新教室

人生の勉強も

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室を担当している沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?北海道では、秋を終えようとしています。

非常に短いですね。既に夜の気温は、私が帰る頃には、1度です。

平均すると6度くらいであることが多いですね。

暗くなるのも早くなり、指導開始の17時はもう暗いですね。

風邪も流行っていますね。皆で気を付けましょう。

今回は、私の好きな人生論の一つです。

人生は、いかにして過ごしていくか?ですね。

考え方や行動の仕方も人それぞれです。多くの体験や人との関わりから学んでいき、自分自身が創られていくのでしょう。

厳しさや愛情も貰って自分が出来ていくのでしょう。

一昔前までは、人生論の勉強をすること等なかったのですが、特に20代半ばくらいからでしょうか。約15年ほど、人生の勉強をすることが多くなっています。

学び、実践し、うまくいったこと、うまくいっていることの一つを紹介します。大人も子供も使えます。

それは、『思ったら即行動する』ということです。

考える必要があることに関しては、一呼吸置いてからが大切であったりしますが、

今回の場合は、即動いた方が良いことについてです。

特に、やらなければならないこと、期日が決まっているもの、嫌なこと、面倒臭いこと、面白くないこと等ですね。

簡単にお話しますと、『嫌だと思う前に行動をする』ということです。面倒だな、嫌だな等の感情を抱く前に動くのです。無で動くのです。笑。

するとどうでしょう。気づけば進んでいるはずです。いずれ、やらなければならないものを後回しにしては重たくなるだけですよね?

生徒の皆さんでしたら、宿題や課題でしょう。

夏休みの宿題を残り1日、2日でやるのか、休みに入ってすぐにやるのか、ですね。

いつかはやることですね。

(考え方が少し変わっているのもあるので、私はやりたくなければやらなくていいのでは?死ぬわけでもないし、嫌ならやらないでやりませんでした、と言えば?そこで困るのは自分かもしれないし。という事があります。そうすると当の本人はやりますがね。笑。)

いつかは、やる宿題や課題を後回しにしても良いことがありません。

先手でやるべきですよね。

日常でもよくあります。仕事でなくても私生活でよくありますよね。

勿論、考え方ひとつで面倒や嫌なことも+に変えて動ける方法もあるのですが、

今回おすすめしているのは、気持ちを持つ前に動くということですので、

こちらをやってみて下さい。不思議と出来てしまうと思います。

とにかく想う前に身体を動かすのです。笑。

繰り返している内に自然と早め早めにこなせるようになります。

何も考えずにいつの間にか嫌なことでやらなくてはならないことが

出来ている状態になります。

無感情行動ですね。笑。

生きていれば色々ありますよね。今回は、一つ紹介をしてみました。

やってみたい方は、やってみてくださいね。ポイントは、気持ちが入る前に!動く!ですよ。

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季節の変わり目

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

最近ぐっと寒くなってきましたが、皆さん体調は大丈夫ですか?

季節の変わり目は身体に負担が掛かりますね。

気温も微妙なので着るものにも困ってしまいます。

私も風邪を引いてしまいました。

北海道の受験生は、連続する学力テストや定期試験で忙しく、

体力も奪われている頃でしょうから体調管理には十分気を付けていきましょう。

それに今年はインフルエンザの流行も例年に比べて早いようです。

かかってしまうと大変です。

高熱は出るし節々は痛いし。。。

そして一番辛いのが「出席停止」です。

5日間の外出禁止、ドクターストップがかけられます。

もし、それが定期試験や受験の当日だったら・・・もう最悪です!

これまでの努力が全て水の泡です。

予防接種をするようにしましょう。

特に受験生は今年は絶対やりましょう。

なんなら期間を開けて2回打ってもいいです。

多少お金は掛かってもインフルエンザになるよりはマシです。

なったら余計掛かりますし。

折角頑張ってきたんだから、万全の態勢で試験に臨みたいですもんね!

我々講師陣もですが、体調管理をしながらこれからの追い込みの時期を乗り切っていきましょう!

