感動をありがとう

個別指導塾の学習空間、北41条東教室・新琴似教室の尾造です!

あけましておめでとうございます。
大晦日、お正月は家でのんびり過ごしました。

正月料理を食べてテレビを見て、ベタな年末年始をやっております。

大晦日は紅白やら格闘技やら、
テレビのチャンネルをあちこちしながら見てましたが、
紅白の中で、将棋の羽生さんが少しだけ出ていました。
特に最近は将棋ブームもあってテレビで見かけることも多かったですね。

唐突ですがぼくは昔から羽生さんがなんとなく好きでした。
本当に、ただなんとなくです。
特別詳しいわけでもなく、
羽生さんの書籍なども読んだことはないです(^^;
なぜ好きなのかというと、小さい頃ぼくは公文式に通っていて、
羽生さんも公文出身であり、
当時の公文のテレビCMには羽生さんがよく出演されていました。
「やっててよかった、くもんしき」というキャッチフレーズは、
今でも覚えている方は多いと思います。

幼いながらに、「自分も公文やってたら羽生さんみたいになれるかな」と
うっすら思ってました。
遊び程度ですが将棋のさし方もおぼえました。
羽生さんの将棋のゲームソフトも買いました。
ぼくは難しすぎてすぐ飽きました。
そのあと父の方がハマってました。

こんな思い出は20年以上も前のことですが、
羽生さんは今現在でも現役でプロ棋士をされていて、
なおかつ記録を伸ばし続けていますよね。
自分が年齢を重ねてきて改めて、それってすごいことだなと感じるようになりました。
「子供のころ尊敬してた羽生さんって、まだ現役で、しかもどんどんすごくなってるんだ…」と驚いています。

そして羽生さんはその紅白の番組の中でこう言っていました。
「将棋のこと、どれぐらい分かってるかといわれたら、まだよく分かってないのかもしれない」

羽生さんのすごいところ、そして自分が羽生さんを好きなところって、
こういった飽くなき探求心というか、将棋に対する追求心だと思います。
現役棋士として誰も到達できない境地にいるのに、
将棋に対する姿勢が恐ろしいぐらい真摯です。

自分は羽生さんみたいにはなれないかもしれない(ていうか絶対なれない)けど、
時々羽生さんを思い出して、気を引き締めないとな。
なんてことを、「はやくズンドコ節おわって安室奈美恵だしてくれー」と思いながら考えてました。
安室さんの最後の紅白出演は、まじで泣きそうになりました。感動をありがとうございました。

受験生の皆はまだ戦いは続くけど、風邪ひかないようがんばりましょう!

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