2019年 9月 の投稿一覧

期待の仕方

皆さんこんにちは


個別指導塾の学習空間、新琴似・北24条東教室の清水です。


いきなりですが皆さんは何か本(学生なら教材)を買って、それを全て読み続けよう又参考書なら1日何ページとして、しっかりやろうなどの目的を持って、行ったが、途中で断念した事ってありますか?

もし「そんな事ないよ」と言う方がございましたら、申し訳ありませんが、今回の内容はつまらないかもしれません。

自分は学生時代に参考書を購入しては1日何ページやろうと言うことを決めていました。
ですが、それは大体3日後1週間後にやらなくなっていたのが現実でした。

ではなぜそのようなことが起こってしまうのか?

今日はそれをお伝えしたいなと思います。

いきなり結論を言っちゃいますと、ますとそれは「期待」をしてるからなんです。

では、その期待と言うのはどのようなことをかと言うと

例えば、自分が本を買った時に「よしこれで自分は頭を良くなるんだ!」
と思って使い始めると思うんですが

そもそもそれが間違いと言うことです。

私は、学生時代に、「この本を買って、頭良くなる」と思っていましたが、これは、私が、本に「この本が自分を頭良くしてくれる」と無意識に思っていたんです。。

ですが、その期待を持ちながらその参考書または本を読むと実際は、思っていた以上に内容が面白くない・内容が少し複雑・読む時間をなかなか作ることができないなど
購入した時には思ってもいなかったことが起こってしまい、使わなくなりました。結果何も変わらず、「期待はずれ」ということになってしまいました。


そして人間は期待はずれなことが起こると、とても気持ちが下がってしまい、それを続けることを辞めてしまいます。

そして、辞めたことによって自分がこんなことも出来ないのかと言うネガティブ思考に走ってしまいます。

そうなってしまうとその本はずっと本棚にあり、一生読まないで人生を終えることになるかもしれません。

ではそうならないためにはどうすれば良いか?
それは、まずは本に期待をすると言う考えをなくすことです。

そして無理のない計画を作ることです。
例えば、学生で、参考書を1日4ページやることを計画にしていたら、その4ページは何分以内にちゃんと終わるのかというのも、ちゃんと計画を立てなければなりません。

そうでなければ、その4ページが、毎回1時間から2時間かかってしまっている場合は、自分の他の時間も削ることになるので、多分2日は頑張れると思いますが、その後は心が折れてしまいます。

ですので目標を決める場合は、時間や量を確認して、自分はこの本を1年以内に読み切る。
参考書ならこの単元を半月以内には終わらせる。
また自分では、わからない問題があったらそれらには、チェックをして、学校の先生に教えてもらう、又は塾の先生に教えてもらうなど、無理のない計画を立てることが大切です。

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ラグビーW杯

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

9/20から始まりましたね!
日本初開催(アジア初)のラグビーW杯!
鍛え抜かれた各国のラガーマンが
日本に集結しています。
先日は札幌ドームでも試合が行われました。
日本もロシアに勝利!
良いスタートとなっていますね。

皆さんはラグビーに興味ありますか?
ルールはご存知でしょうか?
ボールは触ったことありますか?

色々な「?」が浮かんでくることでしょう。
私もその一人です(笑)
ではなぜブログにまで書いているのか?!
それは
【canterbury】
が流行り始めたからです!!
(目につくようになった程度かも…)
って
何のことかお分かりですか?
これです!これ!!


日本代表チームユニフォームに
こちらのメーカーが採用されています。
このメーカーが大好きで、
私服はこればかりです!
今までは知っている人も少なく、
肩身の狭い思いをしていました…。
ラグビーW杯が始まってからは
堂々と着て歩いています!!
最近買ったわけではありません。
もう20年以上愛用しています!!
流行りに乗ったのではなく、
自分が流行らせた!
そのような心境ですね!!

ニュージーランド代表のハカを見て、
「あの黒いユニフォームかっこいい!」
出会いはあのオールブラックスです。
高校2年生の修学旅行が
オーストラリアのシドニーでした。
街で canterbury shop を見つけ、
ラガーシャツを買いました。
それからもう26年。
やっと日本でも
【canterbury】
をよく見るようになりました!

