札幌太平教室

完璧って壁(かべ)じゃないの?

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室・千歳教室の辻森です。

題名の通り、完璧の「璧」って、壁(かべ)だと思っていた人いませんか?

いやいや、そんなの知っていましたよ!っていう人、そもそも「璧」って何なんだろうって思いませんか?

ここから中国の古いお話です。秦の始皇帝のもう少し前の時代、すでに秦は最強に近い国でした。秦は、その近隣の趙という国に対して、趙の宝物「和氏の璧(かしのへき)」と自国の城15個を交換しようじゃないか?という話を持ち掛けました。〈ちなみに璧とは、真ん中に穴の開いた美しい輪の形の玉のことです〉

ここで困ったのが趙の国。15の城と言えば小さな国1つにもなるほどのもの。宝物とは言え「璧」と交換なんてあまりに好条件な話のため、疑心暗鬼になっていたのです。それもそのはずで、秦はいつも侵略のタイミングをうかがっている強国。信用することもできず、かと言ってこんないい話を断ったら、それこそ秦を怒らせ、侵略の口実を与えることにもなりかねないと。

この難題に取り組み、使者として秦に行ったのが、藺相如(りん しょうじょ)という人でした。実は、秦には城を渡すつもりがなかったのです。つまり、この
藺相如という人は、良くて宝物の璧を渡すことになる。おそらくは、宝物を奪われ殺されることになるはずでした。

しかし、藺相如は胆力と知恵だけを武器に、強国秦に一歩も退かずに璧を守り通し、趙の面子も保ったのです。(詳細は長くなるので省略します)これが、「璧」を完う(まっとう)したということになり、完璧という言葉になったのです。

なんせ趙の国では、藺相如の遺体を国葬で迎えようと準備していたくらいなので、どれほどの難題であったかがわかります。

少しでも疑問に思ったことを調べてみると、意外と面白い話が隠れていたりしますよね。わたくし自身も、まだまだ知識のつながりを求めていかなければなりません。

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もう12月

個別指導の学習空間札幌太平教室・札幌前田教室の今村です。

早いものでもう12月ですね。札幌も急に冬景色になりましたね。

残り1カ月で今年も終わりますが皆さん2019年やりのことしたことはありませんか?

やり残しがあるともやもやしますから、残り1カ月ありますので、今年やるべきことは今年でやりきって2020年を気持ちよく迎えましょうね!

12月は冬期講習もスタートしますし、札幌の熱い冬の始まりですね!

2019年残り1カ月を全力で突っ走りましょう!

では、また!

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サラダ記念日

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

映画「男はつらいよ 第40作 寅次郎サラダ記念日」の一幕です。

満男 「おじさん質問してもいいか?」

寅 「あんまり難しい事はきくなよ。」

満男 「大学へ行くのは何のためかな?」

寅 「きまってるでしょう。これは勉強するためです。」

満男 「じゃあ何のために勉強するのかなぁ?」

寅 「んー?そういう難しい事をきくなって言ったろう?

つまりー、あれだよ、ほら、 人間、ながぁーい間生きてれば、 いろんな事にぶつかるだろ、なぁ?

そんな時に、俺みてぇに勉強していないヤツは、

この振ったサイコロで出た目で決めるとか、

その時の気分で決めるよりしょうがないんだよ、な?

ところが勉強したヤツは、 自分の頭できちぃーんと筋道を立てて、

はて、こういう時はどうしたらいいかなと考えることが出来るんだ。

だからみんな大学行くんじゃねぇか、そうだろう?

久しぶりにきちんとした事考えたら頭痛くなっちゃった。」

寅さんシリーズではよくあるシーンですが、 甥っ子の満男が寅さんに人生問答をする場面です。

難しい事は一つも言っていませんが、実に真理をついていると思いませんか?

別に大学に進学しなくても全然いいですが、

何かあった時に自分の頭できちぃーんと筋道を立てて考えられる人になりたいですよね!

そのために今を大切にしていきましょう!

それでは、また。

忖度した話

札幌の個別指導塾の学習空間、北41条東教室・あいの里教室の尾造です!

