新教室

0の読み方、使い分け

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

私たち日本人は同じ文字でも幾種類かの読み方を使い分けています。

例えば「0」という数字。

「ゼロ」と「レイ」という読み方があると思います。

一般的には英語が「ZERO(ゼロ)」で日本語が「零(レイ)」と区別されますが、どのような時に「ゼロ」と読み、どのような時に「レイ」と読んでいるのでしょうか?

以前に本か何かで読んだものにはこの様に書いてありました。

『全く何も無い状態を表す時に「ゼロ」という読み方をする』

例えば、カウントダウンなどです。

「~3、2、1、0(さん、に、いち、“ゼロ”)」と最後には数える数字が何も無くなるから“ゼロ”。

対して、

『限りなく0に近い状態のもの、極めて小さいものを「レイ」と読む』

例えば、気温を表す時の0(“レイ”)℃や、降水確率0(“レイ”)%など。

では、テストの点数の「0点」はどうでしょう?

“レイ点”と読みますよね。

これは結果として紙面上は“ 0 ”という数字が付いてしまっているけれど、

それまでの過程は全く何もしていなかったというわけではない。

おそらく、テストの前日にはこの子なりに点を取ろうと何かしらの努力はしたであろう。

そうした努力点と次回への期待を込めて“レイ点”と読んでいるのだそうです。

同じ字でも日本語は意味によってきちんと使い分けされているんですね。

面白いですね。

それでは、また。

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『涙を流す講師』

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当させて頂いております、沖村です。

皆様、お久しぶりです。早いですね。8月にブログをあげようとしていましたが、結局あげずでした。ネタは、携帯に常に保存しておりますので、今回に使用しようかと思いましたが、最新の方にすることにします。(ストックしているものは後日あげますね)

北海道も今年は、なかなかの暑さでしたが、本州育ちの私からすると序の口でした。暑いと感じることはほとんどありませんでした。やはり、慣れもあるのでしょう。毎年、夏期講習の時期というと、着替えを3、4着もっていき、教室についた時には汗だくで、まずは着替えてからということが多かったです。

(今も着替えは1着は持ち歩くようにしています)

大きな水筒に氷を沢山いれて・・・出発!でした。過去を振り返ると今は本当に涼しいと思います。(本州の皆さん、すみません!)

その変わり?!に冬は、尋常ではない寒さ、冷たさを感じます。

マイナス16度を毎年体感していますが、スキー場よりも寒いです・・・

その冬も私は好きなのですが。雪も雨も好きです。

雨は、嫌な天気という意味が理解不能です。

元々、様々の物事についてのストライクゾーンが広いのが自分自身の良さでもあると個人的には思っております。笑。

さて、長くなりますので、本題を。笑。

先日、恵庭市、千歳市の中学校で定期試験が行われました。
日頃から皆さんコツコツ頑張ってきてくれたのですが、
やはり追い込みも大切ですね。

テスト前日、本当に遅くまで(何時までとは打ちませんが)頑張っていた生徒さんがいます。(遅くまで勉強をすることが必ずしも良いわけではないのかもしれませんが、私は勉強以外のことの成長が多くあると確信しています。簡単に表現をしますと、テスト対策に対する姿勢一つで人生が変わります)

以前は、勉強が嫌い、やりたくない、どうせ出来ないのだ、を口癖のように言っていました。

しかし、今回のテスト対策では、何とかして点にしたい、少しでも努力が報われるようであればよいです、頑張りたいです、と言ってくれて、テスト対策に自ら向き合っていました。通塾も自ら毎日コースを選択していました。


前日の最後の最後は、さすがに眠くなってきた、目が勝手に閉じそうになる、集中するのだ!
目よ!持ってくれ!と自分自身を鼓舞しておりました。

必死さが伝わります。

こちらも昔からですが、
とことんです。


生徒さんが、頑張るというのでしたら、とことん向き合います。(延長に関しては保護者様の了解を得ていますが)

少しでも
点がとりたい。
もう少しやりたい。
勉強したい。

勉強が苦手だった
嫌いだった生徒さんが
このようなことを
言う時点で成長を感じます。

忍耐力、
集中力、
記憶力、
思考力も。
様々ですが
身に付きましたね。

一つのことに
とことん
向き合う。

その生徒さんは、
学んだはずです。

結果は、
良いのです。
後回しでも。

すでに出ています。

ひたむきに
本気で
勉強をした。
出来た。

それが、
結果です。

その生徒さんのお母様に雨の中、
ご挨拶をし、
帰宅しました。

帰宅途中、
自然とポロポロと涙が
落ちました。

一人一人の生徒さんを想う気持ちは、学習空間の私たち講師は、世界一です。

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北海道恵庭千歳の塾なら個別指導の学習空間

いまどきあたりまえ

札幌の個別指導塾の学習空間、北41条東教室・あいの里教室の尾造です!

