計画どおりって難しい

個別指導の学習空間札幌太平教室・札幌前田教室の今村です。

気が付けばもう10月も三分の一がおわりますね。

早いものです。

さて、中3生は総合Bお疲れさまでした。日々の勉強の成果は出し切れましたか?

もちろんうまくいった生徒、思ったような結果を残せなかった生徒様々かと思います。

どちらにせよ今回何点取れたかより、何が良くて、何が良くなかったのかを分析することを大切にしましょう。

そして、次に向けての計画をしっかりと立て実行することが大切です。

さて、みなさんはテスト前などでテスト勉強の計画は立てたけれど実行できなかった。なんて経験はありませんか?

誰しも一度は経験があるのではないでしょうか?

次こそは計画通りにやろう!なんて思ってもまたうまくいかなかった。

そんなことを繰り返してしまうなんていうことも生徒さんの悩みでよく聞きます。

いつも計画は立てるけれどもうまくその通りに進められないという悩みをお持ちのあなた。

そんな時は自分の立てている計画を次の点に着目して今一度見直してみてください。

目標は明確になっていますか?

何事も計画を立てる前に目標をはっきりさせましょう。何をすべきかは何を達成したいかによって変わってきますからね。

現実的に実現可能な計画ですか?

いくら計画を立てても実行されなければ意味をなしません。仮に毎日6時間勉強するという計画を立ててもやらなければ意味はありませんよね。自分にとって少し余裕をもって実行できるくらいの計画を作成しましょう。

その計画、具体的ですか?

計画自体がぼんやりしているとなかなかやる気がおきないものです。

いつまでに何をどのくらい行うのか。期限と具体的な行動でもって計画を立てましょう。

1時間数学の勉強をする。これはあまり具体的とは言えません。今日の何時までにワークの何ページから何ページまで終わらせる。ここまで具体的に計画できるとやるべきことが明確でいいですね。

目標が達成できる計画ですか?

さて、計画を立てる目的は目標を達成する為ですよね。そのためにまずは十分な期間をもって計画を立てましょう。テストに対して2週間前から計画を立てて勉強するのと1か月前から計画を立てて勉強するのではどちらが良いでしょうね?ギリギリになっての計画だと目標達成のためには結構な無理をする必要が出てくることがあります。その結果計画通りにすすめられず。。。なんてことになりかねません。目標達成する為に必要な量を実現可能な計画で進めるためにできる限り早い段階で動き出すことが望ましいですね。

さて、各学年テストが1か月ほどに迫ってきましたね。

早め早めの計画で目標達成に向けて動いていきましょう!

我々も計画作りから進捗状況の確認など全力でサポートしますので一緒に頑張りましょう!

ではまた!

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冬の訪れ

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

自転車に乗ると顔に、
車に乗るとフロントガラスに、
教室にいると教室に、
いよいよ来ましたね!
冬!!
そう、
雪虫です!

大学時代スキー部でした。
スキーといっても、
ポールを立ててタイムを競う
競技スキーではなく、
技術・華麗さ・ダイナミックさ、
それらを点数で競う
基礎スキーです。
簡単に言うと、
スキー学校に通い、
インストラクターに教わり、
意欲的な人は検定を受ける、
そんな感じでしょうか?
北海道の学校では、
冬にスキー授業がありますよね。
生徒の間でよく○班だった、
って聞きます。
上には上がいるものです。
もっと上手になり、
級別テスト1級に合格すると、
基礎スキーの大会に出場できます。
そこまでたどり着いてみませんか!
私は純粋に
「もっとうまくなりたい!」
その一心で打ち込んでいました。

さて、雪虫。
厄介な虫ですよね。
「自転車こいでいたら口に入った…
だから車で送ってもらった。」
そんな生徒もいましたね。
顔にプチプチ当たり、
知らない間に上着につき、
教室に入り込んで飛び回る。
虫取りに追われている生徒も、
そして私も手伝いました。
そんな季節がやってきました!

雪虫とは、
翅が生えて飛べるアブラムシ、
正式名:トドノネオオワタムシ、
だそうです。
厄介者でもあり、
邪魔者扱いもされています。
でも、
雪の便りを届けてくれる妖精!
とも言えます。
スキーヤーだったあの頃、
雪虫を見ると宴会をしてました!
一種の雪乞い!でしたね。

紅葉も深まるこの季節、
ふと気が付けば雪も降り始めるでしょう。
その季節に味わえる瞬間を
楽しんでいきたいと思います!

on the road 2019.10.11

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季節の変わり目

◆個別指導の学習空間 新琴似教室・あいの里教室の関根です◆

最近ぐっと寒くなってきましたが、皆さん体調は大丈夫ですか?

