期待の仕方

皆さんこんにちは


個別指導塾の学習空間、新琴似・北24条東教室の清水です。


いきなりですが皆さんは何か本(学生なら教材)を買って、それを全て読み続けよう又参考書なら1日何ページとして、しっかりやろうなどの目的を持って、行ったが、途中で断念した事ってありますか?

もし「そんな事ないよ」と言う方がございましたら、申し訳ありませんが、今回の内容はつまらないかもしれません。

自分は学生時代に参考書を購入しては1日何ページやろうと言うことを決めていました。
ですが、それは大体3日後1週間後にやらなくなっていたのが現実でした。

ではなぜそのようなことが起こってしまうのか?

今日はそれをお伝えしたいなと思います。

いきなり結論を言っちゃいますと、ますとそれは「期待」をしてるからなんです。

では、その期待と言うのはどのようなことをかと言うと

例えば、自分が本を買った時に「よしこれで自分は頭を良くなるんだ!」
と思って使い始めると思うんですが

そもそもそれが間違いと言うことです。

私は、学生時代に、「この本を買って、頭良くなる」と思っていましたが、これは、私が、本に「この本が自分を頭良くしてくれる」と無意識に思っていたんです。。

ですが、その期待を持ちながらその参考書または本を読むと実際は、思っていた以上に内容が面白くない・内容が少し複雑・読む時間をなかなか作ることができないなど
購入した時には思ってもいなかったことが起こってしまい、使わなくなりました。結果何も変わらず、「期待はずれ」ということになってしまいました。


そして人間は期待はずれなことが起こると、とても気持ちが下がってしまい、それを続けることを辞めてしまいます。

そして、辞めたことによって自分がこんなことも出来ないのかと言うネガティブ思考に走ってしまいます。

そうなってしまうとその本はずっと本棚にあり、一生読まないで人生を終えることになるかもしれません。

ではそうならないためにはどうすれば良いか?
それは、まずは本に期待をすると言う考えをなくすことです。

そして無理のない計画を作ることです。
例えば、学生で、参考書を1日4ページやることを計画にしていたら、その4ページは何分以内にちゃんと終わるのかというのも、ちゃんと計画を立てなければなりません。

そうでなければ、その4ページが、毎回1時間から2時間かかってしまっている場合は、自分の他の時間も削ることになるので、多分2日は頑張れると思いますが、その後は心が折れてしまいます。

ですので目標を決める場合は、時間や量を確認して、自分はこの本を1年以内に読み切る。
参考書ならこの単元を半月以内には終わらせる。
また自分では、わからない問題があったらそれらには、チェックをして、学校の先生に教えてもらう、又は塾の先生に教えてもらうなど、無理のない計画を立てることが大切です。

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