勉強

人生の勉強も

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室を担当している沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?北海道では、秋を終えようとしています。

非常に短いですね。既に夜の気温は、私が帰る頃には、1度です。

平均すると6度くらいであることが多いですね。

暗くなるのも早くなり、指導開始の17時はもう暗いですね。

風邪も流行っていますね。皆で気を付けましょう。

今回は、私の好きな人生論の一つです。

人生は、いかにして過ごしていくか?ですね。

考え方や行動の仕方も人それぞれです。多くの体験や人との関わりから学んでいき、自分自身が創られていくのでしょう。

厳しさや愛情も貰って自分が出来ていくのでしょう。

一昔前までは、人生論の勉強をすること等なかったのですが、特に20代半ばくらいからでしょうか。約15年ほど、人生の勉強をすることが多くなっています。

学び、実践し、うまくいったこと、うまくいっていることの一つを紹介します。大人も子供も使えます。

それは、『思ったら即行動する』ということです。

考える必要があることに関しては、一呼吸置いてからが大切であったりしますが、

今回の場合は、即動いた方が良いことについてです。

特に、やらなければならないこと、期日が決まっているもの、嫌なこと、面倒臭いこと、面白くないこと等ですね。

簡単にお話しますと、『嫌だと思う前に行動をする』ということです。面倒だな、嫌だな等の感情を抱く前に動くのです。無で動くのです。笑。

するとどうでしょう。気づけば進んでいるはずです。いずれ、やらなければならないものを後回しにしては重たくなるだけですよね?

生徒の皆さんでしたら、宿題や課題でしょう。

夏休みの宿題を残り1日、2日でやるのか、休みに入ってすぐにやるのか、ですね。

いつかはやることですね。

(考え方が少し変わっているのもあるので、私はやりたくなければやらなくていいのでは?死ぬわけでもないし、嫌ならやらないでやりませんでした、と言えば?そこで困るのは自分かもしれないし。という事があります。そうすると当の本人はやりますがね。笑。)

いつかは、やる宿題や課題を後回しにしても良いことがありません。

先手でやるべきですよね。

日常でもよくあります。仕事でなくても私生活でよくありますよね。

勿論、考え方ひとつで面倒や嫌なことも+に変えて動ける方法もあるのですが、

今回おすすめしているのは、気持ちを持つ前に動くということですので、

こちらをやってみて下さい。不思議と出来てしまうと思います。

とにかく想う前に身体を動かすのです。笑。

繰り返している内に自然と早め早めにこなせるようになります。

何も考えずにいつの間にか嫌なことでやらなくてはならないことが

出来ている状態になります。

無感情行動ですね。笑。

生きていれば色々ありますよね。今回は、一つ紹介をしてみました。

やってみたい方は、やってみてくださいね。ポイントは、気持ちが入る前に!動く!ですよ。

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ベストを尽くすことは難しい

個別指導塾学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の辻森です。

ようやく秋の気配を感じる今日この頃ですが、冬の風物詩の話を。

お正月に行われる箱根駅伝をご存じの方は多いと思います。大学対抗の駅伝で、陸上の長距離をやっている人からしたら、花形種目といえるかもしれません。個人個人が、優勝するために、シード獲得のために、たすきをつなぐために、120%の力を出そうとがんばります。

そもそも箱根駅伝の出場校は、前年度の上位10校(シード)と予選会を勝ち上がった10校の約20校により競われます。実は、お正月の本番よりも、この予選会にとても興味があります。

予選会は、各大学1チームの10名の合計タイムで決まります。最大で12名走ることが許されており、その場合も上位10名の記録が合計されます。
まず、この大会に参加する選手は全員、トラック10000mで34分以内という公式記録を持っている必要があります。これだけで、チーム全員の力が必要といえますが、この10名の合計タイムというのが実は非常におもしろい設定になっています

例えば、○位以内とか○分以内とか、明確な基準がラインになっていると、それを超えるために力を発揮することは十分理解できます。しかし、数百人が一斉に走る中で、自分のベストを尽くすということは非常に難しいと考えられます。

