2019年 8月 の投稿一覧

休みを楽しく!

個別指導塾の学習空間 札幌エリア 札幌富丘教室 北41条東教室の石原です!

学習空間に来てから早いもので、もう半年になりました。

社会人で初めてお盆休みを頂き、自転車でカフェを巡り、羊が丘展望台まで行ってきました。

カフェでは小説家を目指し物語を書いているいるおじいさんと話し、展望台では福島市から自転車で稚内市(約960km!!)を目指す女子大学生と話ができました。

部屋でゆっくりするのもいいですが、外に出てみるのも楽しいですね。違う人生を知ることは、良い刺激になります。

テストが近い生徒や受験生はなかなか休んでいられない状況だとは思いますが、適度な休憩はモチベーションをあげてくれます。

集中する時間と休憩する時間を上手に使い分けて、楽しく日々を過ごしていきましょう!

札幌の塾なら個別指導の学習空間

自信

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

中学3年生の勝負の時期が来ましたね!
【9月】
①総合A
②2学期中間テスト
【10月】
③総合B
④19(土)道コン
⑤2学期期末テスト
【11月】
⑥総合C
⑦23(土)道コン
これだけの本番があります!

今の取り組みは、
どこを目指しているのか?
常に考えながら進めていきましょう。
定期テストは授業の予習・復習で対策!
授業中にヒントをつかみ、
ワークやプリント類で
反復練習していきましょう。
他の模試は総合問題です。
こちらはコツコツと積み重ねるために、
何度も見直し理解を深め、
自分の解答力を磨いていきましょう。

結果を出した人は必ず言います。
「日頃からコツコツと積み重ねてきたから」
でも逆に、
コツコツと積み重ねたら結果が出る、
そうとは限りません。
結果が出ても、
結果が出なくても、
一喜一憂するだけでなく、
「何か」を見つけていきましょう!
自分で自分を育てる、
その力をつけていく時期ですね!!

≪練習ありて自信あり
      努力ありて成果あり≫
高校野球部の部訓でした。
たくさんの練習を積んで、
まず「自信」をつけていきましょう。
「やればできる!」
「やったらできた!」
自分で自分をほめてみましょう。
さらにやる気が上がり、
気が付くと周りから
『「努力」しているね!』
ってようやく評価されるはずです。
評価してもらえないうちは、
自己満足かもしれない、
そう考えていました。

来週から9月です。
毎日の積み重ねで、
「自信」も積み重ねていきましょう!
講師陣もその姿に期待しています!!

on the road 2019.8.30

旭川の塾なら個別指導の学習空間

夏の終わり

個別指導の学習空間札幌太平教室・札幌前田教室の今村です。

尾造先生も以前ブログで書いていましたが、もう夏も終わり秋ですねぇ。

森山直太郎さんがな~つのおぉ~わ~り~♪なんて歌い出しそうな季節ですね。

夏期講習を受講した生徒はお疲れ様でした。皆さん良い顔して復習に励んでいましたね。

この夏の勉強の成果を2学期にいかしましょう!

今年の夏も激アツな夏でしたね。

夏の風物詩、甲子園では今年は履正社が優勝しましたね。大阪強し!

石川の星稜高校の奥川投手も前評判通りの素晴らしい活躍で甲子園を盛り上げてくれましたね。これからの活躍も一野球ファンとして楽しみです。

さて、夏が終わったというところで受験生の皆さんはこれから努涛のテストラッシュに突入していくわけです。9月には総合Aが。10月には総合B、道コン。11月には総合C、定期テスト、道コンと大事なテストが沢山あります。ここから毎日コースの通塾もスタートしていく中ではありますので、しっかりと計画立てて対策をしていきましょう!

このテストラッシュを乗り越えた先に皆さんのさらなる成長があるはずです!

夏は終わりましたが、激アツで走り抜けていきまっしょい!

では!また!

札幌の塾なら個別指導の学習空間

結婚!おめでとう!!

