝えているのでしょう。

生徒の皆から聞きますが、中には、理不尽で伝え方が下手になってしまう保護者様もいらっしゃるのかもしれませんね。

しかしながら、生徒の皆さんの人生の先輩からの言葉には説得力があります。

100%正解ではないかもしれませんが、耳を傾けてみても良いのではないでしょうか?

皆さんと同じように苦労や失敗をたくさんしてきています。

先輩の言葉に、いつ、気づけるのか?

そして、いつ、感謝をするのか?出来るようになるのか?

一人一人の成長を楽しみに、私たちもサポートをしていきます。

ではまた。

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の沖村です。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?定期試験が終わり、一段落でしょう。

恵庭教室も千歳教室も皆テストが返却され、色々と思うことがあったと思います。

5教科指導の生徒さんがほとんどですが、5教科で実に200点以上上がった生徒さん、150点以上上がった生徒さん、100点以上上がった生徒さん、いました。

点数が全てではありませんが、皆が目標の一つにしている、一つの指標が点数ではないでしょうか?

100点以上上がっているような大抵の生徒さんが羨ましく思う点数UP。

それを実現している生徒さんには、ほぼ共通していることがあります。

言わなくともわかるかもしれませんね。笑。

そうです、毎回毎回、しっかりとやるべきことをやっていた。です。

また、講師がやろうと言ったことは、ほぼそのまま言われた通りにこなしています。

良く伝えますが、私たちは、日々細かく生徒さんたちをみているので、その生徒さんが、

今テストを受けたら、何の教科で何点取れるのかがわかります。完全一致はなかなかなくともほぼ的中します。

それは、どのような意味か?何をやれば目標点に近づくかもわかるということです。

目標である点数を取る為の近道、有効な手段を示します。

勿論、このような感覚は、学習空間の生徒さんたちにも身につけていってもらえるように

日々教えていっています。

その有効な手段を早道を嫌がった場合、どうでしょうか?

うまくいくでしょうか?その生徒さんに最適だと判断をし、提案をしています。勿論、チームである講師たちが話し合って決めています。

それを嫌がる、敬遠し続ける。それで結果は出るでしょうか?

少なくとも、(100点以上上がったという点数は一つの基準にしかすぎませんが)100点や150点、200点上がっているような生徒さんは、100人の内、99人くらい、いえ、100人が素直に聞いてくれています。

どんな習い事でも同じではないでしょうか。

スポーツでも芸術でもコーチや先生、師範の言うことには耳を傾けますよね。

いまいち結果が出ない生徒さんがいましたら、まず、プロのお話を聴いて実践してみましましょうね!


個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の沖村です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?北の大地は、夏が来そうでまだですね。

本州では、雨雨雨ですね。梅雨の時期は意外と好きでした。

色々な天気が好きです。日本は、四季がしっかりしており、良いですよね。

2019年の夏至は、6月22日だったようです。

私の住んでいる場所は、夜中3時頃から明るくなりはじめます。3時10分頃で大分明るく感じます。夜中やぞ?心の中で呟きます。これが北の大地か・・・夕方は、19時半でもまだ明るかったりします。一日が長いですね。これが北の大地の一つの魅力なのかもしれません。皆さんの活動は、ワンテンポ?朝が早いのも分かる気がします。(対東京比)

東京は、この時期は、せいぜい4時頃から明るくなります。さすがに19時には暗くなります。北の大地の流れに最近少し慣れてきました。夜中は、心の準備が必要です。

あ、明るくなってきた。まだ3時なのに。

それが段々とこれから遅くなると思うと寂しさ半分嬉しさ半分。

これが慣れの怖さでもあり、楽しさでもあり。

朝が明るくなるのが早くなっていったとき、憂鬱な気持ちになっていたような気もしますが、いつの間にか今度は夏至が過ぎると寂しさも感じます。何て勝手なのでしょう。しかし、何て臨機応変に対応できるのでしょう。

これから夏が来るのでしょうか。もう冬に向かうのでしょうか。

これからが短い間のプール開きでしょうか。まだまだ慣れるには時間がかかるのかもしれません。

しかし、涼しい。北の大地は、涼しい。空気が良いな、とつくづく感じます。アトピー持ちの私にとっては良いのかもしれません。

千歳:<a href=”http://www.gakushu-kukan.com/hokkaido01/”>千歳の塾なら個別指導の学習空間</a>

人も動物!?

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室・千歳教室の辻森です。

今シーズン最初の果物狩りをしてきました!

狩ってきた果物は、さくらんぼ!!ここ数年は毎年のように家族で果物狩りに行きます。イチゴ狩りも、桃狩りも、梨狩りも、楽しいですが、個人的にはさくらんぼ狩りが一番好きです。

木になっているサクランボをはしごに上って採って、パクっと食べる。この木は美味しい、この木はまだだなどと言いながら、動物に戻ったような行動により、本来の味以上のおいしさに感じます!(とはいえ、人が育ててくれたさくらんぼです・・・w

そこで、ふと思ったことが1つありました。
はるか昔の人類は、木に実っている果物などを当たり前のように食べていたはずです。人類に限らず、他の動物も木の実や果物を当然のように食べますよね。

人間は進化を続け、知恵を使うことにより、様々なものを発達させてきました。
米・野菜・果物などは、お金で買う機会が圧倒的に増え、あるものを採って食べる機会は極端に少なくなった気がします。

しかしながら、家庭菜園は人気がありますし、自ら進んで自給自足に近い生活を送ろうとする人さえいます。
もしかしたら人類は、便利という方向に発達しすぎた文明の中で、少しずつ動物的な感覚を求めているのかもしれないですね。大げさな話かもしれませんが。

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