それでは、また。

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結局のところ

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室担当の沖村です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

多くの学校で定期試験が終わり、テストが返却されはじめております。

まだ、高校生は、これから定期試験という方もいます。

題名の通り、結局のところ、ずばり、勉強は、量と質ですね。

誰もが知っていると思います。中には、そうではない!と言い張る方もいらっしゃるかもしれませんね。ごくごく少数派の意見だとは思いますが。

勉強のみならず、何事も、量と質だと思います。

もちろん、好きこそものの上手なかれ、もありますね。

やる気があるなしもありますね。

複合的な要素が多くありつつも、結局のところ、量と質ですね。何かを教わった、コツを教わった、それ以上に量と質です。

丁寧に丁寧に解説をしてあげて、生徒さんが納得をしてくれたのに、点数にならないのは、そういう理由です。そうです、学習空間で教えている通り、解説をしても点数は取れるようにはならないのです。教わって点数が取れるなら誰しもが苦労をしていません。

楽器やスポーツだって、そうではないですか?

楽器の演奏の仕方を1時間なり2時間なり教わって上達しますか?

私にも経験がありますが、帰ってから教わった時間以上に練習を重ねますよね。

スポーツの習い事もそうですね。

例えば水泳、スキー、スノーボード、テニス、サッカー、野球、等等。私も習ってきましたよ。

いきなり泳げますか?いきなり滑れますか?いきなり打てますか?蹴れますか?

自転車だって最初は、こけながら練習を重ねたはずです。

見本をみせてもらい、教えてもらい、けれども結局のところ、練習するのは、本人ですよね。

その本人が練習をしなければ、どんなに一流の先生をつけてもできるようになりません。

テストで点数が、思うように取れなかった生徒さん。

もっと点数が取りたかったのでしょうか?遊びの誘惑に負けたのでしょうか?

自問自答してみてください。自己分析は、本当に大切です。

自己分析をしないと次に何も活かせません。

ほとんどの場合、点数を思うように取れなかった生徒さんは、

勉強不足です。当然ですよね。

点数を思うように取れなかった生徒さんのよくある特徴を紹介します。

逆に言えば、この反対を行っている生徒さんは、成功をしています。

全てではないですが、一例をさらっと挙げてみます。

あてはまることはないでしょうか?確認してみてください。

1、これもやろうよ、やった方が良いよ、と講師が言ったものをやらない。やりたくないと反発する。後回しにする。明日明日と逃げる。

2、時間で区切って帰る。やりきらない。

3、理由をつけて逃げる。何かと理由をつけて逃げる。自分から逃げる。逃げてばかり。

4、通塾曜日と時間帯がとにかくバラバラ。不定期すぎる。

5、○付けをしない。勉強になっていない。

6、間違い直しをしない。講師確認テストで何とかしようとする。これまた勉強になっていない。

7、学校のワークや学校の先生からのプリントのコピーを取らない。コピーだけではなく、繰り返し3周以上行わない。問題を隠して書かない、目で覚えようとする。(方法は、生徒さんによっては向き不向きはありますが)

8、講師の言われた通りにやらず、我流に走ろうとする。

9、講師の確認テストがないとラッキーだと思って適当になる。

10、マイナスな発言ばかりする。でも、だって、どうせ、が多い。

11、忘れ物が多い。

12、失敗している、失敗するありがちな究極のパターン、人のせいにする、物のせいにする、環境のせいにする。自分を見つめない、反省をしない。保護者様のせい、学校のせい、友人のせい、塾のせい、塾の先生のせい、テキストのせい、教科書のせい。何でも他の人や物のせいにする。自分自身は、どうなのでしょうか?悪かったのは、一番は誰でしょうか?

さらっと打っただけでも、これだけあります。

昔から簡単なことですね。成功するには、成功例をどんどん真似していかないと成功しないか、成功までに時間がかかりますね。

素直であること、能力以上にこれが大切ではないかと日ごろ指導をしていて感じます。こうしたら間違えるよ、失敗するよ、と一所懸命に伝えているのにも関わらず、間違った方法をとろうとする方がいます。

何て勿体ないのでしょう。君の過去の人たちが失敗していることを今、君がやっている。良く、考えよう。良く、考えて行動しよう。

私たち講師陣は、今に満足をすることなく、いかにすれば、もっと良い指導ができるのか?生徒の皆が取りたい点数が取れるようになるのか?志望校に合格できるのか?を考えて行動をしていきます。毎日、私たちも様々な勉強をしています。妥協は、一切しません。できる限りのサポートができるように日々、生徒さん以上に努力をしていきます。

