2018年 11月 の投稿一覧

練習ありて

個別指導塾の学習空間、札幌富丘・北41条東教室の渡邉です!

日曜日、
テスト前の我が家の中学生たち。
朝食後に家庭学習。
お父さんが怖いから?
お母さんに言われるから?
理由は何であれ
習慣になっていればまあいいっか。
頑張る我が子を誰もが応援します!
それも結果につながれば!
って親は思いますよね。
一応期待しておきます。

昼過ぎ、娘と久々のバドミントン!
家族5人で行く予定が
兄二人はゲームがしたいらしい…。
娘は兄たちには勝てると思い
誘ってみたものの、
結局父娘のみで体育館へ!
先週の大会後のアドバイスからの
成長が楽しみでした。

バドミントン顧問は3年前まで。
あの頃は毎週生徒と試合し、
身体も結構動かしていましたが、
今はあまり…。
自分の身に着けたいショットを
即聞いてきました。
知識はまだ残っているので、
娘にお得意ショットを伝授し、
お互いラリーを楽しめました!
もちろんゲームもしました。
結果は…ご想像にお任せします。
節々の痛さはやりがいですね!

中学生ともなれば、
「なりたい自分」がいる。
それには練習あるのみ!
学習空間の生徒の皆さんも
日々成長しています!
あと一歩を踏み出しましょう。
限界はありません。
あと一歩
あと少し
そのちょっとしたやる気が
思いがけない結果に繋がります!
今日も
明日も
少し成長させてみましょう!

On the road 2018.11.26

札幌の塾なら個別指導の学習空間

冬将軍

個別指導塾の学習空間、札幌太平教室・北24条東教室の江波です!

寒いですねぇ

そろそろ雪が降りそうです、、

また除雪の季節が、、

生まれも育ちの札幌ですが、いまだに慣れません

もう開きなるしかないのでしょうね、、

ほな、またノシ

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闘うという意味

☆個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室 千歳教室担当の辻森です!☆

雪の声がなかなか聞こえてきませんね。週末にはいよいよ降り始めるようですが(笑)

今回は精神論を少し語ってみたいと思います。

勝負事ではよく「己との闘いだ」という言葉を耳にしますね。己と闘うというはどういう意味なのででしょうか?
広辞苑や辞書的な意味はわかりませんが、わたくしはこのように解釈しています。

闘うとは、怖がらないことでもなければ、相手を倒すことでもない。ましてや勝利=闘いではない。
闘うとは、自分の感じた恐怖から逃げないこと。

極端な話、怖くない・ビビらないという時点で闘いではないということです。
負けてもいいと思っているか、勝ちを確信しているか、結果をどうでもいいと思っているかということになります。

しかし、人生の中で、自分と闘うこと機会なんて、そうそうあるものではありません。
もし、自分が頑張ろうと思っているときに、結果が怖くなったり相手が怖くなったりしたら、ぜひ思い出してください。

今こそ闘うときだ!!

これ実はとある漫画に出てくる言葉を拡張したものなのですが、音楽や漫画にはいい言葉がたくさんありますね!

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☆新教室のご案内☆

♪♯個別指導塾の学習空間、札幌富丘・札幌太平教室の花岡です♭♬

最近めっきりと寒くなってきましたが未だに初雪がありませんね。

11月上旬までに、北海道内のいずれの観測地点でも初雪の観測がされなかったのは、1886年以来、実に“132年ぶり”のこととなるそうです。

こんなこと書いてると明日にでも雪の便りがありそうですが・・・笑

さて、そんな雪の便りの代わりに、今回は12月に新規オープン予定の新教室をご紹介いたします。

この度、北海道札幌エリア第7番目の教室として、12月13日(木)に「札幌前田教室」をオープンさせて頂く運びとなりました。

これもひとえに、学習空間で日々一生懸命勉強している生徒の皆さんと、その指導にご理解とご協力をいただいている保護者の皆様、そして支えていただいている地域の皆様あってのことと厚く御礼申し上げます。

「札幌前田教室」は、開校以来毎年満員となっている札幌富丘教室にほど近い手稲区前田4条11丁目にオープンします。ですので、札幌富丘教室で体験をお待ちいただいている方もご案内できるかもしれません。

手稲区前田周辺で学習空間に興味のある方のお問い合わせを心よりお待ちしています。

On the road 2018.11.13

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@新教室はプレイランドハッピー手稲前田店さんの目の前で、3月までラーメンのさんぱちさんがあったところです。

