2019年 3月 の投稿一覧

早いもので

個別指導の学習空間 札幌太平教室・札幌前田教室の今村です

早いもので3月も残すところわずかとなりましたね。3月が終われば4月がやってきます。

2018年度も終わり、2019年度がスタートするわけです。

さて、皆さんも学年が一つ上がるわけですが、ぜひこの機会に今年度一年間を振り返ってみてください。

一年を通してやり残したことはありませんか?

一年を通して成長できたことはなんですか?

きっとみんなそれぞれに思うところがあると思います。

一年間で成長を実感できた人はなぜ成長につながったのか考えてみてください。

良かったことは2019年度も続けましょう!継続は力なりです!

やり残したこと、後悔が残っている人もいると思います。 後悔先に立たずとはよく言いますが、確かに後で終わったことを悔やんでも時間は戻りませんし、起こってしまったことを変えることはできませんね。

だからこそ、全力で悔やみましょう。

そして、2019年度いい一年間だったと振り返った時に思えるように1年間の目標を決めましょう。

目標を決めるときは具体的な方がよいです。「テストで合計50点あげる」という目標ではなかなか達成しにくいと思います。

そのために何が必要なのか考えて具体的な行動を含めて目標にするとよいですね。たとえば「テストで合計50点あげるために毎日ワークを何ページ解く」とか、「1週間で単語を何個覚える」とかやれているかどうか評価できる目標を立てましょう。

そして1週間ごととか1か月ごととかで目標を達成できているかどうか振り返ってみましょう。 これも継続は力なりですよ!

 2019年度のスタートまで残り僅かです。みなさんいいスタートを切ることができるよう、しっかりと準備をしていきましょうね!

私も、皆さんと充実した一年を過ごせるよう全力でがんばります!

札幌の塾なら個別指導の学習空間

震度0

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

震度とは、「ある地点での地震の揺れの程度」を表すものです。
震度は10階級に分けられており、
震度1、2、3、4、5弱、5強、6弱、6強、7、
そして震度0があります。
先日教室で理科の地震について勉強していたところ、
生徒から思いがけない質問が飛び出しました。

「震度0ってなんで必要ですか?」

たしかに…
今までニュース等を見ていても震度0なんて聞いたことがない…
揺れを感じたからはじめてその大きさを意識するわけで…
揺れてないのにわざわざ表す必要があるのだろうか…?
ものを数える時だって0から数えはじめるなんてことしませんよね?
普通1、2、3…と数えだします。
なんでだろう…??

その時は私も分からず、
生徒たちと「なんでだろうね??」と言っていましたが、
後になってよく考えてみると多分こういう事なんだろうと思います。

「ある地点での地震の揺れの程度」のことを
「震度」という言葉を使って表すことにしているので、
例えば、熊本と北海道での地震の揺れを観測しようとした時に、
熊本での揺れの程度は「震度1」だったけれども、
北海道は全く揺れなかった場合にその揺れの程度は?
と聞かれ震度で表すなら「震度0」と表現することになります。
だから震度は0から必要なんだと思います。

ところでここまでで、震度0の「0」をどのように読んでいましたか?
おそらく皆さん「ゼロ」と読んでいたのではないでしょうか。
しかし日本語にはもう一つ「レイ」という読み方があります。
一般的には英語が「ZERO(ゼロ)」で日本語が「零(レイ)」と区別されますが、“震度レイ”とは言いませんよね?

では日本人はどのような時に「ゼロ」と読み、どのような時に「レイ」と読んでいるのでしょうか?
以前に本か何かで読んだものにはこの様に書いてありました。

『全く何も無い状態を表す時に「ゼロ」という読み方をする』
例えば、先程の震度0。
少しでも揺れがあれば震度1になってしまうので、
全く揺れていないから震度“ゼロ”。
カウントダウンも「~3、2、1、0(さん、に、いち、“ゼロ”)」と最後には数える数字が何も無くなるから“ゼロ”。

対して、
『限りなく0に近い状態のもの、極めて小さいものを「レイ」と読む』
例えば、気温を表す時の0(“レイ”)℃や、降水確率0(“レイ”)%など。

では、テストの点数の「0点」はどうでしょう?
“レイ点”と読みますよね。
これは結果として紙面上は“ 0 ”という数字が付いてしまっているけれども、
それまでの過程は全く何もしていなかったというわけではない。
おそらく、テストの前日にはこの子なりに点を取ろうと何かしらの努力はしたであろう。
そうした努力点と次回への期待を込めて“レイ点”と読んでいるのだそうです。

同じ字でも日本語は意味によってきちんと使い分けされているんですね。

そういえば先日、医療系のドラマを観ていたら・・・
「先生!302号室の○○さんが急変しました!!」
ん? 302号室?
さん “マル” に ?

日本語って面白いですね!!