計算って

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室担当の沖村と申します。

今回は、計算について少しお話をします。ごくごく一般的な小学生の算数、中学生の数学レベルの計算についてです。

計算とは、本当に面白いと個人的に感じております。

なぜなら、能力の前に『性格』が出るからです。

間違いが多い生徒さんは、大抵、こうです。

やる気がそもそも無い。→引き出すようにしていますが。笑。

途中式が適当。

性格が出るので、良い加減な性格や面倒臭がり屋の性格であると不向き。→必ず良くなります。成長します。

字が雑。うまい、下手ではなく、雑。自分でも読めない、読みにくいがために間違えてしまう。自分自身の首が締まっていることに気が付かない。

整理整頓が出来ない、整理能力がない、落ち着いて順を追って書くことが出来ない。すぐに途中式を端折ってしまう。

良く教室で言います。一発でクリアした方が早い、と。何度もやり直す方が大変で時間がかかります。

何度も何度も間違える。言われても言われても言われた通りにやらない。だから、また間違える。間違い直しも自分で書いたものを全て消してしまう。全て消すと・・・よく教室で伝えていますね。

素直であるということは、かなりの武器です。

そうやったら間違えるよ、と言っているのに、またまた我流を通そうとする。

また間違える。ますますやる気がなくなる。嫌になる。なかなか終わわらない。

能力は関係なしに、まずはしっかりと聴いて、言われた通りにやってみませんか?

点数を取りたくても、いつになってもやらない人。こういう人が本当に勿体ないですね。

なぜやらないのでしょうかね?我流でうまくいくのかもしれませんが、遠回りすぎます。それでいて近道をしようとしています。

不思議で不思議でならないですね。

そちらへ行ったら怪我をするよ、そういわれても、行ってしまう。怪我をして痛がる。だから、言ったのに。

そちらへ行ったら落ちるよ、危ないよ、と言っているのに、行ってしまう。落ちる。痛い目をみる。 後悔をする。

良く生徒の皆さんと話しますが、笑、生徒の皆さんの保護者様は、よく皆さんに伝えていることでしょう。親は、うるさいな、と思うことも多いでしょう。喧嘩をしてしまうことも多いことでしょう。

しかし、皆さんが、なるべく後悔はしてほしくない、怪我をしてほしくない、だからこそ、皆さんに口すっぱく伝えているのでしょう。

生徒の皆から聞きますが、中には、理不尽で伝え方が下手になってしまう保護者様もいらっしゃるのかもしれませんね。

しかしながら、生徒の皆さんの人生の先輩からの言葉には説得力があります。

100%正解ではないかもしれませんが、耳を傾けてみても良いのではないでしょうか?

皆さんと同じように苦労や失敗をたくさんしてきています。

先輩の言葉に、いつ、気づけるのか?

そして、いつ、感謝をするのか?出来るようになるのか?

一人一人の成長を楽しみに、私たちもサポートをしていきます。

ではまた。

挨拶を

個別指導塾 学習空間 新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室担当の沖村です。

8月が終わりましたね。ブログは、ストックが増える一方です。

色々と投稿にあたり、工夫が多いのですが、その工夫の手間もあって

多くの方に読んで頂いていると伺います。

眼を止めて頂いてありがとうございます。

さて、今回は、挨拶についてコメントを打ったことがあります。

それを紹介させて頂きます。

私の教室では、挨拶をしない生徒に対して、徹底をしております。

挨拶は、勉強以上に大切なことであると個人的には考えております。将来、アルバイトであっても正社員であっても、雇われずに自分自身で何かの経営をしていくにしても、どんなにインターネットが充実していって対人が減っていったとしても挨拶は必須になることは間違いないです。

