100回目の夏

個別指導塾の学習空間、札幌富丘・北41条東教室の渡邉です!

この夏がやってきました!
高校野球・甲子園の夏!!
ここ最近の酷暑が心配されますが、
気持ちも熱い夏を
また楽しませてもらいます。
選手の皆さんに期待しています。

今回は第100回全国高校野球選手権記念大会です。通常は東京都の東西1校ずつ、北海道の北南1校ずつ、
各府県1校ずつの計49代表校ですが、第80回、第90回記念大会では、参加校が128校を超える埼玉県・千葉県・神奈川県・愛知県・大阪府・兵庫県の6府県が2校に拡大されています。今回の第100回ではさらに福岡県も2校に拡大され、57代表校となりました。

プロ野球でも応援企画として、初めてプロの現役選手が母校のユニホームを着て球児にエールを送ると発表しました。プロ野球選手たちが、あの夏にタイムスリップ「高校野球は僕らの原点だ」と題した企画で、47都道府県と特別枠を含め57選手を選抜。新調した母校のユニホームに袖を通し、高校球児にエールを届けます。

北海道日本ハムファイターズからはキャプテンの中田翔選手が選ばれ、大阪桐蔭のユニホーム姿を披露。「単純に懐かしい。1年生で甲子園に出た時の春日部共栄戦は今でもはっきり覚えている。いろんな経験をさせてもらった」とコメントしました。

05年夏の初戦、その戦いを私は春日部共栄高校の生徒を引率し、大阪桐蔭と反対側のアルプススタンドにいました。相手の大阪桐蔭は150km/hを超える速球をもつエース辻内(元巨人)、チームの柱4番平田(現中日)、そして1年生ながら出場の中田。もちろんスタンドは満員でした。試合はシーソーゲームとなり、エース辻内投手を降板させました!「いける!」春日部共栄側は誰もがそう確信していました。が、中田選手が救援投手として登板し、最速146km/h をマーク。さらに打席では決勝本塁打を放ち勝利投手にも輝きました。

それから13年、
この第100回記念大会の企画で
私も当時を振り返ることができました。
今では
北海道日本ハムの主将として
活躍している中田選手を
応援しています。
また
北北海道代表・旭川大学高校
南北海道代表・北照高校
甲子園での戦いに期待しています!

あの夏のように、
甲子園でも、
各地方大会でも、
数々のドラマが生まれます。
感動できる夏を!!

on the road 2018.7.23
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