もちろん、各チーム・各個人で目標タイムを設定し、それを超えるためにベストを尽くすわけですが、本戦に出られる学校と出られない学校の境目になる10位と11位のタイム差が1分前後になるほど熾烈な争いになることがあります。1分を10名で割ると、一人あたり6秒です。

一人一人があと6秒ずつ頑張ってタイムを縮めていれば、予選通過できたということになり、走り終わったあとに、「この6秒を縮められなかったと思えるほどベストを尽くせた人」は、ほとんどいないと思います。

つまり、自分ではベストを尽くしたつもりでも、結果を見るとまだまだ頑張れたという後悔が残るものなのです。もちろん、箱根に出ようとする選手たちですから、本当に高いレベルでベストを尽くしたことだと思いますが、それでもなおベストを尽くすことの難しさが想像できます。

願わくば、人生の中で一度でも、本当のベストを尽くせた瞬間を味わいたいものです。

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計算って

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室担当の沖村と申します。

今回は、計算について少しお話をします。ごくごく一般的な小学生の算数、中学生の数学レベルの計算についてです。

計算とは、本当に面白いと個人的に感じております。

なぜなら、能力の前に『性格』が出るからです。

間違いが多い生徒さんは、大抵、こうです。

やる気がそもそも無い。→引き出すようにしていますが。笑。

途中式が適当。

性格が出るので、良い加減な性格や面倒臭がり屋の性格であると不向き。→必ず良くなります。成長します。

字が雑。うまい、下手ではなく、雑。自分でも読めない、読みにくいがために間違えてしまう。自分自身の首が締まっていることに気が付かない。

整理整頓が出来ない、整理能力がない、落ち着いて順を追って書くことが出来ない。すぐに途中式を端折ってしまう。

良く教室で言います。一発でクリアした方が早い、と。何度もやり直す方が大変で時間がかかります。

何度も何度も間違える。言われても言われても言われた通りにやらない。だから、また間違える。間違い直しも自分で書いたものを全て消してしまう。全て消すと・・・よく教室で伝えていますね。

素直であるということは、かなりの武器です。

そうやったら間違えるよ、と言っているのに、またまた我流を通そうとする。

また間違える。ますますやる気がなくなる。嫌になる。なかなか終わわらない。

能力は関係なしに、まずはしっかりと聴いて、言われた通りにやってみませんか?

点数を取りたくても、いつになってもやらない人。こういう人が本当に勿体ないですね。

なぜやらないのでしょうかね?我流でうまくいくのかもしれませんが、遠回りすぎます。それでいて近道をしようとしています。

不思議で不思議でならないですね。

そちらへ行ったら怪我をするよ、そういわれても、行ってしまう。怪我をして痛がる。だから、言ったのに。

そちらへ行ったら落ちるよ、危ないよ、と言っているのに、行ってしまう。落ちる。痛い目をみる。 後悔をする。

良く生徒の皆さんと話しますが、笑、生徒の皆さんの保護者様は、よく皆さんに伝えていることでしょう。親は、うるさいな、と思うことも多いでしょう。喧嘩をしてしまうことも多いことでしょう。

しかし、皆さんが、なるべく後悔はしてほしくない、怪我をしてほしくない、だからこそ、皆さんに口すっぱく伝えているのでしょう。

生徒の皆から聞きますが、中には、理不尽で伝え方が下手になってしまう保護者様もいらっしゃるのかもしれませんね。

しかしながら、生徒の皆さんの人生の先輩からの言葉には説得力があります。

100%正解ではないかもしれませんが、耳を傾けてみても良いのではないでしょうか?

皆さんと同じように苦労や失敗をたくさんしてきています。

先輩の言葉に、いつ、気づけるのか?

そして、いつ、感謝をするのか?出来るようになるのか?