季節の変わり目は身体に負担が掛かりますね。

気温も微妙なので着るものにも困ってしまいます。

私も風邪を引いてしまいました。

北海道の受験生は、連続する学力テストや定期試験で忙しく、

体力も奪われている頃でしょうから体調管理には十分気を付けていきましょう。

それに今年はインフルエンザの流行も例年に比べて早いようです。

かかってしまうと大変です。

高熱は出るし節々は痛いし。。。

そして一番辛いのが「出席停止」です。

5日間の外出禁止、ドクターストップがかけられます。

もし、それが定期試験や受験の当日だったら・・・もう最悪です!

これまでの努力が全て水の泡です。

予防接種をするようにしましょう。

特に受験生は今年は絶対やりましょう。

なんなら期間を開けて2回打ってもいいです。

多少お金は掛かってもインフルエンザになるよりはマシです。

なったら余計掛かりますし。

折角頑張ってきたんだから、万全の態勢で試験に臨みたいですもんね!

我々講師陣もですが、体調管理をしながらこれからの追い込みの時期を乗り切っていきましょう!

それでは、また。

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期待の仕方

皆さんこんにちは


個別指導塾の学習空間、新琴似・北24条東教室の清水です。


いきなりですが皆さんは何か本(学生なら教材)を買って、それを全て読み続けよう又参考書なら1日何ページとして、しっかりやろうなどの目的を持って、行ったが、途中で断念した事ってありますか?

もし「そんな事ないよ」と言う方がございましたら、申し訳ありませんが、今回の内容はつまらないかもしれません。

自分は学生時代に参考書を購入しては1日何ページやろうと言うことを決めていました。
ですが、それは大体3日後1週間後にやらなくなっていたのが現実でした。

ではなぜそのようなことが起こってしまうのか?

今日はそれをお伝えしたいなと思います。

いきなり結論を言っちゃいますと、ますとそれは「期待」をしてるからなんです。

では、その期待と言うのはどのようなことをかと言うと

例えば、自分が本を買った時に「よしこれで自分は頭を良くなるんだ!」
と思って使い始めると思うんですが

そもそもそれが間違いと言うことです。

私は、学生時代に、「この本を買って、頭良くなる」と思っていましたが、これは、私が、本に「この本が自分を頭良くしてくれる」と無意識に思っていたんです。。

ですが、その期待を持ちながらその参考書または本を読むと実際は、思っていた以上に内容が面白くない・内容が少し複雑・読む時間をなかなか作ることができないなど
購入した時には思ってもいなかったことが起こってしまい、使わなくなりました。結果何も変わらず、「期待はずれ」ということになってしまいました。


そして人間は期待はずれなことが起こると、とても気持ちが下がってしまい、それを続けることを辞めてしまいます。

そして、辞めたことによって自分がこんなことも出来ないのかと言うネガティブ思考に走ってしまいます。

そうなってしまうとその本はずっと本棚にあり、一生読まないで人生を終えることになるかもしれません。

ではそうならないためにはどうすれば良いか?
それは、まずは本に期待をすると言う考えをなくすことです。

そして無理のない計画を作ることです。
例えば、学生で、参考書を1日4ページやることを計画にしていたら、その4ページは何分以内にちゃんと終わるのかというのも、ちゃんと計画を立てなければなりません。

そうでなければ、その4ページが、毎回1時間から2時間かかってしまっている場合は、自分の他の時間も削ることになるので、多分2日は頑張れると思いますが、その後は心が折れてしまいます。

ですので目標を決める場合は、時間や量を確認して、自分はこの本を1年以内に読み切る。
参考書ならこの単元を半月以内には終わらせる。
また自分では、わからない問題があったらそれらには、チェックをして、学校の先生に教えてもらう、又は塾の先生に教えてもらうなど、無理のない計画を立てることが大切です。

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ラグビーW杯

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

9/20から始まりましたね!
日本初開催(アジア初)のラグビーW杯!
鍛え抜かれた各国のラガーマンが
日本に集結しています。
先日は札幌ドームでも試合が行われました。
日本もロシアに勝利!
良いスタートとなっていますね。

皆さんはラグビーに興味ありますか?
ルールはご存知でしょうか?
ボールは触ったことありますか?

色々な「?」が浮かんでくることでしょう。
私もその一人です(笑)
ではなぜブログにまで書いているのか?!
それは
【canterbury】
が流行り始めたからです!!
(目につくようになった程度かも…)
って
何のことかお分かりですか?
これです!これ!!