最近わたくし、数年ぶりにクレジットカードを作りました。

このキャッシュレスの時代にお恥ずかしい話ですが、ずっと現金派だったものでして。。

ほんと~うに今さらなことですが、ヤフーやアマゾンやメルカリなどで買い物できると、店頭に行く必要がなくて便利だなと改めて感じ始めたのです。ほんとうに、「今ごろ気づいたの?」というお話で恐縮ですが。。

今までかたくなにクレジットカード類を作らなかったのは、「買い物履歴などの情報が全てカード会社等に蓄積されていく」ことに抵抗を感じていたからでした。

消費者の購買履歴は、いわゆるビッグデータというやつで、「いつだれが何を、どれくらいの頻度で買っているか」等がすぐ分かり、それをもとにした購買予測をたて、効果的に販売促進の広告をうったりクーポンをだしたりしてまた次の購買につなげて“常連”になってもらう、というカラクリです。

いまどき、そんなことごく普通のことだとは思いますが、「なんだか見えない糸に操られているようでイヤ!」というなんとなくな理由で敬遠していました。

ただ、「カードで買い物するとポイントがたまってこんなにお得」ということも最近徐々に学び始めました。よくよく調べると、「ポイントってこんなに便利なんだ」とも気づき始めました。

そういう系については、わたくし本当にうといのです。。

こういった「いまどき当たり前」なことも勉強していこうと思いました!どんな時も、人生すべて勉強ですね!

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夏のピークです

札幌の個別指導塾の学習空間、北41条東教室・あいの里教室の尾造です!

気づけばもう8月もまんなかくらいですね。今年は時間がたつのが早い気がします。なぜなら、毎年8月に行う塾のBBQイベントが今年は実施しなかったからです!

もちろん、新型コロナウイルスの影響です。

私は毎年このBBQイベントが「夏のピーク」だと思って過ごしています。BBQが終わったらもう秋です。

ですが今年はそれが無かったので、気づいたら8月になっていた。気づいたらお盆がきていた。といったところです。

でも油断していると、気づいたらテストはいつの間にかすぐそこまで来ていますね。もう終わった学校もありますが。しばらく定期テストがなかったので、久々に、そして早いうちにテストモードに切り替えましょうね。

今年はいつも以上に、“やってた人とやってなかった人との差がでる”のではないかと思っています。

でも大丈夫です。油断していようがいまいが、いつも通りの勉強をいつも通り行ってください。継続は力なりです。普段からやるべきことを習慣化している人は、いざという時もあわてません。

そして塾では生徒の皆さんにはそうやって勉強してもらってきたつもりです。

少し久しぶりだけど、またテスト対策の勉強をがんばりましょう。私は皆さんに勉強してほしくてたまらない内容が山ほどあります(笑

「今日はどれをやってもらおうかな~」と考えるのが楽しみです。また教室で会いましょう。

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日照時間

個別指導塾の学習空間、恵庭教室、千歳北陽教室担当の沖村と申します。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?恵庭教室では、定期試験がない中でも小テストへ向けて皆頑張ってくれています。また、千歳北陽教室や千歳花園教室では、定期試験が漸く終わりました。

あっという間に夏ですね。

先月、一つブログを打っていたのですが、夏至を迎えていました。

2020年6月21日(日)の日の出の時間は3:55、また日の入りの時間は19:18でした。札幌の日照時間は約15時間23分になります。東京と札幌を比べると、札幌の日照時間が約49分長いことになります。以前は東京生活が長かった私にとってはわかってはいてもまだまだ慣れません。笑。10年15年経てば慣れるのでしょうかね。