オールブラックスは
【adidas】になってます…
(´;ω;`)ウゥゥ
細かいところも楽しめると良いですね!
日本代表を応援しています!!

on the road 2019.9.27

旭川の塾なら個別指導の学習空間

塾育ち

札幌の個別指導塾の学習空間、北41条東教室・あいの里教室の尾造です。

突然ですが、明日はなんの日でしょうか。

そうです。塾の校外学習会でルスツに行く日です。

私たちにとっては秋の風物詩というか、大変楽しみであります。 子どもの頃、遠足が楽しみでワクワクして眠れないことってありますよね。それに似た思いです。

普段は教室で勉強の指導をしているわけですが、外で一緒に遊ぶのはやはり気持ち良いですね。生徒の皆さんも、塾で勉強している時とはまた違った顔を見せてくれるので、それもまた楽しみとなっています。

最近よく思うことなのですが、世の中のすべての大人たちが子どもたちに望むことって、“少しでも立派な大人になってほしい”ということだと思います。アプローチの仕方は違えど、根っこの部分はこれに尽きると思います。

私たちはたまたま塾の先生だったから、「勉強」というものを通じて子どもたちを成長させようとしますが、 野球のコーチなら野球を通じて、ボクシングジムのトレーナーならボクシングを通じて、書道の先生なら書道を通じて、子どもたちを成長させると思います。

教室のすべての生徒に対して、「勉強というものを通じて、この子にはこういう大人になってほしいな」と思いながらいつも教室にいます。

私は子どもの頃から生粋の塾育ちでした笑  小・中学生時代は塾とともに歩み、大学受験でも予備校に通いましたから、塾と、そして塾の先生に育てられたようなものです。塾がなかったら今の自分はないと思っています。今でも当時の塾の思い出はうっすらと残っていて、良い思い出となっています。

今回のルスツイベントも、生徒の皆さんの思い出として、心の片すみでも良いのでずっと残ってくれたら良いなと思います。

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ベストを尽くすことは難しい

個別指導塾学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の辻森です。

ようやく秋の気配を感じる今日この頃ですが、冬の風物詩の話を。

お正月に行われる箱根駅伝をご存じの方は多いと思います。大学対抗の駅伝で、陸上の長距離をやっている人からしたら、花形種目といえるかもしれません。個人個人が、優勝するために、シード獲得のために、たすきをつなぐために、120%の力を出そうとがんばります。

そもそも箱根駅伝の出場校は、前年度の上位10校(シード)と予選会を勝ち上がった10校の約20校により競われます。実は、お正月の本番よりも、この予選会にとても興味があります。

予選会は、各大学1チームの10名の合計タイムで決まります。最大で12名走ることが許されており、その場合も上位10名の記録が合計されます。
まず、この大会に参加する選手は全員、トラック10000mで34分以内という公式記録を持っている必要があります。これだけで、チーム全員の力が必要といえますが、この10名の合計タイムというのが実は非常におもしろい設定になっています

例えば、○位以内とか○分以内とか、明確な基準がラインになっていると、それを超えるために力を発揮することは十分理解できます。しかし、数百人が一斉に走る中で、自分のベストを尽くすということは非常に難しいと考えられます。

もちろん、各チーム・各個人で目標タイムを設定し、それを超えるためにベストを尽くすわけですが、本戦に出られる学校と出られない学校の境目になる10位と11位のタイム差が1分前後になるほど熾烈な争いになることがあります。1分を10名で割ると、一人あたり6秒です。

一人一人があと6秒ずつ頑張ってタイムを縮めていれば、予選通過できたということになり、走り終わったあとに、「この6秒を縮められなかったと思えるほどベストを尽くせた人」は、ほとんどいないと思います。

つまり、自分ではベストを尽くしたつもりでも、結果を見るとまだまだ頑張れたという後悔が残るものなのです。もちろん、箱根に出ようとする選手たちですから、本当に高いレベルでベストを尽くしたことだと思いますが、それでもなおベストを尽くすことの難しさが想像できます。

願わくば、人生の中で一度でも、本当のベストを尽くせた瞬間を味わいたいものです。

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積み重ね

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

旭川には秋が来ましたね。
畑の野菜も終わりです。
そろそろ稲刈りの季節ですね。
この季節になると
走りたくなります。

数年前、
妻とその友人と
マラソン大会に出よう!
妻が10㎞、夫は3㎞、
そんな相談をしていました。
が、
間違って10㎞に申し込んだ…
と連絡が入りました。
走れそうだけど、
10㎞はいつ以来?
不安しかありません。
妻同士はその頃、
他のマラソン大会にも参加し
走り慣れていました。
夫同士は、応援でした(笑)

