2019年 4月 の投稿一覧

大切なことの一つは

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室を

担当しています、沖村と申します。

大分と北海道も春になりましたね。

静岡県、神奈川県、埼玉県、東京都に出張に行ってきました。

中学3年生は、修学旅行ですね。

楽しかったですか?思い出は作れましたか?

さて、突然ですが、

皆さんにとって
大切なこととは
何でしょうか?

様々なことがありますよね。
また、部活や習い事、勉強を
がんばれって言うんだろ?
どうせ。

そうです!その通りです!

皆さんが
やるべきこと、家族でやると
決めたこと、やりたいこと、
色々あると思います。

勿論、勉強に励むということは、必須でしょうね。
『学生』という身分ですからね。
『身分証明』を出してください、と
問われましたら、
皆さんは、『学生証』を
提示します。
そうです、
学生です。
学生は、何をしますか?
学ぶのです。
勉強をするのです。
決して、必ずしもつまらない
ことではありませんよ。
好き嫌いはあるかもしれませんが、
冗談は抜きで、つまらないタイプのゲームや漫画やテレビもありませんか?
私は、それらに比べたら、
学ぶ方が好きですね。
(勿論、頭からゲーム、漫画、テレビから学べないとは申してませんよ。笑)

今回は、
何にしても、
いつ
頑張ったか?
やりきったのか?
が、テーマです。

先日、学習空間の講師研修会に静岡県に行きました。
そのついでに両親の住む東京
にも寄りました。
新入社員のときに
初めて配属されたのが、
東京都世田谷区にある
営業所でした。
まさに、原点ですね。
ここでは、
約7年半を過ごしました。

やはり
人生の節目、転機は
いくつかありますが、
私の場合は、受験時代でしたね。
今までに一番勉強をしました。
その時代に、
必死に努力をしました。

中学受験は、
受験をするという経験のみが目的もあり、
予定通り、不合格。なぜか努力もしていないのに、落ちて泣きました。謎すぎる。
高校受験は、予定通りの第一希望へ。
大学受験は、一番良い結果にならず。僅か足らずでした。
しかし、それでも、
自分自身が、偽りなく、
がんばったと言えるかどうかも大切なことであると、学びました。

社会人、
新入社員で正社員として入社。
目標を高く持ち
一所懸命に働きました。かなり理不尽な会社でした。

良くある仕事量が多い、拘束時間が長い、休みがない、給料も比較的安い

というような会社でした。まさに世の中でいう体育会系のブラックかそれに近い企業でした。

しかし、喰らいついていきました。ダメな会社を変えていきました。

とにかく頑張って結果を出しました。

私は、考えます。

だから、
今がある、と。

いつかは、
やりきった

言えるくらいに

がんばらないと
いけない時がある。

イチロー選手の
おっしゃる通り、人として、やらねばならない。がんばらねばならない。

もう15年以上前のことですが、
はじめて、
新入社員として配属された営業所の横を久々に通過した際に色々と思い出しました。

まだ旅の途中。 でも人生は、折り返し。 

教科書をよく読んでみると

札幌の個別指導塾の学習空間、北41条東教室・あいの里教室の尾造です!

突然ですが、塾の先生をしているせいか、私は学校の教科書というものを読むのが好きです。正確には、好きになりました。

自分が学生の時は正直あまりまじめに熟読したことはありませんでしたが、 よくよく読むと、とても大切なことが、とても分かりやすく書いてあります。

あらためて、「さすが教科書!」と感じることが多いです。

中でも特に、国語の教科書が大好きです。自分自身が国語好きというのもありますが、 国語の教科書を眺めているといろいろと考えさせられます。

例えば中学生の国語の教科書は、新学期の最初は必ず“詩”から始まります。これらの詩は、4月という新しい季節、不安や期待などいろいろな感情が入り混じった 10代の若者達の心情をよくとらえた、まさに4月のこの時期に読んでほしい詩です。

他にも、中1の教科書に掲載されている「花曇りの向こう」という小説。 転校したばかりでクラスになじめずもやもやしている男子が、ちょっとしたきっかけで友達と距離を縮めていく話です。