日本代表チームユニフォームに
こちらのメーカーが採用されています。
このメーカーが大好きで、
私服はこればかりです!
今までは知っている人も少なく、
肩身の狭い思いをしていました…。
ラグビーW杯が始まってからは
堂々と着て歩いています!!
最近買ったわけではありません。
もう20年以上愛用しています!!
流行りに乗ったのではなく、
自分が流行らせた!
そのような心境ですね!!

ニュージーランド代表のハカを見て、
「あの黒いユニフォームかっこいい!」
出会いはあのオールブラックスです。
高校2年生の修学旅行が
オーストラリアのシドニーでした。
街で canterbury shop を見つけ、
ラガーシャツを買いました。
それからもう26年。
やっと日本でも
【canterbury】
をよく見るようになりました!

オールブラックスは
【adidas】になってます…
(´;ω;`)ウゥゥ
細かいところも楽しめると良いですね!
日本代表を応援しています!!

on the road 2019.9.27

旭川の塾なら個別指導の学習空間

塾育ち

札幌の個別指導塾の学習空間、北41条東教室・あいの里教室の尾造です。

突然ですが、明日はなんの日でしょうか。

そうです。塾の校外学習会でルスツに行く日です。

私たちにとっては秋の風物詩というか、大変楽しみであります。 子どもの頃、遠足が楽しみでワクワクして眠れないことってありますよね。それに似た思いです。

普段は教室で勉強の指導をしているわけですが、外で一緒に遊ぶのはやはり気持ち良いですね。生徒の皆さんも、塾で勉強している時とはまた違った顔を見せてくれるので、それもまた楽しみとなっています。

最近よく思うことなのですが、世の中のすべての大人たちが子どもたちに望むことって、“少しでも立派な大人になってほしい”ということだと思います。アプローチの仕方は違えど、根っこの部分はこれに尽きると思います。

私たちはたまたま塾の先生だったから、「勉強」というものを通じて子どもたちを成長させようとしますが、 野球のコーチなら野球を通じて、ボクシングジムのトレーナーならボクシングを通じて、書道の先生なら書道を通じて、子どもたちを成長させると思います。

教室のすべての生徒に対して、「勉強というものを通じて、この子にはこういう大人になってほしいな」と思いながらいつも教室にいます。

私は子どもの頃から生粋の塾育ちでした笑  小・中学生時代は塾とともに歩み、大学受験でも予備校に通いましたから、塾と、そして塾の先生に育てられたようなものです。塾がなかったら今の自分はないと思っています。今でも当時の塾の思い出はうっすらと残っていて、良い思い出となっています。

今回のルスツイベントも、生徒の皆さんの思い出として、心の片すみでも良いのでずっと残ってくれたら良いなと思います。

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ベストを尽くすことは難しい

個別指導塾学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の辻森です。

ようやく秋の気配を感じる今日この頃ですが、冬の風物詩の話を。

お正月に行われる箱根駅伝をご存じの方は多いと思います。大学対抗の駅伝で、陸上の長距離をやっている人からしたら、花形種目といえるかもしれません。個人個人が、優勝するために、シード獲得のために、たすきをつなぐために、120%の力を出そうとがんばります。

そもそも箱根駅伝の出場校は、前年度の上位10校(シード)と予選会を勝ち上がった10校の約20校により競われます。実は、お正月の本番よりも、この予選会にとても興味があります。

予選会は、各大学1チームの10名の合計タイムで決まります。最大で12名走ることが許されており、その場合も上位10名の記録が合計されます。
まず、この大会に参加する選手は全員、トラック10000mで34分以内という公式記録を持っている必要があります。これだけで、チーム全員の力が必要といえますが、この10名の合計タイムというのが実は非常におもしろい設定になっています

例えば、○位以内とか○分以内とか、明確な基準がラインになっていると、それを超えるために力を発揮することは十分理解できます。しかし、数百人が一斉に走る中で、自分のベストを尽くすということは非常に難しいと考えられます。

もちろん、各チーム・各個人で目標タイムを設定し、それを超えるためにベストを尽くすわけですが、本戦に出られる学校と出られない学校の境目になる10位と11位のタイム差が1分前後になるほど熾烈な争いになることがあります。1分を10名で割ると、一人あたり6秒です。

一人一人があと6秒ずつ頑張ってタイムを縮めていれば、予選通過できたということになり、走り終わったあとに、「この6秒を縮められなかったと思えるほどベストを尽くせた人」は、ほとんどいないと思います。