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

前回に引き続き、
母校であり前任校の
卒業生のおめでたい話題です!
ほっこりするような報告は
誰の胸にも温かく伝わる、
そう思っています。

「結婚しました!」
バドミントン部顧問1年目、
当時1年生だった女子生徒です。
同級生?!ともいえますね。
いつも明るくニコニコ!
目立つことも大好きで、
制服を着崩してみたり、
顔にちょこっと
いたずら(おしゃれ?!)
してみたり。
呼び出しされることもあり、
とにかく印象に残る生徒でした。

バドミントン、
学習面、
一生懸命でしたね。
進路のことで相談もしました。
国立大学を目指し、
私立大学には合格したものの、
1年浪人も経験しています。
一生懸命な姿は
こちらも応援したくなります。
結局国立大学には合格ならず、
私立大学に進学していきました。

大学4年生になり、
同級生より1年遅く
教育実習に来ました。
教科は違いましたが、
もちろん、
我がクラスのHRを
担当してもらいました。
彼女への高校時代の接し方、
教師という立場で考えたそうです。
良い経験となり、
彼女のその後に活かせている、
そんな3週間でした。
こちらも楽しませてもらい、
良い経験となっています。
ありがとう!!

その後も合宿の時には
連絡をしてくれました。
アルバイトも休みにし、
生徒と試合をしに来てくれました。
ある合宿中、
今回も遊びに行きます!
そんなメールをくれました。
生徒も期待して待っていました。
しかし、来ません。
いえ、来ました。
体育館には現れず、
晩酌中の部屋に
お酒を持って登場!!
ハタチを過ぎたら飲みに来る、
そう決めていてくれたようです。

バドミントン部の
仲間の結婚式用に
ビデオレター作りにも来ました。
良い関係を未だに続けています。
就職はやはり「教諭」。
同じ道を歩み始めました。
さらに今回、結婚!
おめでとうございます!!
これからもいろんな思い出を
作っていくことでしょう!

次は誰だろう?
報告が来ることを
楽しみにしています。

on the road 2019.8.17

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もう、秋です。

個別指導塾の学習空間、北41条東教室・あいの里教室の尾造です!

台風がお盆を直撃ですね。どのテレビも台風のニュースばかりです。北海道もちょうど台風の影響がではじめました。雨と風の勢いがどんどん増しています。

本州ではまだまだ暑い日が続くのでしょうが、北海道は、もうピークは過ぎたと思っています。ここから気温は少しずつ下がっていくでしょう。

もう、秋です。私の中では、先日行った札幌エリアのBBQが終わった時点で、夏終了です。

でも、秋には、またまた札幌エリアの校外学習会、バスで行くルスツツアーがあります。

単純にルスツに行くのが楽しみです。プライベートで行くよりたぶん塾イベントで行く方が好きです。「スペースショット」は、最低2回は乗りますよ~

ディズニーランドのようなハイテクで近未来なアトラクションも好きですが、ルスツのような「ローカル感」満載なのもまた良いですよね!しっかりバーにつかまっていないと、本当に容赦ない衝撃をおみまいされるあたりが好きです!

今年も皆さんと楽しみたいです。ご参加お待ちしています!

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おかえり、寅さん


◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆


昨日、高校の現代文の評論を指導していて生徒から、

「フーテンの寅さんって何ですか?」と質問されました。

フーテンの寅さんと言えば、映画「男はつらいよ」の主人公で、

ひと昔前ならば日本人なら誰もが知っているキャラクターでした。

毎年、盆と正月に2本ずつ映画が公開されており、

全部で48作品(特別編を入れると49作)作られています。

まさに国民的映画として愛されてきました。

私 「え?名前だけでも聞いたことない?」

生徒「知らなーい、聞いたことなーい」

その現代文の文章には具体例として当たり前の様に書いてありましたが、

ああ、そうかぁ…現代の子たちはもう寅さんを知らないのかぁ、

と思い少し寂しい気持ちになりました。

確かに、寅さんを演じた渥美清さんが亡くなって20年以上経ちます。

今の学生達が生まれる前に作られた映画です。

年配の方はとても馴染みがあると思いますが、

私達の世代でも名前は知っているけれど、

ちゃんと映画は観たことがないという人も多いと思います。

勿体無いです!!


