宇宙の彼方

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室担当の沖村です。

お正月から早4日、いかがお過ごしでしょうか?

昨年11、12月頃から、中学3年生は、理科の天体の授業に入っている学校が多いようです。

例年の通りですね。

教室でも天体の単元を学習してもらっていますが、

指導をしていて、思い出します。

子供の頃に教わったのは、

水金地火木土天海冥

でした。

9惑星として、唄で
いつの間にか覚えていました。

今の教科書には、8惑星しか記載されておりません。

冥王星が、準惑星に降格したから、という理由のようですね。

最近になり、第9惑星が再び出てくるニュースもあります。

昔から、何げに、ふと空を見上げることが多くありました。

その度に

何か生きた気がしました。(自然の神秘だね)

あの時に見えた太陽、月、星座等。

一番インパクトが強かったのは、幼い頃に見た、『太陽』でした。

一言、『でけえ…』でした。

太陽だとわかっていても、『何、あれ?』

でした。

夏場の時は、見ていられないくらいに、眩しすぎました。

『眼があああ…』

冥王星は、

地球から約50億Km。

ジェット機で行ったら約600年。(行けないですが…)

探査機でも約9年半。

ハッブル宇宙望遠鏡

すばる望遠鏡などの

最新鋭の望遠鏡でも

ぼやけてみえるそうです。

とんでもない距離や!

光は、ご存じの通り、

地球を1秒に7周半すると言われるくらいに高速です。

光速というのが正しいのでしょうか。

1光年は、9億4600万Km。

太陽から銀河系の中心部は3万光年離れている。

銀河系を

端から端まで

旅をしたら

10万年かかる。

地球から太陽までの距離は、

1億5000万Km。

こんなに離れているのに、でけえ!と昔感じたのは、

太陽は、地球の直径の約110倍近くの大きさがあるということからですね。

紙と鉛筆とコンパスで描いてみて下さい。

いかに太陽が、大きいかが紙面でも十分に確認できます。

地球から最も近い天体は月で、月までの距離は約38万4400Km。

太陽から地球の距離は、

1億5000万Kmで

この距離を天文学では、

『天文単位』と定義しています。

天文単位は、

英語で
Astronomical Unit

『AU』

携帯電話会社さんの名前ではないですよー。笑。

ちなみに、携帯電話会社さんの名前の由来は、多岐に渡っています。

興味がある方は、調べてね。

太陽から木星までは、5天文単位、土星は10天文単位、天王星は20天文単位、海王星は30天文単位。

銀河系
(天の川銀河、英語でMilky way
 Galaxy)

銀河は、アンドロメダ銀河(距離は230万年光年)、

おとめ座銀河団の中心にある楕円(だえん)銀河M87(6000万光年)、

クエーサー(20億光年)など。

観測できるもっとも遠い銀河は、

137億光年。

1610年頃にイタリアのガリレオ・ガリレイが、自作の望遠鏡で天の川が銀河系の一部であると確認されたそうです。

上記は、ほんの一部ですが、これらだけでも

単位と宇宙の規模に圧倒されそうですね。いえ、圧倒されて、開いた口は塞がりません。

これだけの広さ、測りしれない距離や可能性。

神秘ですね。

最後にまとめます。

些細なことは気にせず、

宇宙の様な心を持ちたいですね。

on the road 2018.01.04

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