最近、「忖度しない」とか「あえて空気を読まない」というトレンドがありますね。私はそう感じます。

TBSの朝の番組の司会になった志らく師匠は「忖度なしに話題のニュースをぶった斬る!」と言われたり。

『凪のお暇』というドラマが流行りましたが、「空気を読むことに疲れた主人公が、すべてを断捨離して引きこもる」というお話でしたね(?ドラマみてないので、もし違っていたらスミマセン)

今人気のドラマ『同期のサクラ』も、新入社員が忖度せず空気を読まず超マイペースで夢を追う話です(?ドラマみてないので、もし違っていたらスミマセン)

政治家もワイドショーのコメンテーターも、「予定調和なんてつまらないから、辛口で突き刺さるような言葉を使って一石を投じよう」とします。

“場の空気を乱さないような”発言をすると、「忖度しようとしてる!」なんて言われたりします。

でも、「忖度」とは本来、「他人の気持ちを推し量る」という、良い意味の言葉だと思います。

「口利きはしていない。忖度したということでしょう」という、政治とカネがらみの言葉が一気にひろまり、悪い意味の言葉として認知されていますが、本来は、日本人の精神に合ったとても優しい言葉のはずです。

さらに、「空気を読む」という言葉も、コミュニケーションのうえではとても大切なことです。

学校でも職場でもどこでも、「空気を読めない人」は一般的に異質なものとして見られてしまいます。

もちろん、「忖度しない」「空気を読まない」ほうが良い状況もあります。要は使い方次第ということですが。

学生たちにとっては、学校という場所は「相手の気持ちを推し量る」「周囲と協力する」「人の気持ちになって考える」ことを学ぶ場所だと思います。

いわゆる、“社会性”というものですね。

若いうちは(特に10代のうちは)色々な人と交流して、ぶつかりあって、社会性を学んでほしいです。

そういう自分も、社会性なんて死ぬまでずっと勉強の連続ですが。

そのうえで、“忖度するのが良いのか”“忖度しない方が良いのか”、状況に応じて感じ取れる人になってほしいと思います。

最近、教室の生徒達が、「今年は受験生だからポケモンの新作買うのガマンします!」と言っていました。

私は彼らの気持ちを忖度し、「じゃあ先生も買うのガマンする!受験終わったらいっしょに遊ぼう」と約束しました。

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人生の勉強も

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室を担当している沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?北海道では、秋を終えようとしています。

非常に短いですね。既に夜の気温は、私が帰る頃には、1度です。

平均すると6度くらいであることが多いですね。

暗くなるのも早くなり、指導開始の17時はもう暗いですね。

風邪も流行っていますね。皆で気を付けましょう。

今回は、私の好きな人生論の一つです。

人生は、いかにして過ごしていくか?ですね。

考え方や行動の仕方も人それぞれです。多くの体験や人との関わりから学んでいき、自分自身が創られていくのでしょう。

厳しさや愛情も貰って自分が出来ていくのでしょう。

一昔前までは、人生論の勉強をすること等なかったのですが、特に20代半ばくらいからでしょうか。約15年ほど、人生の勉強をすることが多くなっています。

学び、実践し、うまくいったこと、うまくいっていることの一つを紹介します。大人も子供も使えます。

それは、『思ったら即行動する』ということです。

考える必要があることに関しては、一呼吸置いてからが大切であったりしますが、

今回の場合は、即動いた方が良いことについてです。

特に、やらなければならないこと、期日が決まっているもの、嫌なこと、面倒臭いこと、面白くないこと等ですね。

簡単にお話しますと、『嫌だと思う前に行動をする』ということです。面倒だな、嫌だな等の感情を抱く前に動くのです。無で動くのです。笑。

するとどうでしょう。気づけば進んでいるはずです。いずれ、やらなければならないものを後回しにしては重たくなるだけですよね?

生徒の皆さんでしたら、宿題や課題でしょう。

夏休みの宿題を残り1日、2日でやるのか、休みに入ってすぐにやるのか、ですね。

いつかはやることですね。

(考え方が少し変わっているのもあるので、私はやりたくなければやらなくていいのでは?死ぬわけでもないし、嫌ならやらないでやりませんでした、と言えば?そこで困るのは自分かもしれないし。という事があります。そうすると当の本人はやりますがね。笑。)