札幌の塾なら個別指導の学習空間

考え方で人生がこんなにも楽に進む

個別指導塾の学習空間、新琴似・北24条東教室の清水です!

こんばんは

皆さんは、家族や学校のお友達・部活の先輩、後輩やお仕事の上司や部下などに不満を持ったりしたことはありますでしょうか?

多分9割の方が、yesというのではないでしょうか?

自分の思い通りに動いてくれたらなと思ったりしますよね。

例えば、家族なら、親が、毎日ゲームしないで勉強をしろといわなければ良いのに
友達なら、自分の嫌いなことや悪口を言わないで毎日面白い話をしてほしい
部活なら、嫌いな先輩がいたら関わらないでほしいや部活にあまり来てほしくないな
仕事に関しては、自分が言ったことを100%しっかりやってくれて自分と同じように仕事をしてくれたらな

ですが、これらは自分の思い通りに行くことはほとんどありません。

では、この不満はどうすればいいのかというと

すべて感謝することに変換すればいいんです。

どういう意味かというと

その前に、今回なぜいきなりこの話をするかというと

1週間前に
私の中学の友人が、仕事の部下が中々行動することが遅かったり
遅刻したりしてで、最近その人に不満が溜まっていると話してくれました。

正直なところ、友人の気持ちは分かります。

ですが、もしその子に、「なんでしっかり動かないんだ?」「なんで言われたことをしっかりしてないんだ?」「なんで遅刻なんかするんだ?」と叱りながら聞くとしたら、その人はきっと「すみません」と表上は言いますが、心の中では「うるさいな」と思っているかもしれません。

そうすると、注意するその言葉はその人の心に響きません。
では、何を変えなきゃいけないかというと

まずは、自分の考えを変えることが必要なんです。

そこで私は、その友人に、「君のお仕事の後輩のいいところをA4の大学ノートに30個書いてみて」といいました。

友人は書き始めましたが、1,2個は書けましたが、その後は「もう書けない」といいました。
そしてさらに「全然その子のことをしっかり見てなくて、悪いところだけを無意識に見てたかも」とショックを受けてましたが、友人はそのお仕事の後輩への見方をもう一度違う目線からしっかり見て感謝してみると言ってました。

実は、私もこれをしたことがあります。
私の場合は、しっかり考えると相手の良いことがありすぎて涙が出そうでした。
そんなに感謝することがあるのにそれを忘れていて、相手を見ていたことにとてもショックを受けました。

感謝の状況は本当に色々あります。
家族では
お父さん・お母さん、いつも勉強しなさいと自分のことを気にかけてくれてありがとう
子どもに関しては、10個のお願いに4個はしっかり聞いてくれてありがとう

友達では
毎日自分と話してくれてありがとう
自分のせいで機嫌が悪い時があるときもあるかもしれないけど毎日一緒に学校に行ってくれてありがとう

嫌いな先輩では
いつも厳しく注意をしてくれてありがとうございます
先輩のおかげで、部活以外のメンタルや今後の自分の後輩の接し方なども学ぶことができました

お仕事では
毎日ちゃんと会社に来てくれてありがとう
日本には約420万社がある中、自分の会社を選んで一緒に働いてくれてありがとう

本当に色々あります。

これは、何にでも適用します。
上記以外にも
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などにも使えます。

感謝すると見方や考え方や接し方が変わり、お互いにプラスになっていきます。

なので、もし今現在、あなたが何かに不満を持っているのなら、相手のいいところを見つけ感謝してみるという考え方をしてみるのはどうかなと思います。

そうすると
相手が変わる前に自分が変わります。

札幌の塾なら個別指導の学習空間

本日オープン!!

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です!

2019年3月16日(土)旭川エリア「旭川東光教室」がオープンいたします!
3月14日(木)よりプレオープンとして多くの保護者様、生徒様にお越し頂き、面談をさせて頂いております。地域に根ざした、アットホームな教室を目指して参ります。まだまだ定員に空きがございますので、お気軽にお問い合わせください。皆様との出会いをお待ちしております!!

on the road 2019.3.16
旭川の塾なら個別指導の学習空間

あれよあれよ言う間に

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室と千歳教室担当の沖村です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