人間関係、物事は、挨拶に始まり、挨拶で終わります。入試の面接や会社の採用面接の際に挨拶をしないということは、まず無いでしょう。学校で先生が挨拶をしてきているのに無視をすることはないでしょう。働き始めて上司や先輩が、挨拶をしてきているのに挨拶をしないということも考えにくいでしょう。そして、何よりも新人や部下であれば、上司や先輩よりも先に挨拶をするということが重要です。私の教室に通ってくれた生徒が社会に出た時に、挨拶が出来ないような人であってほしくはありません。恥ずかしいから、面倒だから挨拶をしないということは世の中では通用しません。お互いの関係や信頼は挨拶で決まってもおかしくはありません。また、良い挨拶で始まれば、その日のお互いのやり取りが気持ちよく進むことは良くあることです。実際に挨拶に力を入れている会社も多いです。挨拶の練習をしている会社もあります。私は、このようなことを生徒に伝えていっています。挨拶をしてくれない生徒には、挨拶をするまで勉強の話をしません。また、帰り際も挨拶なしで帰ろうとする生徒は捕まえてでも挨拶をします。保護者様にも連絡をし、協力を仰ぎます。社会に出た時に恥ずかしくない人になってもらいたい、自分から進んで挨拶が出来る人になってもらいたい、だからこそ私の教室では挨拶を徹底しています。

挨拶を交わすということは、大変大切なことですね。  ではまた。

おかえり、寅さん


◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆


昨日、高校の現代文の評論を指導していて生徒から、

「フーテンの寅さんって何ですか?」と質問されました。

フーテンの寅さんと言えば、映画「男はつらいよ」の主人公で、

ひと昔前ならば日本人なら誰もが知っているキャラクターでした。

毎年、盆と正月に2本ずつ映画が公開されており、

全部で48作品(特別編を入れると49作)作られています。

まさに国民的映画として愛されてきました。

私 「え?名前だけでも聞いたことない?」

生徒「知らなーい、聞いたことなーい」

その現代文の文章には具体例として当たり前の様に書いてありましたが、

ああ、そうかぁ…現代の子たちはもう寅さんを知らないのかぁ、

と思い少し寂しい気持ちになりました。

確かに、寅さんを演じた渥美清さんが亡くなって20年以上経ちます。

今の学生達が生まれる前に作られた映画です。

年配の方はとても馴染みがあると思いますが、

私達の世代でも名前は知っているけれど、

ちゃんと映画は観たことがないという人も多いと思います。

勿体無いです!!


私は映画観賞が趣味で、特に好きなものが山田洋二監督の作品です。

山田監督作品と言えば「男はつらいよ」シリーズです。

ちょっと厄介なんだけど、

でもなんか憎めない人っていますよね?

それが男はつらいよの主人公・車 寅次郎(寅さん)です。

48本ありますが、基本的な話は大体一緒です。

寅さんが故郷である東京葛飾柴又に帰ってくる。

そこには妹のさくら、育ての親のおいちゃんとおばちゃんがいて、

はじめは「よく帰ってきたね」と喜ばれているけれど、

些細な事から大喧嘩になりまたプイっと出ていく。

今度は旅先で出会った女性に恋をし、

何かと世話を焼いているうちに信頼されるけれど、

結局はフラれてまた旅に出る。

ベースは48作品全てこんな感じです。

男はつらいよは古典落語的魅力があると思います。

落語も、知っている噺なんだけど何度聴いても笑ってしまう。

水戸黄門や暴れん坊将軍もストーリーは大体同じなんだけどつい見てしまう。

そんな魅力がこの作品にはあって長く皆に親しまれてきたのだと思います。


そしてあくまでこれはベースのお話です。

単なるドタバタ人情喜劇と思っている方もいますが、

実は深いんです!!

幸せとは何か?

老いとは?

学ぶこととは?

人間は何のために生きているのか?

など様々なテーマが描かれ、美しいストーリーで展開されます。

よく考えるととても難しいテーマの答えやそのヒントを、

寅さんが、難しくないけれど実に真理をついた優しい言葉で返してくれます。

「ああ、そういう事なのかもしれない」と思い出させてくれます。

それぞれのテーマについてはまた別の機会にお話しすることにしますね。


そんな愛すべき寅さんが今年の12月にスクリーンに還ってきます。

男はつらいよ、最新作です。

主演はもちろん渥美清さん!!

え?でも渥美さんはもう亡くなってるじゃんッ!!?

一体どんな作品に仕上がるのでしょう?

楽しみです!!

