花鳥風月

☆★個別指導塾の学習空間、恵庭教室の沖村です★☆

こんばんは。

皆様は、いかがお過ごしでしょうか?

今日も生かされています。

最近、ほんのちょっとしたことですが、

温かいことがありましたので、紹介をさせて頂きます。

恵庭教室にて、ある男の子が

お腹が空いて集中できなくなってきたと

言いました。

たしかに3時間は経っており、

夜20時頃。

もうすこしで、その日の目標達成。勉強がとても苦手で嫌いな

男の子ですが、夏からとても頑張ってくれています。

素直にきいてくれて、一所懸命なのが伝わります。

その日は、たまたま飲みものしかもってこなかった彼。

私は、彼に頑張れ!あと少しだぞ!

と励まし、女の子の生徒のところへ。

すると、その女の子は、あの子は、お腹が空いているんですか?

と言ってきました。

そして、自分がもってきた飴を4、5つ袋から

おもむろにだし、

あの子にあげて下さい。

と笑顔で渡してきました。

その女の子は、

彼とは、同じ学年ではありますが、

別の学校です。

結局、その男の子は、恥ずかしがったのか、

飴が好きではなかったのか、

拒否しました。

(中3の男。普通でしょうね。知らない子からの飴を素直に受け取るのにも勇気が要ります。
仮に私が中3で、そのような場面に直面していたら、彼と同じように拒否していたと思います。)

お礼は、こっそり私からその女の子に伝えました。

この女の子の優しさに、ダイレクトに感動をしました。

特に何の関係もない異性の子に

自分の飴をあげようとした。

温かさを感じました。

彼女の勇気ある優しさに

驚きました。

母性なのでしょうか、その子の持っているものなのか。

昔から、いますね。

学校で、ケガをした子や泣いている子に

すっと、自分のハンカチやティッシュを差し出してくれる子。

天性の優しさ、と捉えざるを得ません。

無償の愛とは、このことですね。

そのような時、見返りなど、考えていませんよね。

目の前にいる人に何とかしてあげたい、という気持ち。

アットホームな教室。

on the road 2017.09.15

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