直前講習まっ最中

個別指導塾の学習空間、北41条東教室、新琴似教室の尾造です!

先月のことですが、初詣にいった際に受験生の合格祈願の絵馬を買ってきました。
本来は祈願する内容を書いて神社につるしておくのが正しいのでしょうか?
でも、なんとなく教室に持ってきて置いておきました。
こういうものはあくまで”気持ち”だし、と個人的には思っているので。
でももし自分が受験生なら、神頼みはしません。
「人事を尽くして天命を待つ」とあるように、
神頼みする時間を惜しんで勉強した方がいいと思います。
でも、今は先生として合格祈願せずにはいられませんでした。
きっと、受験生本人以外の周りのご家族、先生方などは、サポートはもちろん全力でするとして、
最後の最後は神頼みしかしてやれることはないよな、と思いました。

中3生は入試に向けて直前講習が始まっています。
正直、生徒によってはハードな内容かもしれません。

しかし、先日ある生徒に話しました。
入試に向けて、先生たちが塾としてみんなにしてあげられるのはこの直前講習が最後だ。
これが終わったらあとはもう何もない。入試本番を迎えるだけ。
だから、がんばってしっかりこなしていこう。点数を上げよう。
、と。

自分で話しながら、本当に残り時間はわずかだなと感じました。
入試本番まで。中学卒業まで。と同時に塾卒業まで(継続する生徒もいますが)。
悔いの無いよう最後まで走り切りましょう!

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