一人一人の成長を楽しみに、私たちもサポートをしていきます。

ではまた。

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の沖村です。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?定期試験が終わり、一段落でしょう。

恵庭教室も千歳教室も皆テストが返却され、色々と思うことがあったと思います。

5教科指導の生徒さんがほとんどですが、5教科で実に200点以上上がった生徒さん、150点以上上がった生徒さん、100点以上上がった生徒さん、いました。

点数が全てではありませんが、皆が目標の一つにしている、一つの指標が点数ではないでしょうか?

100点以上上がっているような大抵の生徒さんが羨ましく思う点数UP。

それを実現している生徒さんには、ほぼ共通していることがあります。

言わなくともわかるかもしれませんね。笑。

そうです、毎回毎回、しっかりとやるべきことをやっていた。です。

また、講師がやろうと言ったことは、ほぼそのまま言われた通りにこなしています。

良く伝えますが、私たちは、日々細かく生徒さんたちをみているので、その生徒さんが、

今テストを受けたら、何の教科で何点取れるのかがわかります。完全一致はなかなかなくともほぼ的中します。

それは、どのような意味か?何をやれば目標点に近づくかもわかるということです。

目標である点数を取る為の近道、有効な手段を示します。

勿論、このような感覚は、学習空間の生徒さんたちにも身につけていってもらえるように

日々教えていっています。

その有効な手段を早道を嫌がった場合、どうでしょうか?

うまくいくでしょうか?その生徒さんに最適だと判断をし、提案をしています。勿論、チームである講師たちが話し合って決めています。

それを嫌がる、敬遠し続ける。それで結果は出るでしょうか?

少なくとも、(100点以上上がったという点数は一つの基準にしかすぎませんが)100点や150点、200点上がっているような生徒さんは、100人の内、99人くらい、いえ、100人が素直に聞いてくれています。

どんな習い事でも同じではないでしょうか。

スポーツでも芸術でもコーチや先生、師範の言うことには耳を傾けますよね。

いまいち結果が出ない生徒さんがいましたら、まず、プロのお話を聴いて実践してみましましょうね!


個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の沖村です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?北の大地は、夏が来そうでまだですね。

本州では、雨雨雨ですね。梅雨の時期は意外と好きでした。

色々な天気が好きです。日本は、四季がしっかりしており、良いですよね。

2019年の夏至は、6月22日だったようです。

私の住んでいる場所は、夜中3時頃から明るくなりはじめます。3時10分頃で大分明るく感じます。夜中やぞ?心の中で呟きます。これが北の大地か・・・夕方は、19時半でもまだ明るかったりします。一日が長いですね。これが北の大地の一つの魅力なのかもしれません。皆さんの活動は、ワンテンポ?朝が早いのも分かる気がします。(対東京比)

東京は、この時期は、せいぜい4時頃から明るくなります。さすがに19時には暗くなります。北の大地の流れに最近少し慣れてきました。夜中は、心の準備が必要です。

あ、明るくなってきた。まだ3時なのに。

それが段々とこれから遅くなると思うと寂しさ半分嬉しさ半分。

これが慣れの怖さでもあり、楽しさでもあり。

朝が明るくなるのが早くなっていったとき、憂鬱な気持ちになっていたような気もしますが、いつの間にか今度は夏至が過ぎると寂しさも感じます。何て勝手なのでしょう。しかし、何て臨機応変に対応できるのでしょう。

これから夏が来るのでしょうか。もう冬に向かうのでしょうか。

これからが短い間のプール開きでしょうか。まだまだ慣れるには時間がかかるのかもしれません。

しかし、涼しい。北の大地は、涼しい。空気が良いな、とつくづく感じます。アトピー持ちの私にとっては良いのかもしれません。

千歳:<a href=”http://www.gakushu-kukan.com/hokkaido01/”>千歳の塾なら個別指導の学習空間</a>

人も動物!?

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室・千歳教室の辻森です。

今シーズン最初の果物狩りをしてきました!