日が長いと何だかお得な気もしますが、朝が早く来るのは苦手です・・・まだ3時なのに明るい?!と。笑。

以前も同じようなお話をしていましたね。

夜に東京の友人とWEBにて色々と話してみました。

WEBやカメラ電話での会話は非常に画期的ではありますが、

やはりその場の雰囲気はどうやっても味わえませんよね。

人と人は、会うことによって、良い空気で会話も出来るのだと

改めて実感しました。勿論、楽しいには楽しいのですが、

限界はあります。色々と日々考えさせられますね。

当たり前のことは決して当たり前ではないということです。

日々、感謝をし、一日一日を大切に過ごしていきたいと考える

人生折り返しの私です。笑。

さて、連日、相変わらず、多くのご紹介を生徒さんはじめ保護者様からも戴いております。本当にありがとうございます。

恵庭教室は満員ですので、申し訳ございませんが、多くの方にお待ちいただいております。ご相談下さい。

千歳北陽、千歳花園教室の方はまだ空きが少しございますので、ご興味がある方はお気軽にご連絡下さいね。

日が短くなることも楽しみにしながら、

ON THE  ROAD 2020

Such is Life

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

私の最も好きな映画監督は、山田洋次監督です。

山田監督は「男はつらいよ」等の数多くの作品を監督していますが、そのほとんどの脚本がご自身で書かれています。
山田監督の描く物語はどれも素敵なものばかりです。
今回は数多い山田作品の中から、「わが街」という作品をご紹介します。
ご存知の方は少ないと思いますが、この作品は東芝日曜劇場というTBS系のテレビドラマの枠で放送された短編ドラマで、私も実際の映像は観たことがありません。
このシナリオを小説の形に書き下した本を読んだことがあり、とても感動しました。

「小樽の街は富岡町のカトリック教会の鐘の音で朝を迎える。
 鳴海冬吉、すなわち私は、今朝も二日酔いの重い頭でベッドからヨロヨロと起き上がり、に向かった窓を開け放つ。」

という書き出しから物語がスタートします。

北海道、小樽。
この街をこよなく愛す初老の鳴海冬吉は女子大の英文学の教授であり、いつものように街はずれにある小さな喫茶店・リフィーで朝食をとっていました。
しかしこの日はいつもの穏やかな朝と少し様子が違い、この喫茶店を経営するおゆきさんは、ウエイトレスの春子の元気がないことが気になっていました。
訳を聞くと、洋菓子店に勤める春子の恋人・竜太が東京の有名洋菓子店からスカウトされ、すぐにでも小樽を出発しようとしていると。そこに春子もついて来てほしいと言っているのです。
希望に輝く竜太と、父や幼い弟妹を残して小樽を離れなくてはならないという思いに悩む春子。
おゆきさんは昔の自分と似た様な思いをしている春子を見て、鳴海教授に初めて自分のつらい思い出を話します…。

私がこのお話でとても印象に残っているのは、おゆきさんの過去を聞いた鳴海先生が言ったセリフです。

「後悔には二つの顔がある、とシェイクスピアは言っている。
 一つは、やってしまったことへの後悔。
 そしてもう一つは、やらなかったことへの後悔。
 そう考えると後悔のない人生などないが、
 試さなかった人生は試した人生より謙虚でなくてはならない。」

たしかこんなことが書いてあったと記憶しています。

物語の結末は、春子は様々なことが頭を駆け巡り竜太の待つ駅へ向かう足が止まってしまい、ついには辿り着くことが出来ませんでした。
哀しみに打ちひしがれた春子を、鳴海先生とおゆきさんは温かく迎えます。

しかし翌朝、喫茶店へ居るはずのない竜太がいつものようにケーキを持って現れました。
初めはみんな呆気に取られていましたが、春子は喫茶店を去る竜太のあとを追いかけ、寄り添う二人の姿を鳴海教授とおゆきさんは見つめていました。
そんな余韻も束の間、大学からの遣いがやってきて鳴海教授は講義へと急かされます。
雪に朝日が光って目が眩み、尻もちをつきます。
おゆきさんに淡い感情を抱いていた鳴海先生は、小番さんにお尻を押されて坂を上りながら想うのです。
「このままでいい…このままでいいんですよ、おゆきさん。」