仕方なく、
というよりも
やるからには覚悟しよう!
普段生徒にも言っているので
実践してみることにしました。
計画は「平日毎朝走る」。
週に1㎞ずつ増やし、
大会前2週間は10㎞になるように
2㎞から始めました。

日頃から部活動の指導や、
少年野球のコーチ、
草野球で動いていたので
「余裕」だと思ってましたね。
しかし現実は、
気持ちの乗る日と、
走っていることが苦痛な日と
色々な感情がありました。
これも経験、
自分自身に言い聞かせ、
大雨の日以外は走りました!

この頃のHRでの話は、
生徒もいつもより真剣でしたね。
「今」先生も実践している、
そう伝わったと思います。
慣れてきたころには
目標タイムを意識し始めました。
でも苦しくなりすぎると
「継続」そのものができなくなる、
そう判断して
気持ちを抑えて走り続けました。

目標を意識する、
継続は力なり、
自分で自分をコントロールする、
それを肌で感じていた埼玉の秋。
今の旭川の雰囲気とそっくり。
また何か始めてみたい!
そう思える季節だと思います。
皆さんも何か始めては?!

on the road 2019. 9.14

旭川の塾なら個別指導の学習空間

残暑が!!

個別指導塾の学習空間、札幌太平教室、北24条東教室の江波です!

タイトル通り、ここ2~3日は暑さが戻ってきましたね!

私は眠りが浅いので、窓を開けたまま寝てしまうと外の音で何度も目が覚めてしまいます、、

エアコンが欲しい、、

ほな、またノシ

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結局のところ

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室担当の沖村です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

多くの学校で定期試験が終わり、テストが返却されはじめております。

まだ、高校生は、これから定期試験という方もいます。

題名の通り、結局のところ、ずばり、勉強は、量と質ですね。

誰もが知っていると思います。中には、そうではない!と言い張る方もいらっしゃるかもしれませんね。ごくごく少数派の意見だとは思いますが。

勉強のみならず、何事も、量と質だと思います。

もちろん、好きこそものの上手なかれ、もありますね。

やる気があるなしもありますね。

複合的な要素が多くありつつも、結局のところ、量と質ですね。何かを教わった、コツを教わった、それ以上に量と質です。

丁寧に丁寧に解説をしてあげて、生徒さんが納得をしてくれたのに、点数にならないのは、そういう理由です。そうです、学習空間で教えている通り、解説をしても点数は取れるようにはならないのです。教わって点数が取れるなら誰しもが苦労をしていません。

楽器やスポーツだって、そうではないですか?

楽器の演奏の仕方を1時間なり2時間なり教わって上達しますか?

私にも経験がありますが、帰ってから教わった時間以上に練習を重ねますよね。

スポーツの習い事もそうですね。

例えば水泳、スキー、スノーボード、テニス、サッカー、野球、等等。私も習ってきましたよ。

いきなり泳げますか?いきなり滑れますか?いきなり打てますか?蹴れますか?

自転車だって最初は、こけながら練習を重ねたはずです。

見本をみせてもらい、教えてもらい、けれども結局のところ、練習するのは、本人ですよね。

その本人が練習をしなければ、どんなに一流の先生をつけてもできるようになりません。

テストで点数が、思うように取れなかった生徒さん。

もっと点数が取りたかったのでしょうか?遊びの誘惑に負けたのでしょうか?

自問自答してみてください。自己分析は、本当に大切です。

自己分析をしないと次に何も活かせません。

ほとんどの場合、点数を思うように取れなかった生徒さんは、

勉強不足です。当然ですよね。

点数を思うように取れなかった生徒さんのよくある特徴を紹介します。

逆に言えば、この反対を行っている生徒さんは、成功をしています。

全てではないですが、一例をさらっと挙げてみます。

あてはまることはないでしょうか?確認してみてください。

1、これもやろうよ、やった方が良いよ、と講師が言ったものをやらない。やりたくないと反発する。後回しにする。明日明日と逃げる。

2、時間で区切って帰る。やりきらない。

3、理由をつけて逃げる。何かと理由をつけて逃げる。自分から逃げる。逃げてばかり。

4、通塾曜日と時間帯がとにかくバラバラ。不定期すぎる。

5、○付けをしない。勉強になっていない。

6、間違い直しをしない。講師確認テストで何とかしようとする。これまた勉強になっていない。

7、学校のワークや学校の先生からのプリントのコピーを取らない。コピーだけではなく、繰り返し3周以上行わない。問題を隠して書かない、目で覚えようとする。(方法は、生徒さんによっては向き不向きはありますが)