私は映画観賞が趣味で、特に好きなものが山田洋二監督の作品です。

山田監督作品と言えば「男はつらいよ」シリーズです。

ちょっと厄介なんだけど、

でもなんか憎めない人っていますよね?

それが男はつらいよの主人公・車 寅次郎(寅さん)です。

48本ありますが、基本的な話は大体一緒です。

寅さんが故郷である東京葛飾柴又に帰ってくる。

そこには妹のさくら、育ての親のおいちゃんとおばちゃんがいて、

はじめは「よく帰ってきたね」と喜ばれているけれど、

些細な事から大喧嘩になりまたプイっと出ていく。

今度は旅先で出会った女性に恋をし、

何かと世話を焼いているうちに信頼されるけれど、

結局はフラれてまた旅に出る。

ベースは48作品全てこんな感じです。

男はつらいよは古典落語的魅力があると思います。

落語も、知っている噺なんだけど何度聴いても笑ってしまう。

水戸黄門や暴れん坊将軍もストーリーは大体同じなんだけどつい見てしまう。

そんな魅力がこの作品にはあって長く皆に親しまれてきたのだと思います。


そしてあくまでこれはベースのお話です。

単なるドタバタ人情喜劇と思っている方もいますが、

実は深いんです!!

幸せとは何か?

老いとは?

学ぶこととは?

人間は何のために生きているのか?

など様々なテーマが描かれ、美しいストーリーで展開されます。

よく考えるととても難しいテーマの答えやそのヒントを、

寅さんが、難しくないけれど実に真理をついた優しい言葉で返してくれます。

「ああ、そういう事なのかもしれない」と思い出させてくれます。

それぞれのテーマについてはまた別の機会にお話しすることにしますね。


そんな愛すべき寅さんが今年の12月にスクリーンに還ってきます。

男はつらいよ、最新作です。

主演はもちろん渥美清さん!!

え?でも渥美さんはもう亡くなってるじゃんッ!!?

一体どんな作品に仕上がるのでしょう?

楽しみです!!

皆さんも是非一度ご覧になってみてください。

それでは、また。

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2世誕生!

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

先日卒業生から、
Facebookへの投稿がありました。
子どもが生まれました!
良い響きですね。
もう彼も27歳なので当たり前ではありますが、
彼を生徒としてみていたので、
不思議な感覚です。
彼は中高一貫生でしたので、
中1の時に、
車に乗せて大会引率もしました。
その彼が、結婚、そして子ども。
その前に、
教員として教壇に立っているので、
これもまた何かの縁ですかね。

彼との一番の思い出は、
夏合宿です。
その合宿中、
偶然にも埼玉インターハイがありました。
私は大会役員を務めたので、
学校の合宿所から会場へ出発。
学校は埼玉県東部、
会場は埼玉県西部でしたので、
朝練の時間に出発、
帰りは夜錬になっていました。

合宿の昼間の練習には出れませんでしたが、
学校に帰ってきた私の前に、
彼は真っ先に飛びついてきました。
「どんな感じでしたか?」
「何かヒントは掴めましたか?」
「僕たちに生かせることは何ですか?」etc.
質問攻めです!
あの真っ直ぐな、
純粋に上手になりたい!
その思いをもって接してきたこと、
その姿勢が今の彼にも生きているのだと思います。

私自身、バドミントンの経験はありません。
顧問としての経験はあります。
成功した生徒、
上手くいかなかった生徒、
その感覚は年々増していきました。
そのインターハイの役員は、
さらに自分を磨けるチャンスだと思い、
立候補して務めることにしました。
その自分の思いを、
そのまま受け止めに来た彼、
昼間の練習に、
インターハイの雰囲気を持ち込んでいたそうです!

お互いに伝えあったのは感覚です。
その彼も「先生」という道を選びました。
次は彼の番です。
彼自身の「想い」を
目の前の生徒に伝えていることでしょう!
「父」としても
子どもにたっぷりの愛情を
これから注いでいって欲しいと思います。

on the road 2019.8.3

旭川の塾なら個別指導の学習空間