素敵な話です。
私のつたない文章力ではこの良さの半分も伝えることは出来ませんが…。

何かを決断することはとても勇気がいります。
失敗を恐れずに挑戦することは格好良く見えて憧れるものですが、人生なかなかそう上手くいくものではありません。
山田監督はこの話で後悔のない人生は無いのだから挑戦することに価値がある、という事を伝えています。
その一方でこの物語の人物たちは希望を夢見ながらもそれを試すことが出来ませんでした。
しかしそうでありながらも、決して不幸せな結末になったわけではありません。
また試さなかった人生を責めたりもしていません。
鳴海先生は若い二人の姿に「Such is Life…人生またかくありなん」と言っています。
つらいことの多い人生にとても救いのある、優しい物語だと感動しました。

私も含め、すべての人に多くの幸せがあることを心から願います。

Such is Life…
Such is Lifeですよ。

それでは、また。

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プリッツでした。

札幌の個別指導塾の学習空間、北41条東教室・あいの里教室の尾造です!

6月ごろからほぼすべての学校で休校が解除され、通常授業が始まっていますね。

定期試験や夏休みなど、学校の行事が大幅に変更になったり、生徒のみなさんはめまぐるしく感じているかと思います。特に受験学年や新1年生のみなさんは、予定や計画を大きく見直すことになり大変な思いをしているでしょう。

ただ、日々の勉強でやるべきことは変わりません。普段していることを普段通り続けるのみです。4月~5月にかけて塾で普段通り勉強していたみなさんは学校が再開されてからその成果があらわれているのではと思っています。

先日、教室に高校1年生の生徒がいるのですが、「学校の先生から『みんなは入学早々に休校になって大変だったから、コレをあげよう』と言われてもらったんです」と言うので、何かなと見てみたら、

プリッツでした。

お菓子の、プリッツです。焼きトウモロコシ味を2つ、もらっていました。

「1ついりますか?」と言うので「いやいや、せっかくだから君が食べなよ。ありがとう」と言って遠慮しました。

「コレのほかに、あと白い恋人ももらいました」とのことでした。

生徒からはその部分しか聞いていないので、どういった流れで学校の先生がプリッツと白い恋人をくれたのかは分かりませんが、 愉快な好意をもった先生だなと思いました。 しょっぱいお菓子と甘いお菓子をくれたのでしょうね。

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数学的帰納法

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

学生時代に面倒臭がりだった私は父から強く言い聞かされたことがあります。

「今勉強を始めない人は、一生(テストまで、受験まで…)勉強しない」

これは数学的に証明できるというのです。

私の父は数学の家庭教師で、私も学生の当時は勉強が好きではなかったので、取りかかるまでになかなか腰が重く、この事を父から論理的に説いて聞かされました。

高校数学で学ぶ証明方法に「数学的帰納法」というものがあります。これはドミノ倒しの原理で、まず1番最初のドミノが倒れることを言う。次にk番目のドミノが倒れると仮定して、その次のk+1番目のドミノも倒れることを言ってあげれば、すでに1番目は倒れると言っているので、その次の2番目も、そのまた次の3番目も…つまり全てのドミノがパタパタパタ~と倒れる、ということが言える、というものです。

これを勉強に当てはめてみると・・・

「明日から勉強しよっと…」

まず今日やらない。

「週の途中でなんか中途半端だから、来週からにしようっと…」

次の日もやらない。

来月から、そのまた次の日、さらに来週から…

この調子で仮にk日後も勉強していなかったとしたら、その次の日から始めてるなんてとても考え難いですよね。

したがって数学的帰納法より、今日、今この瞬間から勉強を始めない人はずーっと勉強しないで試験当日を迎える、ということになります。

部活で疲れているから…

机が散らかっているので片付けてから…

他にもやることが沢山あるから…

あれこれと理由を付けて先送りにするのではなく、まずは1番初めのドミノを倒さなければ先には進まないよ。

そんなことを父から教えられました。

実際には初めのドミノを倒したところで、最後まできれいに倒れていくかは分かりません。どこかで止まってしまうかもしれないし、飛び越えて倒れていくかもしれない、どんなハプニングが起こるか分かりません。

つまり何日後かにはまた勉強をしなくなってしまっているかもしれません。しかしスゴイところに受かってしまう学力がついてしまった…なんていうハプニングもあるかもしれませんよね。

いずれにせよ、まず始めなければこれらのハプニングも起きようがありません。

このご時世、皆さん辛い日々を過ごされていると思います。

しかし今だからこそ始めてみてはいかがですか?