中2の教科書に掲載されている「アイスプラネット」という小説(書き下ろし)。 主人公の男の子は、世界中を自由に旅してまわるおじさんから、世界の様々な面白い話を聞き、「いつか君も自分の目で世の中をまわってたくさんの経験をしてほしい」というメッセージをもらう話です。

中3なら「握手」や「故郷」といった小説は、登場人物たちの心情描写が実に複雑に描かれている小説です。

いずれも、このくらいの年齢の子達に読んでほしい話ばかりです。 中3くらいになると、より深みのある小説や文学の世界へと誘われるような内容になっていると、私は感じます。 教科書から中学生達へのメッセージが聞こえるような気がします。

そして国語の教科書には必ず、戦争が主題の話が掲載されます。近年では東日本大震災の内容も掲載されるようになっています。 やはり「戦争の悲惨さ」や、「平和への願い」などのメッセージが、国語の教科書には含まれていると思います。

他にも、「少年の日の思い出」「メディアと上手に付き合うために」「『想いのリレー』に加わろう」「科学はあなたの中にある」など、紹介したいものがたくさんありますが書ききれないので割愛します。 ※私は「科学はあなたの中にある」が特に大好きです!

そしてこれらの作品を生徒達と一緒に勉強するのも好きです。これから「握手」や「アイスプラネット」をみんなと楽しく勉強していきたいと思います!

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GW!!

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です!

新年度もスタートし、新元号も「令和」に決まり、そのおかげもあって、世の中はGWの10連休に突入しますね!(学習空間では4/27土曜日は開講しますので9連休です)過去にも、この先にも、こんな長期間のお休みがあるとは信じられません。時間があるときほど、できるだけ規則正しく、できるだけ計画的に、時間を大切にしていきたいと思います。

まずは子供たちの予定を整理してみました。大会や練習と大忙しのようです。それが青春!ですけどね。できるだけ会場に足を運び陰ながら応援をしたいと思っています。中学校では部活動のお休みが確実に儲けられるようになりました。通常は平日1日と土日のどちらかにお休みを作るそうです。連休では4割がお休み(10連休は4日、3連休は1日)となっています。お休みが確実にある分、「やるべきこと」と「やりたいこと」の両立を考えて行動してもらいたいと思います。

私なりの位置付けは「やりたいこと=部活動・趣味」「やるべきこと=学習・お手伝い」です。ということは、「部活で疲れたから寝る」は違和感たっぷりです。顧問を務めていた時代にはこの感覚があったので、午前中練習、お昼を食べて自習室で学習、夕方帰宅の流れを生徒に提案していました。それを自然とやり切れた生徒たちが、やはりそれぞれの目標を達成していましたね!自分たちで工夫して「やるべきこと」に時間を費やしてもらいたいと願っています。

旭川東光教室の生徒の皆さんにも、そのような話を今週していきたいと思います。平成最後の通塾週間を充実させましょう!平成最後で令和最初のGWを楽しみにしています!!

on the road 2019.4.23

旭川の塾なら個別指導の学習空間

期間限定の

個別指導塾の学習空間、 新琴似教室・北24条東教室の清水です!

皆さん

最近●ターバックスさんが期間限定の新商品のドリンクを販売しているは知っていますか?

自分は今まで人生で飲んできたコールドドリンクの中でトップ3に入るぐらいおいしいと感じました。

なので皆さん一度は飲むように!

p.s.

静岡でも飲めますように(‘ω’)ノ

札幌の塾なら個別指導の学習空間

【旭川東光教室 お知らせ】

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です!

中学生は学力テストも終わり、学校の授業も本格的に始まっていることでしょう。春期講習の時期から入塾している子どもたちが良い教室環境を作ってきてくれています!次の目標は6月の定期試験ですね。授業より先に自分たちで学べている為、今まで以上により分かりやすくなってきます。また、反復練習をし演習量が増えてくるとミスも減ってきます。毎日少しずつ成長していけることを楽しんでいきましょう!

