伝える続けるということ

☆★個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室の沖村です★☆

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

恵庭教室では、エアコン以外に、ストーブも入れました。

更に冬対策をしていきます。

今回のテーマは、

『何度も何度も

繰り返して
言います。』

です。

失敗例
成功例

たくさん知っている私たちだからこそ、

言えることがあります。

事例もたくさんあります。
その生徒さんにすべてが
当てはまるとは限りませんが。

何をやれば成績が上がるのか、
各科目の単元が出来るようになるのか、
学習習慣が身に付くのか、伝えています。

少なからず
たくさんのノウハウが
学習空間にはあります。

残念ながら、

自己流に

走ろうとする生徒さんもいます。
(成長をしてきて、成績も上がってきて、勉強を共有出来るようになった生徒さんは別です。良い自己流と悪い自己流があります。)

ご家庭の方針もあるのもわかります。

生徒さんに
ノウハウやカリキュラムを薦めて教えていく中で、
先にある大穴の注意喚起に耳を傾けず、
大穴に落ちてしまい、怪我をして痛い痛いという方がいます。(これはあくまでも例え話です。)

大穴に落ちるぞ、失敗するぞ、気を付けな、こうしてみようよ、等と
アトバイスをしてきたにも関わらず、
大穴に落ち、痛がります。
先生、失敗した、先生たちの言った通りだった

後悔の話も聞きます。

当然、そりゃそうだ、だから言ったよね?となります。反対に、
もっと厳しく言えば良かったかな?ごめんね、という発言にもつながります。

保護者の方、大人の方に、言われていたけど

失敗した、という子は多いです。

一度はそんな経験がある
という生徒さんがたくさんいます。

いつ、わかるのでしょうか。

受験に失敗してからでしょうか?
勉強をしていて気付くのでしょうか?
大人になってからでしょうか?
小学生ならば、中学生になったら?
中学生ならば、高校生になったら?

なるべく早くに
気づかせてあげることも私たちの役目だと
信じてやみません。

病気になった、
病気になりそうだ、
検査をする、
何とかしたい、
薬を処方して欲しい、
手術をして欲しい、
等々

患者さんが病院に行き、
医師のアドバイスをきいたり、
医師からの治療を受けたりするのに
似ている面があると
つくづく思います。

一人でも
勉強に困っている生徒さんを救えるように

言い続けます。

on the road 2017.11.11

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