まずは1番目のドミノを倒すところからスタートしてみましょう!

そのためのサポートを学習空間は全力で行います!!

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普段どおりの勉強をしましょう

札幌の個別指導塾の学習空間、北41条東教室・あいの里教室の尾造です!

今世の中は新型ウイルスに関連するニュースばかりですね。

さすがにそろそろ北海道でも学校が再開してほしい、と生徒達の様子をみていても伝わってきます。

学習空間では、4月や5月に学校で習う内容を、いつも通り指導しています。

履修単元や定期テストなどが一体どうなるのか等、まだ不透明な部分が多いですが、本来この春から習う単元を普段どおり予習させています。

正直、これだけ休校が続けば学習のモチベーションが下がってしまう子たちもいるかもしれません。日々の学校のテストや提出物が無い状態で、目標もなくダラダラと過ごしてしまうかもしれません。

しかし、今学習空間で勉強している“予習”は、学校の授業が再開した時に必ず助けになるはずです。

「これ、塾で勉強したところだ」と、良いスタートを切れると確信しています。

定期テストが何月に実施されるか分かりませんが、この休校中にがんばってきた勉強を必ず成果へとつなげたいです。

なので、今しばらくがまんして、学校再開に備えましょう。

追伸  生活リズムが乱れている人は、今のうちに早寝早起きの生活に戻しましょう!

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学習空間で過ごした時間は嘘をつかない

個別学習塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当させて頂いています沖村です。

久々です。約2か月ぶりです。皆様お元気でしょうか?

先日、入試が終わり、学習空間を卒業していった生徒さんもいます。

卒業後も引き続き、LINEやメール、電話、年賀状等で連絡をくれる生徒さんも多く、一緒に食事に行くこともあります。

気楽に相談や雑談をしてきたり、いろいろな写真を送ってきてくれたりもします。

そこで、良くあるお話は、偽りなく、テストの点数や成績を写真で送ってきてくれて、

『先生!みてください!この成果を!私(俺、僕)結構頑張りましたよね?!頑張っていますよね?!』ということです。

褒めて欲しいのか、認めて欲しいのか、感謝を告げたいのか、笑、自分の成果をみせびらかします。笑。またきたか!というくらいに多いです。笑。

そして、次に多いのが、『学習空間で頑張れたから、今は勉強が苦ではないです』、『あの時に先生と一緒に頑張れたから、今は余裕!どうすれば点数が取れるのか知っているから』、『長時間、学習空間で頑張れたから、卒業してからも5時間でも6時間でも余裕で勉強できます!』、『通って良かったです』、『あの時は生意気ですみませんでした』等等です。

何かしら一人一人、きっかけを与えられたのだと自負があります。そして、勉強以上に『人』としての成長がみられる卒業生たち。

大変嬉しいです。もう高校生、もう大学生、もう社会人という教え子もたくさんいます。

いつになっても良く覚えていてくれています。私もいつまでも忘れません。

勉強だけではない塾が学習空間であると思っています。

勿論、塾という場所は、学習習慣の定着、学習方法の取得、学習環境の提供、成績アップ、数えられないほどあり、勉強に関することが多くて当たり前ですが、私たちと話すこと、同じ時間を過ごすことで得られることが沢山あります。私たちも様々な生徒の皆さんと関わることで成長出来ます。

一人一人とのご縁に感謝をします。

保護者様、生徒の皆さん、いつもありがとうございます。

北海道新千歳エリア、千歳北陽教室は、2018年度に全国の学習空間の教室の中でご紹介が一番多かった教室です。

そして、恵庭教室は、2019年度に全国の学習空間の教室の中で一番ご紹介が多かった教室です。

これは、保護者様、生徒の皆さんからいつも沢山のご紹介を戴けているからです。誠にありがとうございます。

引き続き、一所懸命に講師一同、最善を尽くした指導をしてまいります。

宜しくお願いします。

北海道の塾なら個別指導の学習空間