狩ってきた果物は、さくらんぼ!!ここ数年は毎年のように家族で果物狩りに行きます。イチゴ狩りも、桃狩りも、梨狩りも、楽しいですが、個人的にはさくらんぼ狩りが一番好きです。

木になっているサクランボをはしごに上って採って、パクっと食べる。この木は美味しい、この木はまだだなどと言いながら、動物に戻ったような行動により、本来の味以上のおいしさに感じます!(とはいえ、人が育ててくれたさくらんぼです・・・w

そこで、ふと思ったことが1つありました。
はるか昔の人類は、木に実っている果物などを当たり前のように食べていたはずです。人類に限らず、他の動物も木の実や果物を当然のように食べますよね。

人間は進化を続け、知恵を使うことにより、様々なものを発達させてきました。
米・野菜・果物などは、お金で買う機会が圧倒的に増え、あるものを採って食べる機会は極端に少なくなった気がします。

しかしながら、家庭菜園は人気がありますし、自ら進んで自給自足に近い生活を送ろうとする人さえいます。
もしかしたら人類は、便利という方向に発達しすぎた文明の中で、少しずつ動物的な感覚を求めているのかもしれないですね。大げさな話かもしれませんが。

北海道の塾なら個別指導の学習空間

ラグビーワールドカップ

☆個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室 千歳教室担当の辻森です!☆

ラグビーのワールドカップ、ご存じですか??
実は、世界3大スポーツイベントの1つなんです!

他の2つは、オリンピックとサッカーワールドカップです。

2020年の東京オリンピックは、いよいよチケット売り出しの話題なども出てきておりますが、今年2019年(令和元年)9月20日~11月2日の期間に、日本で行われるラグビーワルドカップは、あと3か月余りにもかかわらず、いまいち盛り上がっていないように感じます。

ラグビーのルールがわからない方も大勢いらっしゃると思いますが、最近はその辺りも考慮して、テレビ中継の時には、詳しくルール解説しながら試合が進んでいくことが増え、わかりやすくなりました。どのスポーツにも、そのスポーツならではのルールがありますので、そこさえ押さえれば大丈夫です!

ルール以外にラグビーの特徴としては、審判にあります。ラグビーは、審判が試合をかなりコントロールします。例えば、「6番それ以上出るとオフサイドだよ」「8番すぐによけて」「はい、ボール出して」など、試合が円滑に進むように、そして反則ばかりにならないようにするために、様々な指示を出します。そして、その指示がマイクを通じて、テレビでも聞こえるようになっています!おもしろいです!

また、反則後に選手やキャプテンに注意を与えたり、時にはルールの説明や反則の説明を行います。

少しでも興味のある方は、今のうちから少しずつラグビーを見る機会を増やしていき、ワールドカップで日本の躍進を全力で応援しましょう!

新元号、令和。成長とは違和感。

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室と千歳教室担当の沖村です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

またまたブログをいつUPしようかいつUPしようか考えておりました。

2019年度、新年度で先日、入学式や始業式が行われました。

もし、皆さんが、将来に会社に勤めることになったら、

いえ、会社とは限りませんが笑、またまた入社式があることでしょう。

いつになってもどこまでいっても学校でやってきたようなことは

今後もあるということです。

一つの区切りであり、けじめでもありますね。

先日に発表された新元号、令和。

私は、気が付いたら、昭和でした。そして、平成。

次に令和。恰好良いや恰好悪いなどなど様々な意見を耳にしますが、

次第になじむだろうという意見に同調します。

何もあえて考えないようにしています。

しかし、平成の時は恰好よいな、とも感じた記憶があります。

新鮮な気持ちでした。不思議ですね。

新元号は、あまり関係がないのかもしれませんが、

違和感ということは成長をも意味しますよね。

今までと違ったことをすると違和感がついてきます。

しかし、違和感なしには成長がありません。

何かの練習内容を変えた、より厳しくした、回数を5回から10回にした、

時間を1時間から2時間にした。今までの倍です。違和感です。

最初に違和感があるのかもしれませんが、次第に慣れます。

そして、それを乗り越えてこそ成長します。

より詳しくは、打ちませんが、伝わりますよね?笑。

もっと簡単に話しましょう。私は、なるべく、利き手や利き足とは

別の方を使ったりもするように昔から心がけています。

やってみてください。(脳科学的にも良いとの話も出ているらしいです)