いつかは、やる宿題や課題を後回しにしても良いことがありません。

先手でやるべきですよね。

日常でもよくあります。仕事でなくても私生活でよくありますよね。

勿論、考え方ひとつで面倒や嫌なことも+に変えて動ける方法もあるのですが、

今回おすすめしているのは、気持ちを持つ前に動くということですので、

こちらをやってみて下さい。不思議と出来てしまうと思います。

とにかく想う前に身体を動かすのです。笑。

繰り返している内に自然と早め早めにこなせるようになります。

何も考えずにいつの間にか嫌なことでやらなくてはならないことが

出来ている状態になります。

無感情行動ですね。笑。

生きていれば色々ありますよね。今回は、一つ紹介をしてみました。

やってみたい方は、やってみてくださいね。ポイントは、気持ちが入る前に!動く!ですよ。

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計画どおりって難しい

個別指導の学習空間札幌太平教室・札幌前田教室の今村です。

気が付けばもう10月も三分の一がおわりますね。

早いものです。

さて、中3生は総合Bお疲れさまでした。日々の勉強の成果は出し切れましたか?

もちろんうまくいった生徒、思ったような結果を残せなかった生徒様々かと思います。

どちらにせよ今回何点取れたかより、何が良くて、何が良くなかったのかを分析することを大切にしましょう。

そして、次に向けての計画をしっかりと立て実行することが大切です。

さて、みなさんはテスト前などでテスト勉強の計画は立てたけれど実行できなかった。なんて経験はありませんか?

誰しも一度は経験があるのではないでしょうか?

次こそは計画通りにやろう!なんて思ってもまたうまくいかなかった。

そんなことを繰り返してしまうなんていうことも生徒さんの悩みでよく聞きます。

いつも計画は立てるけれどもうまくその通りに進められないという悩みをお持ちのあなた。

そんな時は自分の立てている計画を次の点に着目して今一度見直してみてください。

目標は明確になっていますか?

何事も計画を立てる前に目標をはっきりさせましょう。何をすべきかは何を達成したいかによって変わってきますからね。

現実的に実現可能な計画ですか?

いくら計画を立てても実行されなければ意味をなしません。仮に毎日6時間勉強するという計画を立ててもやらなければ意味はありませんよね。自分にとって少し余裕をもって実行できるくらいの計画を作成しましょう。

その計画、具体的ですか?

計画自体がぼんやりしているとなかなかやる気がおきないものです。

いつまでに何をどのくらい行うのか。期限と具体的な行動でもって計画を立てましょう。

1時間数学の勉強をする。これはあまり具体的とは言えません。今日の何時までにワークの何ページから何ページまで終わらせる。ここまで具体的に計画できるとやるべきことが明確でいいですね。

目標が達成できる計画ですか?

さて、計画を立てる目的は目標を達成する為ですよね。そのためにまずは十分な期間をもって計画を立てましょう。テストに対して2週間前から計画を立てて勉強するのと1か月前から計画を立てて勉強するのではどちらが良いでしょうね?ギリギリになっての計画だと目標達成のためには結構な無理をする必要が出てくることがあります。その結果計画通りにすすめられず。。。なんてことになりかねません。目標達成する為に必要な量を実現可能な計画で進めるためにできる限り早い段階で動き出すことが望ましいですね。

さて、各学年テストが1か月ほどに迫ってきましたね。

早め早めの計画で目標達成に向けて動いていきましょう!

我々も計画作りから進捗状況の確認など全力でサポートしますので一緒に頑張りましょう!

ではまた!

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季節の変わり目

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

最近ぐっと寒くなってきましたが、皆さん体調は大丈夫ですか?

季節の変わり目は身体に負担が掛かりますね。

気温も微妙なので着るものにも困ってしまいます。

私も風邪を引いてしまいました。

北海道の受験生は、連続する学力テストや定期試験で忙しく、

体力も奪われている頃でしょうから体調管理には十分気を付けていきましょう。

それに今年はインフルエンザの流行も例年に比べて早いようです。

かかってしまうと大変です。

高熱は出るし節々は痛いし。。。

そして一番辛いのが「出席停止」です。

5日間の外出禁止、ドクターストップがかけられます。

もし、それが定期試験や受験の当日だったら・・・もう最悪です!

これまでの努力が全て水の泡です。

予防接種をするようにしましょう。

特に受験生は今年は絶対やりましょう。

なんなら期間を開けて2回打ってもいいです。

多少お金は掛かってもインフルエンザになるよりはマシです。

なったら余計掛かりますし。

折角頑張ってきたんだから、万全の態勢で試験に臨みたいですもんね!

我々講師陣もですが、体調管理をしながらこれからの追い込みの時期を乗り切っていきましょう!