そこで、面談の際にもお伝えしておりましたが、学校の教科書やワーク類を必ず持ってくるようにしましょう。教科書を辞書代わりに何度も読み、調べ、自分の解答を作っていきます。教室では、ワークに書き込みをする前に必ず「コピー」をとり、保管することを呼び掛けております。中には自分の「ノート」に解き、提出日が近くなってきたら2周目に取り掛かりたい、という生徒もいます。各自が工夫し、

①テスト2週間前までに「ワークを終わらせる」

②テスト対策期間は「ワーク2周目からスタート」

この二つを実践し、最初のテストで結果を出してみましょう!保護者の皆さまにもご理解いただき、お声掛け頂けると幸いです。テスト対策期間は5月にお知らせいたします。GWや修学旅行の振替も事前にとって頂きますよう、宜しくお願い致します。

また、先日より【教室LINE@】の不具合でご迷惑をおかけしておりました。新たにご用意させて頂きましたので、お子様を通じて配布いたします【LINE@再度ご登録】をお読みいただき、お手数ですが再度ご登録をよろしくお願い致します

on the road 2019.4.16

旭川の塾なら個別指導の学習空間

経験とは

☆個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室 千歳教室担当の辻森です!☆

 趣味というわけではありませんが、将棋を見ることが結構好きなんです。
もちろん将棋を指すと弱いんですが(笑)

将棋と言えば、今の時代は天才藤井聡太くんですが、わたくしの世代では断然、羽生さん(はぶよしはる)ということになります。国民栄誉賞を受賞されたすごい方です。

その方の名言を1つ紹介してみようと思います。皆様にというよりも、自分自身に言い聞かせていることの1つでもあります。

 【経験には人をリスクから遠ざけるという負の側面もあるので、その点は注意が必要です。確実に80点取れる手ばかり指すようになると、確かに大きなミスはしなくなります。その代わり、挑戦しなければいまいる場所より先には進めません。時代は動いているのですから、3年もすると、確実に時代から置いていかれてしまうのです。】

 将棋のことで書かれてはいますが、40歳を超えた自分にとっては、気を付けなければならないことだと思っています。プロの世界ならスポーツでも同じことかもしれません。現状に満足していては、いずれ取り残されてしまいます。

生徒への指導も、経験に頼っていては、気づかないうちに時代に取り残されていくのではないか?と気を付けています。新しい情報・新しい制度・新しい考え方・新しい問題に少しずつでも挑戦し、自分自身も生徒同様に、日々前進していこうと思います!

もうすぐゴールデンウィーク!いい天気でありますように!!

☆春☆

個別指導塾の学習空間、札幌太平教室・北24条東教室の江波です!

いよいよ雪が溶けて春って感じですね!皆さんは進学、進級と環境が変わった方も多いのではないでしょうか?気をつけたいのは体調ですね。季節の変わり目と重なり、この時期に体調を崩してしまう方を例年多く見かけます。規則正しい生活を心掛けてみましょう!

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ほな、またノシ

入学式

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です!

旭川市内の高校は本日が入学式です。親子3人で出席してきました!幼稚園、小学校、中学校とあっという間に大きくなっていったと、改めて実感しております。身長はもうすぐ追い越されます。どんどん色々な面で追い越して行って欲しいと思っています!

4年前、埼玉県の母校の高校入学式では逆の立場でした。担任として新入生とその保護者をお迎えしていました。中高一貫クラスであった為、生徒も保護者も全て知っている間柄でしたが、区切りの日として「おめでとうございます!」を伝えていました。その頃には、本当に北海道に移住するとは、まだ考えてもいませんでした。そのため入学式後のHRでは、目の前の生徒たちの夢や希望を叶えるためにメッセージを送っていました!