困った時の神頼み

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

困った時の神頼みとはよく言いますが、
私はあまり信心深い方ではないので、
なるべく神頼みはしないよう心掛けています。

天下無双の剣豪として知られる宮本武蔵は、
「独行道」という自身の生き方を記した掛軸に
次のような言葉を残しています。

「仏神を尊し、仏神に恃(たの)まず」

神や仏は尊く敬うものではあるが、その力に頼るものではない
というような意味です。

宮本武蔵の名を一躍世に知らしめた戦いに
「一乗寺下がり松の決斗」というものがあります。
諸説あるようですが大まかにご説明すると・・・

まだ無名だった武蔵は名を上げるために、
京都にある足利将軍家の剣術指南役を務めた
剣の名門・吉岡家に道場破りに行きました。
狙いはただ一人、当主・吉岡清十郎。
しかし田舎者の武蔵が当然まともに相手をしてもらえる訳がありません。
吉岡の門弟達は武蔵の待つ部屋へ闇討ちを仕掛けようとしました。
しかしそれを読んでいた武蔵はもうそこに居ませんでした。
コケにされた吉岡・・・
ここから武蔵と吉岡の因縁が始まります。

武蔵は改めて吉岡清十郎に仕合(決闘)を申込み、吉岡はこれを受けます。
洛北・蓮台寺野にて、武蔵は清十郎を一刀のもとに叩き伏せてしまいます。

次に、兄の仇を討つべく舎弟の伝七郎が蓮華王院三十三間堂にて決闘します。
しかしこれも圧倒的な武蔵の強さの前に呆気無く散ります。

兄、弟と相ついで敗れた吉岡……武蔵許すまじ!
吉岡は再度仕合を申し込みますが、その条件が酷いものでした。

吉岡は清十郎や伝七郎の叔父にあたる一族の長老・壬生源左衛門の子、
源次郎を名目人(大将)として立てることにしました。
しかし源次郎はまだ11才の少年ということもあり、
介添い人として何名か付けることを要求します。

その数なんと73人!!

吉岡一門総出で武蔵を潰そうとしたのです。
武蔵はこの勝負を受けます。
人数こそは知らされていませんが、
相当な数が来るであろうことは覚悟していました。

武蔵は決戦の舞台となる一乗寺下がり松へ向かう道中、
「八大神社」という神社の前で足を止めました。
社殿で思わず手を合わせようとしましたが、
ハッと我に返り思い止まります。
その心境はまさに「困った時の神頼み」だったはずでしょうが、
「今まで神仏などにすがることなく生きてきたにもかかわらず、
それに頼ろうとする自分の弱さに問題がある。」
と悟り、戦いの勝利を祈ることなく戦場へと向かいます。

この時の武蔵の悟りこそ「仏神を尊し、仏神に恃まず」です。

皆さんはいかがでしょうか?
テストの前だけ神頼みをしたりしていませんか?
まずは自分に出来る最善の行動をとってみてはいかがでしょうか。

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2学期学校行事

札幌の個別指導塾の学習空間、北41条東教室・あいの里教室の尾造です!

2学期といえば学校行事の忙しい季節ですね!
9月は学校祭、10月は合唱コンクール、という中学校がほとんどではないでしょうか。
それもほぼ終わり、3年生は定期テストや学力テストCで忙しいですね!

9月のことですが、とある中学校の学校祭にお邪魔してきました。
しっかり見たのは3年生のステージ発表だけでしたが、
その素晴らしさには本当に驚かされました。
まずシナリオがすでに素晴らしい。
担任の先生が考えたシナリオらしいですが、
絶対に面白くなる、ウケるようにできているシナリオでした。
“次にこの展開になるだろうけど、そこで絶対笑いが起きるだろうなー”と、
見てる方も分かっていて、やっぱり爆笑が起きる、という。

そして途中からダンスも加わり、
最後は今年流行りまくりの「USA」をみんなで踊るというものでした。
最後のUSAは1~2年生も総立ちになり、
みんなで踊りながら大合唱でした。
フェスを見てるような気分でした。

学校祭の盛り上がりは3年生がいかに盛り上げるかにかかっているところありますよね。
あそこまで全校生徒が一体となって盛り上がったステージを見たのは初めてでした。
生徒たちがキラキラと輝いていたのが印象的です。

今年は手稲山の初冠雪が例年より遅いとか報道で言われてますが、
本当かな?と思うぐらい最近寒いですね!
私も最近ようやく体調が戻ってきましたが、
風邪には十分気を付けましょう!

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