アットホーム

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

雪解けも一気に進み
暖かい日も増えてきましたね!
春です!
北海道にはまだ
桜の便りは届いていませんが
私のLINEには
桜の写真が
たくさん送られてきました。

3/21 今日は絶好の練習日和
3/25 今日の桜トンネル
桜は満開です!

3/28 桜舞い散る(動画)

3/29 雪が積もりました。

3/30 地面が満開です!

この相手は
なんと!
高校1年生の時の
担任の先生です(笑)
よく飲みにも言ってました。
私の場合、
母校に戻って教員をしたので
元生徒というより、
同僚という感覚か、
先輩後輩という感覚か、
あまり境目がなくなってましたね。
良き思い出の一つです!

この春休みの時期に
まずは公園で桜を見ながら!
そして庭先でバーベキュー!
夜は自宅にお邪魔して!
今年はさすがに自粛ですけどね。
今の状況が終息したら、
また楽しみたいと思います。

旭川の新高校1年生は
昨日が入学式
(保護者は参列できず)
今日から授業です。
数年後、
何人の生徒が、
高校1年生の担任と
こんなお友達になれるでしょう(笑)
そんな出会いも期待してましょう!!

on the road 2020.4.9

旭川の塾なら個別指導の学習空間

4年

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

「2月は逃げる」
あっという間でしたね。
特に中学3年生を目の前にし、
入試までのカウントダウン、
1日の早さと重さを
毎年のように感じています。
その経験を
また次の学年に伝えていいきます。

「3月は去る」
上旬に高校入試が終わり、
新年度準備のスタートです。
今年度の経験と反省を
如何につなげていこうか、
やはり考えていると
あっという間に下旬。
今年度もあと4日です。

あっという間といえば、
あれから4年でした。
4年前の今日、
慣れ親しんだ春日部を
旅立った日でした。
自宅の前には両親、
夫婦の友人、
子どもたちの仲間、
たくさんの方々に見守られ、
マイカーで旅立ちました。
子どもたちは全員小学生でしたね。
4年も経つと
高校生と中学生、
もう追い越されます。
そろそろ子どもとの競争から
引退する時期なのでしょう。

4年といえばオリンピック。
その周期で人生を振り返っても
なかなか面白いと感じました。
次の4年にも
期待していきます!

on the road 2020.3.28

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卒業

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卒業式のシーズンですね。
おめでたい気持ちと
寂しい気持ちとが
入り混じるこの季節、
今年は特に異例です。

我が家はちょっと特殊で
9年連続卒業式になります。
んっ?!
不思議ですよね。
今年はちょうどど真ん中の
5回目でした。
それがこのコロナ対策!
慣れすぎでしまっているので、
こんな経験もあっていいのかなぁ、
そう思ってしまいます。
仕方のないことは仕方ない。
変えられないものは受け入れる。
これまでの教員経験で
そんな割り切りを身につけてきました。

前職では卒業式に“出演”してました。
「呼名」は担任にとって
生徒との最後の共演でしたね。
最後の「呼名」
名簿を見て
本人を見て
頭の中はその子との思い出ばかり。
でも
今日でお別れです。
いえ
旅立ちの瞬間です。
別れは悲しくなります。
旅立ちは応援できます。
別れを惜しむ子どもたちに、
これからにも期待するよ!
そう声をかけ気を紛らわし、
もしかすると
一番寂しがっていた
そんな気がします…。

旭川東光教室には
19名の中3生が在籍しています。
皆さんのこれからにも期待します!
卒業おめでとう!!

on the road 2020.3.13

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O Canada

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5年前の今日、
この朝日を最後に
Canadaから日本に帰国しました。
約1か月、
母校の中学3年生約120名と共に
語学研修&ホームステイの
引率に行ってました。

Canadaでは毎朝国歌を聞きます。
「O Canada」
8:00にどこの学校でも流れます。
私の担当した
BEAR CREEK SECONDARY SCHOOLでは
全員が直立不動!
そして「O Canada」を聞きます。
毎日聞いていると、
心に響きました。
心地良い日課になっていました。
でもこの日の朝は空港へ向かう朝。
何とも言えない寂しさを感じましたね。
「さようなら、そしてありがとう」
Canadaの大地に昇る朝日に
語りかけながら撮った一枚です。
心の中には「O Canada」が
もちろん流れていました。

是非聞いてみて下さい!
http://www.world-anthem.com/lyrics/canada.htm

O Canada! Our home and native land!
True patriot love in all thy sons command.
おお カナダよ! 我等が故郷 我等が祖国
汝の子すべてに流れる真の愛国心

With glowing hearts we see thee rise,
The True North strong and free!
興隆する祖国を見守るは 汝の輝ける心
真の北国は 堅固にして自由なり!