今まで利き手で行っていたことを反対側で行う。

これは、間違いなく違和感があり、何かの作業をするとしたら、

下手で時間がかかるかもしれません。

利き手と同じように出来るようになるには時間がかかりますよね。

利き手を超えられないかもしれません。元々ある繊細さや筋力の関係もあります

が・・・笑。

最初は、違和感があっても根気よく行っていくうちに違和感は消え、

自然になっているでしょう。

令和も違和感から自然になるのでしょうね。笑。

@令和の次の時代も生きていたいね。

千歳:<a href=”http://www.gakushu-kukan.com/hokkaido01/”>千歳の塾なら個別指導の学習空間</a>

札幌の塾なら個別指導の学習空間

震度0

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

震度とは、「ある地点での地震の揺れの程度」を表すものです。
震度は10階級に分けられており、
震度1、2、3、4、5弱、5強、6弱、6強、7、
そして震度0があります。
先日教室で理科の地震について勉強していたところ、
生徒から思いがけない質問が飛び出しました。

「震度0ってなんで必要ですか?」

たしかに…
今までニュース等を見ていても震度0なんて聞いたことがない…
揺れを感じたからはじめてその大きさを意識するわけで…
揺れてないのにわざわざ表す必要があるのだろうか…?
ものを数える時だって0から数えはじめるなんてことしませんよね?
普通1、2、3…と数えだします。
なんでだろう…??

その時は私も分からず、
生徒たちと「なんでだろうね??」と言っていましたが、
後になってよく考えてみると多分こういう事なんだろうと思います。

「ある地点での地震の揺れの程度」のことを
「震度」という言葉を使って表すことにしているので、
例えば、熊本と北海道での地震の揺れを観測しようとした時に、
熊本での揺れの程度は「震度1」だったけれども、
北海道は全く揺れなかった場合にその揺れの程度は?
と聞かれ震度で表すなら「震度0」と表現することになります。
だから震度は0から必要なんだと思います。

ところでここまでで、震度0の「0」をどのように読んでいましたか?
おそらく皆さん「ゼロ」と読んでいたのではないでしょうか。
しかし日本語にはもう一つ「レイ」という読み方があります。
一般的には英語が「ZERO(ゼロ)」で日本語が「零(レイ)」と区別されますが、“震度レイ”とは言いませんよね?

では日本人はどのような時に「ゼロ」と読み、どのような時に「レイ」と読んでいるのでしょうか?
以前に本か何かで読んだものにはこの様に書いてありました。

『全く何も無い状態を表す時に「ゼロ」という読み方をする』
例えば、先程の震度0。
少しでも揺れがあれば震度1になってしまうので、
全く揺れていないから震度“ゼロ”。
カウントダウンも「~3、2、1、0(さん、に、いち、“ゼロ”)」と最後には数える数字が何も無くなるから“ゼロ”。

対して、
『限りなく0に近い状態のもの、極めて小さいものを「レイ」と読む』
例えば、気温を表す時の0(“レイ”)℃や、降水確率0(“レイ”)%など。

では、テストの点数の「0点」はどうでしょう?
“レイ点”と読みますよね。
これは結果として紙面上は“ 0 ”という数字が付いてしまっているけれども、
それまでの過程は全く何もしていなかったというわけではない。
おそらく、テストの前日にはこの子なりに点を取ろうと何かしらの努力はしたであろう。
そうした努力点と次回への期待を込めて“レイ点”と読んでいるのだそうです。

同じ字でも日本語は意味によってきちんと使い分けされているんですね。

そういえば先日、医療系のドラマを観ていたら・・・
「先生!302号室の○○さんが急変しました!!」
ん? 302号室?
さん “マル” に ?

日本語って面白いですね!!