それでは、また。

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塾育ち

札幌の個別指導塾の学習空間、北41条東教室・あいの里教室の尾造です。

突然ですが、明日はなんの日でしょうか。

そうです。塾の校外学習会でルスツに行く日です。

私たちにとっては秋の風物詩というか、大変楽しみであります。 子どもの頃、遠足が楽しみでワクワクして眠れないことってありますよね。それに似た思いです。

普段は教室で勉強の指導をしているわけですが、外で一緒に遊ぶのはやはり気持ち良いですね。生徒の皆さんも、塾で勉強している時とはまた違った顔を見せてくれるので、それもまた楽しみとなっています。

最近よく思うことなのですが、世の中のすべての大人たちが子どもたちに望むことって、“少しでも立派な大人になってほしい”ということだと思います。アプローチの仕方は違えど、根っこの部分はこれに尽きると思います。

私たちはたまたま塾の先生だったから、「勉強」というものを通じて子どもたちを成長させようとしますが、 野球のコーチなら野球を通じて、ボクシングジムのトレーナーならボクシングを通じて、書道の先生なら書道を通じて、子どもたちを成長させると思います。

教室のすべての生徒に対して、「勉強というものを通じて、この子にはこういう大人になってほしいな」と思いながらいつも教室にいます。

私は子どもの頃から生粋の塾育ちでした笑  小・中学生時代は塾とともに歩み、大学受験でも予備校に通いましたから、塾と、そして塾の先生に育てられたようなものです。塾がなかったら今の自分はないと思っています。今でも当時の塾の思い出はうっすらと残っていて、良い思い出となっています。

今回のルスツイベントも、生徒の皆さんの思い出として、心の片すみでも良いのでずっと残ってくれたら良いなと思います。

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ベストを尽くすことは難しい

個別指導塾学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の辻森です。

ようやく秋の気配を感じる今日この頃ですが、冬の風物詩の話を。

お正月に行われる箱根駅伝をご存じの方は多いと思います。大学対抗の駅伝で、陸上の長距離をやっている人からしたら、花形種目といえるかもしれません。個人個人が、優勝するために、シード獲得のために、たすきをつなぐために、120%の力を出そうとがんばります。

そもそも箱根駅伝の出場校は、前年度の上位10校(シード)と予選会を勝ち上がった10校の約20校により競われます。実は、お正月の本番よりも、この予選会にとても興味があります。

予選会は、各大学1チームの10名の合計タイムで決まります。最大で12名走ることが許されており、その場合も上位10名の記録が合計されます。
まず、この大会に参加する選手は全員、トラック10000mで34分以内という公式記録を持っている必要があります。これだけで、チーム全員の力が必要といえますが、この10名の合計タイムというのが実は非常におもしろい設定になっています

例えば、○位以内とか○分以内とか、明確な基準がラインになっていると、それを超えるために力を発揮することは十分理解できます。しかし、数百人が一斉に走る中で、自分のベストを尽くすということは非常に難しいと考えられます。

もちろん、各チーム・各個人で目標タイムを設定し、それを超えるためにベストを尽くすわけですが、本戦に出られる学校と出られない学校の境目になる10位と11位のタイム差が1分前後になるほど熾烈な争いになることがあります。1分を10名で割ると、一人あたり6秒です。

一人一人があと6秒ずつ頑張ってタイムを縮めていれば、予選通過できたということになり、走り終わったあとに、「この6秒を縮められなかったと思えるほどベストを尽くせた人」は、ほとんどいないと思います。

つまり、自分ではベストを尽くしたつもりでも、結果を見るとまだまだ頑張れたという後悔が残るものなのです。もちろん、箱根に出ようとする選手たちですから、本当に高いレベルでベストを尽くしたことだと思いますが、それでもなおベストを尽くすことの難しさが想像できます。

願わくば、人生の中で一度でも、本当のベストを尽くせた瞬間を味わいたいものです。

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残暑が!!

個別指導塾の学習空間、札幌太平教室、北24条東教室の江波です!

タイトル通り、ここ2~3日は暑さが戻ってきましたね!

私は眠りが浅いので、窓を開けたまま寝てしまうと外の音で何度も目が覚めてしまいます、、

エアコンが欲しい、、

ほな、またノシ

札幌:<a href=”http://www.gakushu-kukan.com/hokkaido/”>札幌の塾なら個別指導の学習空間</a>