ブログをいつUPしようかいつUPしようか考えておりました。

入試直前なのか直後なのか・・・

いやーあれよあれよ言う間に一気に過ぎ去っていきましたね。

何人かの生徒さんから言われました。残り99日からカウントダウンをしていってからが早い!と。笑。

千歳教室では行いませんでしたが、恵庭教室では昨年度に続いて入試まで残り日数を

減らしていっておりました。

これを行うのが私の一つの楽しみでありました。笑。

毎年そうなのですが。

一瞬でしたね。

今年度も受験生たちは、各々が頑張りました。

気力切れになってしまった、なりかけた生徒さんもおりました。

しかし、どんなに頑張ろうと頑張らないでも、時間は刻々と過ぎていきました。

カチカチカチと。

童謡に時計の歌がありますね。そういえば・・・

楽しいことをしていても

苦しいことをしていても

時計の秒針の速度は変わらず・・・

2019年が始まり、既に4分の1が終わろうとしています。

新年早々に良い目標を掲げた生徒さんがいました。

『毎日、一つで良いから苦手なものを克服すること。嫌いだった食べ物を食べるでも良いし、やりたくなかったことをやるでも良い。』

そう言って毎日続けていると言っていました。

どこでどう思ってそう決めたのか、そうしようとしたのか、

また聞いてみたいです。笑。

素直に、とても素晴らしいことであると感じました。

最近になって、あれは、まだ続けているのか?と聞きました。

続けていますよ!と言ってくれました。

やるじゃないか。

彼とは、彼が入塾してくれる時に言ってくれた目標を少しだけ達成しました。

それは、苦手な英語で納得のいく点をとることです。

あえて点数は、公表しませんが、ここ2回のテストできっちりと成果を出してくれました。

時には、ぐずぐず言いながらも私たち講師についてきてくれました。

とても印象に残っている生徒さんの一人です。

このような点数は、取ったことがない!と喜んでくれました。
(ちなみにですが、定期テストで5教科で約200点UPしてくれた生徒さんがいます。
また、約160点UPしてくれた生徒さんもいます。笑。5教科約100点UPの生徒さんは、
たくさんいます。笑。皆、何だかんだでついてきてくれて、嬉しいことです!!教科を絞らず、入試で使う5教科指導は◎で
間違いなくオススメですよ!!)

更なる飛躍を目指して、今は一緒に頑張っております。

いつもいつも良い状態で勉強が出来るとは限りませんし、望んでいません。

しかし、出来る限り、その日その日にベストを尽くしてやっていくことが大切です。

話していくときりがないのですが・・・
(先日は、保護者面談の際に数名のお母様たちから、先生はカウンセリングのようなこともするのですね、とお言葉を戴きました。)

嬉しいことです。なぜなら、ただ、勉強をして成果を出して志望校に合格するだけがすべてではないと考えるからです。

そのような教室を目指しております。

本当に小さいことですが、実は、人として大切なこともありますよね。

教室で、小学生や後輩がコピー機に並んだとしましょう。(あまりならばないように工夫していますが)

その際に先にどうぞ、と譲る生徒さんがいます。

ほんの小さなことですが、私は、褒めます。

優しいね、ありがとうね。と。

譲られた生徒さんもありがとうございます、と先輩に挨拶をします。

このような光景って良いことだと思いませんか?

私は、このような光景が好きです。

お互いに気持ちがよい。後輩をいたわる気持ち。譲られた子が、また自分よりも年下の子に譲るという流れ。

良い環境や良い心というのは、良い環境や良い心から生まれるものだと信じております。

当然のことのようで当然ではないですよね。

私たちに関わってくれた生徒さんが、少しでもあの教室に行って良かったなと思ってくれるように

指導をしていきます。

On the road 2019.03.10

@自分自身の今日を超えよう。難しいことやね~笑。しかし、挑戦!! 
そういえば、先日、うちの子は、学習空間に通ってから、『人』として成長した気がするとおっしゃって頂いた保護者の方がいました。
とてもとても嬉しいことですね!!温かい!!
札幌の塾なら個別指導の学習空間

卒業まであと少し

個別指導塾の学習空間、北41条東教室・あいの里教室の尾造です!

3月5日(火)の公立高校入試日を終え、受験生の皆さんはほっと一息、というところだと思います。
本当にお疲れ様でした。
よくぞ最後まで頑張り抜きました。
今はゆっくり休んでください。

ちょうど1年ほど前ですが、
高校入試を終えすでに卒業した中3の生徒が、
合格発表後にわざわざ教室に足を運んで、合格の報告に来てくれました。
受験勉強している最中は、進路や受験のことについて彼は悩んでいましたが、
「合格しました」と伝えに来てくれたその時の表情は、それは晴れやかな顔をしていました。
間違いなく、今まで彼を見てきたなかで一番良い表情、そして、
顔つきもどこか大人っぽくなっていました。

受験という壁を乗り越えることで、生徒達はこんなにも成長するものだなとつくづく思いました。

今年送り出した受験生達も、
1年間精一杯努力してきたこと、そしてご家族の皆さんに支えられ応援されてきたことを感じて、
一歩成長した人間になってくれればと切に願います。

そして、3年間学んだ学校ともいよいよお別れ。卒業ですね。
友達、先生、お父さんお母さん、お世話になった人たちにしっかり感謝の思いを伝えましょう!

札幌の塾なら個別指導の学習空間