From far and wide,
O Canada, we stand on guard for thee.
おお カナダよ 広き彼方より
我等は汝を守りゆかん

God keep our land glorious and free!
O Canada, we stand on guard for thee.
O Canada, we stand on guard for thee.
神よ 我等の大地を
栄光と自由で満たし続けんことを願わん
我等は汝を守りゆかん
我等は汝を守りゆかん

on the road 2020.2.27

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18

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

18
いい数字ですね。
エースナンバー!
高校野球では1がエースですが、
大学、社会人、プロetc.
その後は18がエースと呼ばれています。
少年野球では10ですかね。
大抵のチームでは
キャプテン・4番・エース
この3セットでしょうね。

さて18
そうです!
公立高校入試まで
あと18日ですね!
昨日、
出願変更後の倍率の発表でした。
ここ最近では少子化もあり
大学入試も含め
「全入時代」とも言われます。
定員に対し、
受験者の数が少ない、
選ばなければ
全員が入れてしまう時代です。
しかし、選びたい!
入りたい学校がある!
あの学校に進学したい!
その思いの強い人たちが集まると
やはりそこは合否が生じます。

残りの18日をどう過ごすか、
イメージしておきましょう。
18日後の当日をどう迎えたいのか?
その日の夕方、
どんな感触をもっていたいのか?
未来のことは
だれにも予測がつきません。
でもイメージすることはできます。
良いイメージと
悪いイメージと
両方のイメージをしておきましょう。
それは「覚悟」とも言えます。
今から覚悟して
この18日を乗り切っていく。
もしくは
18日が過ぎた後
悔しい思いに浸る覚悟をもつ。
どちらも必要な覚悟だと
私は思っています。

極端な考え方ですが、
スポーツにはそれがつきものです。
特に「18」を背負う人にとって、
自分の覚悟だけでなく、
そのチームの覚悟も
常に背負っています。
受験生の皆さんは
「あなた」自身が「エース」です。
今後の人生においても、
この受験を通して学んだ経験は
必ず生きてきます。
あと18、
まだ18、
一歩ずつ進んでいきましょう!

on the road 2020.2.15

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1月は行く

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月日の流れはあっという間ですね。
何度も感じます。
特にこの季節、
2020年が始まった!
と思ったら、
もう1月も終わりです。
この1か月で何ができましたか?

受験生にとっては
慌ただしい毎日でしたね。
でも教室の生徒たちは
じっくりと落ち着いて
「今何をすべきか?」
それをよく考えて取り組んでいました。
苦手な教科は何か?
どう克服したらいいか?
得意な教科はあと何点とれるか?
それらはどれも
日々の積み重ねで変えていけます!

どうしよう…。
不安で立ち止まるより、
これを続けていこう!
これまでに培った習慣を
コツコツ積み重ねた方が良い、
そう考えています。
そう考えていたから
夏休みからの受験対策が
ここで花開こうとしています。
無理に開かせる必要はありません。
あと少し我慢し続け、
ゆっくりと花開く瞬間を
楽しみにしています!

子どもたちの成長、
それが親の楽しみですね。
「1月は行く」
1月はもう行ってしまいます。
が、まだ時間はあります。
「2月は逃げる」
それも知っています。
知っているからこそ、
時間を大切にしよう!
習慣を大切にしよう!
また一歩前進しよう!

on the road 2020.1.30

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いざ!

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

いよいよですね、
センター試験。
これまでに培ってきた力を
十分に発揮してきて下さい。
当日に困ったことといえば、
いつもより早起き、
いつもより周りが気になる、
いつもとは違う場所、
いつもとは違う心境、
いつもとは…。
でも、
もうやるしかない!
その強い心で
希望をかなえて欲しいと思います。

高校1,2年生に言えることは、
それらの
「いつもより」「いつもとは」を
来年、再来年に向けて
どれだけ想定できるか、
この時期に体感しておくと良いでしょう。
人間は習慣に強いので、
生活リズムが整うと、
色々と前向きにできるはずです。
目覚ましもいりませんよね。
時間をかけて、
本番に向けて調整しておきましょう。
「いつも通り」に変えてみて下さい。

センター試験に関して言えることは、
現行の試験としては最後。
来年度からの方針は
早めに出して頂きたい。
感覚として
高校入学と同時に
受験生活が始まっている!
そう捉えていましたからね。
もう対策しているはずの
高校1,2年生を安心させて欲しい、
それが願いです。

本番を目の前にして
「やれることはやった!」
そう自信をもっていたい。
そのためにも
今からやれることをやる!
自分との対話を大切にして、
100%以上の力を発揮しましょう!

on the road 2020/01/17

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2020

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

新年あけましておめでとうございます。
最近の話題といえば年賀状ですかね。
何度見返してみても楽しいものです。
誰かと時を経ても繋がっている、
その実感があります。
子どもたちが小学生の時は
家族5人で撮った写真が中心でした。
さすがに中高生ともなると、
親の顔より
子どもたちだけの写真になります。