札幌の塾なら個別指導の学習空間

あれよあれよ言う間に

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室と千歳教室担当の沖村です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

ブログをいつUPしようかいつUPしようか考えておりました。

入試直前なのか直後なのか・・・

いやーあれよあれよ言う間に一気に過ぎ去っていきましたね。

何人かの生徒さんから言われました。残り99日からカウントダウンをしていってからが早い!と。笑。

千歳教室では行いませんでしたが、恵庭教室では昨年度に続いて入試まで残り日数を

減らしていっておりました。

これを行うのが私の一つの楽しみでありました。笑。

毎年そうなのですが。

一瞬でしたね。

今年度も受験生たちは、各々が頑張りました。

気力切れになってしまった、なりかけた生徒さんもおりました。

しかし、どんなに頑張ろうと頑張らないでも、時間は刻々と過ぎていきました。

カチカチカチと。

童謡に時計の歌がありますね。そういえば・・・

楽しいことをしていても

苦しいことをしていても

時計の秒針の速度は変わらず・・・

2019年が始まり、既に4分の1が終わろうとしています。

新年早々に良い目標を掲げた生徒さんがいました。

『毎日、一つで良いから苦手なものを克服すること。嫌いだった食べ物を食べるでも良いし、やりたくなかったことをやるでも良い。』

そう言って毎日続けていると言っていました。

どこでどう思ってそう決めたのか、そうしようとしたのか、

また聞いてみたいです。笑。

素直に、とても素晴らしいことであると感じました。

最近になって、あれは、まだ続けているのか?と聞きました。

続けていますよ!と言ってくれました。

やるじゃないか。

彼とは、彼が入塾してくれる時に言ってくれた目標を少しだけ達成しました。

それは、苦手な英語で納得のいく点をとることです。

あえて点数は、公表しませんが、ここ2回のテストできっちりと成果を出してくれました。

時には、ぐずぐず言いながらも私たち講師についてきてくれました。

とても印象に残っている生徒さんの一人です。

このような点数は、取ったことがない!と喜んでくれました。
(ちなみにですが、定期テストで5教科で約200点UPしてくれた生徒さんがいます。
また、約160点UPしてくれた生徒さんもいます。笑。5教科約100点UPの生徒さんは、
たくさんいます。笑。皆、何だかんだでついてきてくれて、嬉しいことです!!教科を絞らず、入試で使う5教科指導は◎で
間違いなくオススメですよ!!)

更なる飛躍を目指して、今は一緒に頑張っております。

いつもいつも良い状態で勉強が出来るとは限りませんし、望んでいません。

しかし、出来る限り、その日その日にベストを尽くしてやっていくことが大切です。

話していくときりがないのですが・・・
(先日は、保護者面談の際に数名のお母様たちから、先生はカウンセリングのようなこともするのですね、とお言葉を戴きました。)

嬉しいことです。なぜなら、ただ、勉強をして成果を出して志望校に合格するだけがすべてではないと考えるからです。

そのような教室を目指しております。

本当に小さいことですが、実は、人として大切なこともありますよね。

教室で、小学生や後輩がコピー機に並んだとしましょう。(あまりならばないように工夫していますが)

その際に先にどうぞ、と譲る生徒さんがいます。

ほんの小さなことですが、私は、褒めます。

優しいね、ありがとうね。と。

譲られた生徒さんもありがとうございます、と先輩に挨拶をします。

このような光景って良いことだと思いませんか?

私は、このような光景が好きです。

お互いに気持ちがよい。後輩をいたわる気持ち。譲られた子が、また自分よりも年下の子に譲るという流れ。

良い環境や良い心というのは、良い環境や良い心から生まれるものだと信じております。

当然のことのようで当然ではないですよね。

私たちに関わってくれた生徒さんが、少しでもあの教室に行って良かったなと思ってくれるように

指導をしていきます。

On the road 2019.03.10

@自分自身の今日を超えよう。難しいことやね~笑。しかし、挑戦!! 
そういえば、先日、うちの子は、学習空間に通ってから、『人』として成長した気がするとおっしゃって頂いた保護者の方がいました。
とてもとても嬉しいことですね!!温かい!!
札幌の塾なら個別指導の学習空間