「3年後どうしていたい?」

より具体的な目標をイメージさせようと、高校1年生を担当するときには必ず聞いていました。中には明確な目標を掲げ、そのためにこの学校に来た!と宣言できる子もいました。高校時代はとにかく時間が経つのが早い、教師として接していても思いました。だからこそ日々を充実させ、それぞれの道に向かって一歩ずつ進んでいってほしいという願いから出てきた言葉です。

旭川では、今日から小中学校でも授業が始まりました。心機一転、切り替えのしやすいこの時期を、是非有効に活用してほしいと思います。今まで失敗だらけでも、ちょっとした気持ちの変化ですぐに成長することは多々あります。そのきっかけをつかみやすいこの時期に「どうしたいか?」を問いかけてみましょう!!教室でもそのような会話をしてみましょうね!

on the road 2019.4.8

旭川の塾なら個別指導の学習空間

新元号、令和。成長とは違和感。

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室と千歳教室担当の沖村です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

またまたブログをいつUPしようかいつUPしようか考えておりました。

2019年度、新年度で先日、入学式や始業式が行われました。

もし、皆さんが、将来に会社に勤めることになったら、

いえ、会社とは限りませんが笑、またまた入社式があることでしょう。

いつになってもどこまでいっても学校でやってきたようなことは

今後もあるということです。

一つの区切りであり、けじめでもありますね。

先日に発表された新元号、令和。

私は、気が付いたら、昭和でした。そして、平成。

次に令和。恰好良いや恰好悪いなどなど様々な意見を耳にしますが、

次第になじむだろうという意見に同調します。

何もあえて考えないようにしています。

しかし、平成の時は恰好よいな、とも感じた記憶があります。

新鮮な気持ちでした。不思議ですね。

新元号は、あまり関係がないのかもしれませんが、

違和感ということは成長をも意味しますよね。

今までと違ったことをすると違和感がついてきます。

しかし、違和感なしには成長がありません。

何かの練習内容を変えた、より厳しくした、回数を5回から10回にした、

時間を1時間から2時間にした。今までの倍です。違和感です。

最初に違和感があるのかもしれませんが、次第に慣れます。

そして、それを乗り越えてこそ成長します。

より詳しくは、打ちませんが、伝わりますよね?笑。

もっと簡単に話しましょう。私は、なるべく、利き手や利き足とは

別の方を使ったりもするように昔から心がけています。

やってみてください。(脳科学的にも良いとの話も出ているらしいです)

今まで利き手で行っていたことを反対側で行う。

これは、間違いなく違和感があり、何かの作業をするとしたら、

下手で時間がかかるかもしれません。

利き手と同じように出来るようになるには時間がかかりますよね。

利き手を超えられないかもしれません。元々ある繊細さや筋力の関係もあります

が・・・笑。

最初は、違和感があっても根気よく行っていくうちに違和感は消え、

自然になっているでしょう。

令和も違和感から自然になるのでしょうね。笑。

@令和の次の時代も生きていたいね。

千歳:<a href=”http://www.gakushu-kukan.com/hokkaido01/”>千歳の塾なら個別指導の学習空間</a>

札幌の塾なら個別指導の学習空間

☆春といえば…?☆

♪♯個別指導塾の学習空間、札幌富丘・札幌前田教室の花岡です♭♬ 今日で春期講習が終わりました。受講した生徒たちはお疲れさまでした。 春休みは課題がない学校も多い中で、前学年の復習に取り組む貴重な6日間だったと思います。 ここで学習したことが新年度に生かせるようこれからも頑張っていきましょう! ・ さて、春期講習では全生徒に毎回作文を書いてもらっています。 自分で考えたことを文章で表現する能力というのは、これからの高校入試や大学入試に求められる力の1つです。 テーマを決めて、条件に沿って定められた文字数で書くことは容易なことではありませんが、みんな頑張って取り組んでいました。 そんな作文の1つに、「自分のとっての春のイメージ」というものがありました。 みんな思い思いに書いていてくれましたが、私にとっての春といえば「花粉症」これにつきます。 花粉とともに春を感じ、春とともにマスク生活が始まります。 眼鏡も花粉対策用にチェンジしました。 憂鬱な春が始まります。 まだ北海道はスギがないのでそんなに大変ではないのですが、 今年のG.Wは9連休なんですよね。 行く予定なんですよ、本州に。 ええ、花粉地獄ですね。 憂鬱です。 花粉さえなければ春は最高の季節なのですがね。 頑張ってこの3か月を乗り越えたいと思います! On the road 2019.4.4 @誰か高性能のマスクを教えてください。 札幌の塾なら個別指導の学習空間