物事の思い込みを変えることで、こんなにも楽になる

個別指導塾の学習空間、新琴似・北24条東教室の清水です!

皆さんこんにちは。

いきなりですが、みなさんは英語を話すことができますか?
これを生徒に聞くと必ず『絶対できない』といってきます。
多分、これを読んでいる方も何人かはそう思っているかと思います。

ですが、考えてみてください
私たちは、中学校から高校、専攻によっては大学までなどで、最低でも6年は勉強してることになりますよね?
それなのに、なぜ6年も勉強しているのに話すことができないという気持ちになってしまうのでしょうか?

でもそれは、当たり前でしょうがないことでもあります。

それは、日本で行う英語の授業が、試験のために点数を取れるようにするための授業だからです。
あとは、日本人は、完璧主義が多いということもあり、英語の発音が外国人と同じように話せないと【できない】と勝手に先入観に浸ってしまうのです。

では、もし自分の周りに留学した方がいる人や自分自身が留学したことある場合は、聞いてみたり、思い当ってみてください。

多分大体半年から1年間したら、外国人と普通にコミュニケーションを取れるようになっていると思います。

それはなぜかというと、英語はコミュニケーションのためのツールだということに気づくからです。

実は自分も留学する前には発音とか文法とか完璧にしないと全然伝わることができなくで恥ずかしい思いになるのではないかと思っていました。
ですが、実際に留学先の学校へ行くと、いろいろな出身の国の人たちがいて各国独特のアクセントの英語を話していました。中には、文法が所々間違っている人もいましたが、バンバン英語を話していました。そして相手の現地の先生もそんなのを気にしないでバンバン話していました。
それでもコミュニケーションは取れています。
それは学校の先生だからではなくて、町で買い物をしているアジア人観光客が話している英語のアクセントや文法が少し間違っていても現地の人は普通に話していました。

こことでは私たちがいつも試験の時に聞くリスニングの発音は全然ありません。それでもみんな会話をすることができていました。

そこでわかったのは、先ほども言った、英語はコミュニケーションを取るためのツールだってことです。
日本人は日本人独特のアクセントで話してもOKなんです。
それで絶対しっかり英語圏内の国の方に伝わります。
今、学習空間で行っている英語のスピーキングチェックで生徒が話してくれている英語は間違いなく伝わります。
これを読んでくれている方も英語の本を見ながら英語を読んだ際にでもしっかり伝わります。完璧を求めすぎるから気持ちが臆病になり、それが【できない】や【苦手】という形になってくるのです。

なので、完璧を求めすぎないで、I can speak English . This is my second language! と思い込んでください。

そしてそう思って英語を勉強してください。
そうすると気持ちが楽になってドンドン話すようになって理解も増えてきますよ。
そして英語は【苦手】から【好き】に変わってくるはずですよ。

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