8、講師の言われた通りにやらず、我流に走ろうとする。

9、講師の確認テストがないとラッキーだと思って適当になる。

10、マイナスな発言ばかりする。でも、だって、どうせ、が多い。

11、忘れ物が多い。

12、失敗している、失敗するありがちな究極のパターン、人のせいにする、物のせいにする、環境のせいにする。自分を見つめない、反省をしない。保護者様のせい、学校のせい、友人のせい、塾のせい、塾の先生のせい、テキストのせい、教科書のせい。何でも他の人や物のせいにする。自分自身は、どうなのでしょうか?悪かったのは、一番は誰でしょうか?

さらっと打っただけでも、これだけあります。

昔から簡単なことですね。成功するには、成功例をどんどん真似していかないと成功しないか、成功までに時間がかかりますね。

素直であること、能力以上にこれが大切ではないかと日ごろ指導をしていて感じます。こうしたら間違えるよ、失敗するよ、と一所懸命に伝えているのにも関わらず、間違った方法をとろうとする方がいます。

何て勿体ないのでしょう。君の過去の人たちが失敗していることを今、君がやっている。良く、考えよう。良く、考えて行動しよう。

私たち講師陣は、今に満足をすることなく、いかにすれば、もっと良い指導ができるのか?生徒の皆が取りたい点数が取れるようになるのか?志望校に合格できるのか?を考えて行動をしていきます。毎日、私たちも様々な勉強をしています。妥協は、一切しません。できる限りのサポートができるように日々、生徒さん以上に努力をしていきます。

☆勉強の秋!!ルスツの秋!!!☆

♪♯個別指導塾の学習空間、札幌富丘・札幌前田教室の花岡です♭♬

近頃急に肌寒くなってきましたね。

昨晩帰宅途中に車内の外気温計を見ると14度しかありませんでした。

今日の日中テレビの情報番組を見ていたら東京の気温が21度という事でキャスターが「涼しい涼しい」と騒いでいましたが、北海道は冷帯に属しますからね。温帯の本州とはまたちょっと違いますよね。

さてさて、そんな過ごしやすくなってきた今日この頃ですが、現在高校生の前期期末テスト真最中です。高校生は毎晩夜遅くまで勉強を頑張っていますが、体調を崩さないように気をつけて下さいね。

また、そんな気候の落ち着いた9月22日には、毎年恒例の学習空間校外学習会を開催します!!

今年で第4回目を数えるルスツリゾート遊園地へのバスツアーとなりますが、参加人数が多くなると団体料金が適用となり、さらに教室前まで貸切の送迎バスを運行してもらえます。

申込締切は今週の金曜日となりますので、申込がまだの生徒は急いで下さいね!

当日はバス内から園内まで各種イベントを用意しています。

詳しくは各教室内に掲示してある青いポスターをチェック!!!

On the road 2019.9.4

@ポスターには大した情報が記載されてなかったりして・・・笑

札幌の塾なら個別指導の学習空間

計算って

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室担当の沖村と申します。

今回は、計算について少しお話をします。ごくごく一般的な小学生の算数、中学生の数学レベルの計算についてです。

計算とは、本当に面白いと個人的に感じております。

なぜなら、能力の前に『性格』が出るからです。

間違いが多い生徒さんは、大抵、こうです。

やる気がそもそも無い。→引き出すようにしていますが。笑。

途中式が適当。

性格が出るので、良い加減な性格や面倒臭がり屋の性格であると不向き。→必ず良くなります。成長します。

字が雑。うまい、下手ではなく、雑。自分でも読めない、読みにくいがために間違えてしまう。自分自身の首が締まっていることに気が付かない。

整理整頓が出来ない、整理能力がない、落ち着いて順を追って書くことが出来ない。すぐに途中式を端折ってしまう。

良く教室で言います。一発でクリアした方が早い、と。何度もやり直す方が大変で時間がかかります。

何度も何度も間違える。言われても言われても言われた通りにやらない。だから、また間違える。間違い直しも自分で書いたものを全て消してしまう。全て消すと・・・よく教室で伝えていますね。

素直であるということは、かなりの武器です。

そうやったら間違えるよ、と言っているのに、またまた我流を通そうとする。

また間違える。ますますやる気がなくなる。嫌になる。なかなか終わわらない。

能力は関係なしに、まずはしっかりと聴いて、言われた通りにやってみませんか?

