初ブログ

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

はじめまして!
新琴似教室 & あいの里教室を担当している関根です。
ブログ初投稿となります。
ちなみに人生初のブログになりますので、少々緊張しています…

今回は初めてということで自己紹介をします。

フルネームは、関根 亮輔(せきね りょうすけ)です。

関根家では、
初代・健之助、
2代目・忠太郎、
祖父・宗夫(むねおと書いて「もとお」と読みます)、
父の義夫についで5代目になります。
徳川さんで言うところの綱吉ですね。
いぬ将軍とでも呼んで下さい。
そのうち教室ルールにも生類憐みの令を加えていきたいと思います。

さて、この関根家ですが、
実はある有名な歴史上の人物と大きな関わりがあったのかもしれないという事が近年わかりました。

その人物とは・・・大隈重信です!

ご存知の通り、大隈重信は幕末から明治初期にかけて活躍した人物で、
立憲改進党を立ち上げ、外務大臣から内閣総理大臣までを歴任し、
また早稲田大学の創始者としても知られています。

その大隈重信からの手紙が自宅から発見されました。

どうやら、曾祖父・ちゅー太郎さんに届いたものらしく、
手紙と合わせてちゅー太郎さんと大隈重信が一緒に写っている写真も残されていました。

あまりにも達筆すぎて何を書いているのか読み取ることはできませんでしたが、
「伯爵 大隈重信」とだけは確認できました。

私の親戚がこの手紙が本物かどうか気になり早稲田大学へ鑑定を依頼したところ、
本物であるとの回答でした。
ただし、大隈重信は字が下手だったらしく、
側近に代筆してもらったもののようで直筆ではないとの事です。
しかし手紙には「南極探検隊後援会長大隈重信」と押印されており、
間違いなく大隈重信によるものだそうです。

気になるその内容ですが、
果たして何が書かれていたのか・・・
忘れてしまいましたッ!!

前に一度教えてもらったのですが、
当時は私も子供であまり興味がなかったので覚えておりません。

家族にも尋ねてみましたが、誰も覚えていませんでした。

酷い・・・

唯一、ちゅー太郎さんのことをよく知る祖父・宗夫も既に他界しており、
関根家がこの歴史的大人物と一体どのような繋がりがあったのかを知る者は誰もいません。

どうですかぁ?
謎めいていて素敵でしょう?

そんな謎のヴェールに包まれた関根が学習空間の講師デビューです!
皆さん、よろしくお願いします!!

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