皆さんも是非一度ご覧になってみてください。

それでは、また。

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個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?もうこのご挨拶も飽きましたか?笑

さてさて、もうお気づきの方もいらっしゃるでしょう。

そうです、4日連続ブログです。

昔、私は、継続することが苦手で何でも途中で投げ出していました。

しかし、人生は変わりました。人生は変えました。

大学受験時代に変わり、新入社員時代に変わり、変貌をとげてきました。笑。

自画自賛やねんけれども。笑。

そこから、継続の大切さや難しさ、楽しさ、方法を習得しました。

生徒の皆さんにも教えていっています。

今では、決めれば、やろうと思えばいくらでも継続していける。

そのような自信もあります。そうです、様々な経験から、意志が強くなったのです。

勉強やスポーツ、芸術からだけではなく、体重90KG(当時は100KGをめざしていました笑)から66KGまでの体重改善の成功も自信につながっているのでしょう。ダイエットされたい方、遠慮なく相談してくださいね!ノウハウは山ほどあります!笑

今回は、先月の宣言通り、決めました。連続毎日ブログ投稿をしよう。と。(4、5日限定)

短期間というのは簡単ですが、継続をするということには、

根本的に大切なことがあります。それは、

【意識・意志】を強くもつことです。既にそんなことは、知っているよ、

と言われるかもしれませんが、究極、これだと私は考えて実行し、達成してきています。

いつまで続けるか、どれくらいやるのか、決めますよね。(あえて決めない、という方法も実はあります)決めたら、必ず、やるのだと自分自身に言い続けるのです。心の奥底で自分自身と【約束】をするのです。

継続の力がついてくると、意志も強くなります。そのため、何かを継続していくこと以外に、例えば楽しい誘惑からもスパッと切り上げることも出来るようになります。そのため、例えばですが、皆さんがよくやっている?ゲームや映像を観たりすること、テレビや遊びなどをしていてもスパッと止められます。

止めることが出来るのは、意志の強さもありますが、自分自身のコントロール、自分自身との会話がうまくいっているからということでもあります。

いきなり意志を強くもとうと言われても出来ないでしょう。(いえ、出来ると信じましょう!笑)少しずつ、改善、鍛えていきましょう。

生徒の皆さんの少しでも為になるように、コツは教えますね!

自分自身には、負けてはならぬ、自分自身には勝とう、何事も。  つづく

3

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の沖村です。

皆さん、いかがお過ごしですか?2019年になってからもう7か月。

なかなかのスピードですね。早いと感じている方、まだ7月かと感じている方。

どちらかといえば、前者の方が多いのではないでしょうか?

それだけ、毎日、皆さんも必死なのでしょう。いえ、充実しているのでしょう。

人生40年以上生きている私は、日々、一日一日を昔よりも大切に生きるようになった気がします。

そして、毎日気づきや学びが多いにも関わらず、人生のよりよく生きる術は大分と習得したのではないか?とも思います。(日々、学び、実践をしているので・・・当然といえば当然かもしれません・・・)とはいえ、5、10年後の自分自身から今を見つめなおすと、大したことがなかったりするのでしょうか。笑。

既に人生は、折り返しだと考えております。

色々と考えますね。10代、20代、30代、40代。

いえ、学生時代で区切ってみても面白いです。笑。

はたまた20歳まで・・・色々です。笑。

いつも自問自答をするのは、一番つらかったことは?一番楽しかったことは?

色々と質問します。よくよく、後から振り返りますと、楽しかったことと

辛かったことは似ていることもあります。つまり、辛いけれど、楽しかった。

不思議ですね。辛くても充実していたのでしょうか。達成感があったのでしょうか。(そもそも論は、楽しいと思ったら楽しい。苦しいと思ったら苦しい。です。自分が決めているのです。辛いな、いえいえ、辛くないと決めてしまえば、辛くないのです。)