点数を取りたくても、いつになってもやらない人。こういう人が本当に勿体ないですね。

なぜやらないのでしょうかね?我流でうまくいくのかもしれませんが、遠回りすぎます。それでいて近道をしようとしています。

不思議で不思議でならないですね。

そちらへ行ったら怪我をするよ、そういわれても、行ってしまう。怪我をして痛がる。だから、言ったのに。

そちらへ行ったら落ちるよ、危ないよ、と言っているのに、行ってしまう。落ちる。痛い目をみる。 後悔をする。

良く生徒の皆さんと話しますが、笑、生徒の皆さんの保護者様は、よく皆さんに伝えていることでしょう。親は、うるさいな、と思うことも多いでしょう。喧嘩をしてしまうことも多いことでしょう。

しかし、皆さんが、なるべく後悔はしてほしくない、怪我をしてほしくない、だからこそ、皆さんに口すっぱく伝えているのでしょう。

生徒の皆から聞きますが、中には、理不尽で伝え方が下手になってしまう保護者様もいらっしゃるのかもしれませんね。

しかしながら、生徒の皆さんの人生の先輩からの言葉には説得力があります。

100%正解ではないかもしれませんが、耳を傾けてみても良いのではないでしょうか?

皆さんと同じように苦労や失敗をたくさんしてきています。

先輩の言葉に、いつ、気づけるのか?

そして、いつ、感謝をするのか?出来るようになるのか?

一人一人の成長を楽しみに、私たちもサポートをしていきます。

ではまた。

挨拶を

個別指導塾 学習空間 新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室担当の沖村です。

8月が終わりましたね。ブログは、ストックが増える一方です。

色々と投稿にあたり、工夫が多いのですが、その工夫の手間もあって

多くの方に読んで頂いていると伺います。

眼を止めて頂いてありがとうございます。

さて、今回は、挨拶についてコメントを打ったことがあります。

それを紹介させて頂きます。

私の教室では、挨拶をしない生徒に対して、徹底をしております。

挨拶は、勉強以上に大切なことであると個人的には考えております。将来、アルバイトであっても正社員であっても、雇われずに自分自身で何かの経営をしていくにしても、どんなにインターネットが充実していって対人が減っていったとしても挨拶は必須になることは間違いないです。

人間関係、物事は、挨拶に始まり、挨拶で終わります。入試の面接や会社の採用面接の際に挨拶をしないということは、まず無いでしょう。学校で先生が挨拶をしてきているのに無視をすることはないでしょう。働き始めて上司や先輩が、挨拶をしてきているのに挨拶をしないということも考えにくいでしょう。そして、何よりも新人や部下であれば、上司や先輩よりも先に挨拶をするということが重要です。私の教室に通ってくれた生徒が社会に出た時に、挨拶が出来ないような人であってほしくはありません。恥ずかしいから、面倒だから挨拶をしないということは世の中では通用しません。お互いの関係や信頼は挨拶で決まってもおかしくはありません。また、良い挨拶で始まれば、その日のお互いのやり取りが気持ちよく進むことは良くあることです。実際に挨拶に力を入れている会社も多いです。挨拶の練習をしている会社もあります。私は、このようなことを生徒に伝えていっています。挨拶をしてくれない生徒には、挨拶をするまで勉強の話をしません。また、帰り際も挨拶なしで帰ろうとする生徒は捕まえてでも挨拶をします。保護者様にも連絡をし、協力を仰ぎます。社会に出た時に恥ずかしくない人になってもらいたい、自分から進んで挨拶が出来る人になってもらいたい、だからこそ私の教室では挨拶を徹底しています。

挨拶を交わすということは、大変大切なことですね。  ではまた。