今回の写真付き年賀状は
夏の札幌旅行から選びました。
これまでは
「年賀状用撮影会」
まで行っていましたが、
忙しくなる毎日の中、
気が付けば撮っていなかった…
そんな感じでした。
スマホに残っている写真も
かなり少なくなりましたね。
動画はあります。
野球の。
もちろん指導用です。
バッティングフォームチェック、
スローイングチェック、
思い出というより、
これからの活躍を期待して
父親からのコーチングです。

年賀状の中には
20年あっていない友人もいました。
「大学卒業して20年」
スキーの合宿で仲良くなりました。
それ以来年賀状のみのお付き合い。
でもつながりを感じさせてくれます。
この感覚を大事にしていきたい、
そう思っています。
会って
飲みにでも行ったら
会えていなかった時間が
一瞬で吹き飛ぶような気がします。
「最近飲んだよね!」
そんな会話になることでしょう。

年賀状という文化を
大切にしていきます。
皆様の年賀状にも
素晴らしい思い出があることでしょう。

on the road 2020.1.5.

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10年

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

12月16日
息子の誕生日でした。
3人子どもがいるので
それぞれの誕生日には
それぞれの思い出があります。
でも
この12月16日には
不思議な感情がありました。

教員時代、
朝や帰りのHR、
授業の始めや終わり、
何かしら話をしていました。
瞬間的に出てくるネタ、
例えば
その教室に来るまでに起きたこと、
職員室でのちょっとした話題、
掲示物や教室の清掃状況から
ふと浮かんできたこと、
そんな日常会話もありました。
また、
少し時間を割いて
しっかりと考えて話す内容、
もちろんそんな話もありました。
12月16日は後者の一つでした。

平成26年12月16日
息子の10歳の誕生日なので
何か伝えたいと考えていました。
そこで思いついたのが
「10年」です。
「10年前はさぁ…」
「10年後ってさぁ…」
その思い付きから調べてみました。

「10年前は生まれた日」
埼玉で仕事をしていた私に
旭川の祖母(妻の母)から
電話連絡が入りました。
「無事に生まれたよ!」
それはもう感動ですね!!
その親の想い、
それを生徒に伝えました。
それと10年のあっという間の流れ、
だからこそ時間を大切に、
それも伝えたい一つでした。

「さらにその10年前」
平成6年12月16日
目の前の子どもたちは
もちろんこの世の中にいません。
「じゃあ先生は?」
高校3年生!そう受験生!
北海道教育大学旭川校合格通知書
その日付けが記されていました。
高校3年生だったあの日
10年後に2人目が産まれる、
そんな予想はできませんでした。
この10年で父親らしくなったのか、
そんな自信もありません。
でも時の流れとともに
何かしら成長した気はします。
こうやって少しずつ
人間って成長していくんだね。
じゃあこれからの10年、
どうやって過ごしていきたい?
10年後にこの10年を語ってみよう!
そう生徒に語った記憶があります。

令和元年(平成31年)12月16日
あのHRの日から半分の5年です。
北海道の旭川にいる…!?
さらに5年で10年。
その日を楽しみにしています!

皆さんの10年には
どんな想いがつまっていますか。

on the road 2019.12.20

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完璧って壁(かべ)じゃないの?

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室・千歳教室の辻森です。

題名の通り、完璧の「璧」って、壁(かべ)だと思っていた人いませんか?

いやいや、そんなの知っていましたよ!っていう人、そもそも「璧」って何なんだろうって思いませんか?

ここから中国の古いお話です。秦の始皇帝のもう少し前の時代、すでに秦は最強に近い国でした。秦は、その近隣の趙という国に対して、趙の宝物「和氏の璧(かしのへき)」と自国の城15個を交換しようじゃないか?という話を持ち掛けました。〈ちなみに璧とは、真ん中に穴の開いた美しい輪の形の玉のことです〉

ここで困ったのが趙の国。15の城と言えば小さな国1つにもなるほどのもの。宝物とは言え「璧」と交換なんてあまりに好条件な話のため、疑心暗鬼になっていたのです。それもそのはずで、秦はいつも侵略のタイミングをうかがっている強国。信用することもできず、かと言ってこんないい話を断ったら、それこそ秦を怒らせ、侵略の口実を与えることにもなりかねないと。

この難題に取り組み、使者として秦に行ったのが、藺相如(りん しょうじょ)という人でした。実は、秦には城を渡すつもりがなかったのです。つまり、この
藺相如という人は、良くて宝物の璧を渡すことになる。おそらくは、宝物を奪われ殺されることになるはずでした。

しかし、藺相如は胆力と知恵だけを武器に、強国秦に一歩も退かずに璧を守り通し、趙の面子も保ったのです。(詳細は長くなるので省略します)これが、「璧」を完う(まっとう)したということになり、完璧という言葉になったのです。

なんせ趙の国では、藺相如の遺体を国葬で迎えようと準備していたくらいなので、どれほどの難題であったかがわかります。

少しでも疑問に思ったことを調べてみると、意外と面白い話が隠れていたりしますよね。わたくし自身も、まだまだ知識のつながりを求めていかなければなりません。

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