ただ、その時だけ辛いと感じたのでしょうか。色々な考え方が言えますが、

失敗しても成功しても、楽しくても辛くても、やって良かった。一所懸命やって良かった。と思えることってたくさんある気がします。

勿論、もっと一所懸命にやれば良かった。そのような後悔や気もしたりします。

不思議なのですね。今、皆さんは、いろいろな壁に当たることが多くなってくると

思います。それは、成長しているからです。生きているからです。

当然なのです。それを仮に楽しくはないとしても、噛み締めましょう。

こういうものなのだ、と。自分に勝ちましょう。過去の自分に負けることだけは

譲れません。自分の甘さに負けることも許されません。

まとまりません。笑。人生論は、山ほどありますが、

頑張っている自分、頑張っていた自分は、素敵ですよ。

自分を認めることが、自信というものです。  つづく

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の沖村です。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?定期試験が終わり、一段落でしょう。

恵庭教室も千歳教室も皆テストが返却され、色々と思うことがあったと思います。

5教科指導の生徒さんがほとんどですが、5教科で実に200点以上上がった生徒さん、150点以上上がった生徒さん、100点以上上がった生徒さん、いました。

点数が全てではありませんが、皆が目標の一つにしている、一つの指標が点数ではないでしょうか?

100点以上上がっているような大抵の生徒さんが羨ましく思う点数UP。

それを実現している生徒さんには、ほぼ共通していることがあります。

言わなくともわかるかもしれませんね。笑。

そうです、毎回毎回、しっかりとやるべきことをやっていた。です。

また、講師がやろうと言ったことは、ほぼそのまま言われた通りにこなしています。

良く伝えますが、私たちは、日々細かく生徒さんたちをみているので、その生徒さんが、

今テストを受けたら、何の教科で何点取れるのかがわかります。完全一致はなかなかなくともほぼ的中します。

それは、どのような意味か?何をやれば目標点に近づくかもわかるということです。

目標である点数を取る為の近道、有効な手段を示します。

勿論、このような感覚は、学習空間の生徒さんたちにも身につけていってもらえるように

日々教えていっています。

その有効な手段を早道を嫌がった場合、どうでしょうか?

うまくいくでしょうか?その生徒さんに最適だと判断をし、提案をしています。勿論、チームである講師たちが話し合って決めています。

それを嫌がる、敬遠し続ける。それで結果は出るでしょうか?

少なくとも、(100点以上上がったという点数は一つの基準にしかすぎませんが)100点や150点、200点上がっているような生徒さんは、100人の内、99人くらい、いえ、100人が素直に聞いてくれています。

どんな習い事でも同じではないでしょうか。

スポーツでも芸術でもコーチや先生、師範の言うことには耳を傾けますよね。

いまいち結果が出ない生徒さんがいましたら、まず、プロのお話を聴いて実践してみましましょうね!


個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の沖村です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?北の大地は、夏が来そうでまだですね。

本州では、雨雨雨ですね。梅雨の時期は意外と好きでした。

色々な天気が好きです。日本は、四季がしっかりしており、良いですよね。

2019年の夏至は、6月22日だったようです。

私の住んでいる場所は、夜中3時頃から明るくなりはじめます。3時10分頃で大分明るく感じます。夜中やぞ?心の中で呟きます。これが北の大地か・・・夕方は、19時半でもまだ明るかったりします。一日が長いですね。これが北の大地の一つの魅力なのかもしれません。皆さんの活動は、ワンテンポ?朝が早いのも分かる気がします。(対東京比)

東京は、この時期は、せいぜい4時頃から明るくなります。さすがに19時には暗くなります。北の大地の流れに最近少し慣れてきました。夜中は、心の準備が必要です。

あ、明るくなってきた。まだ3時なのに。

それが段々とこれから遅くなると思うと寂しさ半分嬉しさ半分。

これが慣れの怖さでもあり、楽しさでもあり。

朝が明るくなるのが早くなっていったとき、憂鬱な気持ちになっていたような気もしますが、いつの間にか今度は夏至が過ぎると寂しさも感じます。何て勝手なのでしょう。しかし、何て臨機応変に対応できるのでしょう。

これから夏が来るのでしょうか。もう冬に向かうのでしょうか。

これからが短い間のプール開きでしょうか。まだまだ慣れるには時間がかかるのかもしれません。

しかし、涼しい。北の大地は、涼しい。空気が良いな、とつくづく感じます。アトピー持ちの私にとっては良いのかもしれません。

千歳:<a href=”http://www.gakushu-kukan.com/hokkaido01/”>千歳の塾なら個別指導の学習空間</a>