つまり、自分ではベストを尽くしたつもりでも、結果を見るとまだまだ頑張れたという後悔が残るものなのです。もちろん、箱根に出ようとする選手たちですから、本当に高いレベルでベストを尽くしたことだと思いますが、それでもなおベストを尽くすことの難しさが想像できます。

願わくば、人生の中で一度でも、本当のベストを尽くせた瞬間を味わいたいものです。

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積み重ね

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

旭川には秋が来ましたね。
畑の野菜も終わりです。
そろそろ稲刈りの季節ですね。
この季節になると
走りたくなります。

数年前、
妻とその友人と
マラソン大会に出よう!
妻が10㎞、夫は3㎞、
そんな相談をしていました。
が、
間違って10㎞に申し込んだ…
と連絡が入りました。
走れそうだけど、
10㎞はいつ以来?
不安しかありません。
妻同士はその頃、
他のマラソン大会にも参加し
走り慣れていました。
夫同士は、応援でした(笑)

仕方なく、
というよりも
やるからには覚悟しよう!
普段生徒にも言っているので
実践してみることにしました。
計画は「平日毎朝走る」。
週に1㎞ずつ増やし、
大会前2週間は10㎞になるように
2㎞から始めました。

日頃から部活動の指導や、
少年野球のコーチ、
草野球で動いていたので
「余裕」だと思ってましたね。
しかし現実は、
気持ちの乗る日と、
走っていることが苦痛な日と
色々な感情がありました。
これも経験、
自分自身に言い聞かせ、
大雨の日以外は走りました!

この頃のHRでの話は、
生徒もいつもより真剣でしたね。
「今」先生も実践している、
そう伝わったと思います。
慣れてきたころには
目標タイムを意識し始めました。
でも苦しくなりすぎると
「継続」そのものができなくなる、
そう判断して
気持ちを抑えて走り続けました。

目標を意識する、
継続は力なり、
自分で自分をコントロールする、
それを肌で感じていた埼玉の秋。
今の旭川の雰囲気とそっくり。
また何か始めてみたい!
そう思える季節だと思います。
皆さんも何か始めては?!

on the road 2019. 9.14

旭川の塾なら個別指導の学習空間

残暑が!!

個別指導塾の学習空間、札幌太平教室、北24条東教室の江波です!

タイトル通り、ここ2~3日は暑さが戻ってきましたね!

私は眠りが浅いので、窓を開けたまま寝てしまうと外の音で何度も目が覚めてしまいます、、

エアコンが欲しい、、

ほな、またノシ

札幌:<a href=”http://www.gakushu-kukan.com/hokkaido/”>札幌の塾なら個別指導の学習空間</a>

結局のところ

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室担当の沖村です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

多くの学校で定期試験が終わり、テストが返却されはじめております。

まだ、高校生は、これから定期試験という方もいます。

題名の通り、結局のところ、ずばり、勉強は、量と質ですね。

誰もが知っていると思います。中には、そうではない!と言い張る方もいらっしゃるかもしれませんね。ごくごく少数派の意見だとは思いますが。

勉強のみならず、何事も、量と質だと思います。

もちろん、好きこそものの上手なかれ、もありますね。

やる気があるなしもありますね。

複合的な要素が多くありつつも、結局のところ、量と質ですね。何かを教わった、コツを教わった、それ以上に量と質です。

丁寧に丁寧に解説をしてあげて、生徒さんが納得をしてくれたのに、点数にならないのは、そういう理由です。そうです、学習空間で教えている通り、解説をしても点数は取れるようにはならないのです。教わって点数が取れるなら誰しもが苦労をしていません。

楽器やスポーツだって、そうではないですか?

楽器の演奏の仕方を1時間なり2時間なり教わって上達しますか?

私にも経験がありますが、帰ってから教わった時間以上に練習を重ねますよね。

スポーツの習い事もそうですね。

例えば水泳、スキー、スノーボード、テニス、サッカー、野球、等等。私も習ってきましたよ。

いきなり泳げますか?いきなり滑れますか?いきなり打てますか?蹴れますか?

自転車だって最初は、こけながら練習を重ねたはずです。

見本をみせてもらい、教えてもらい、けれども結局のところ、練習するのは、本人ですよね。

その本人が練習をしなければ、どんなに一流の先生をつけてもできるようになりません。

テストで点数が、思うように取れなかった生徒さん。

もっと点数が取りたかったのでしょうか?遊びの誘惑に負けたのでしょうか?

自問自答してみてください。自己分析は、本当に大切です。

自己分析をしないと次に何も活かせません。

ほとんどの場合、点数を思うように取れなかった生徒さんは、

勉強不足です。当然ですよね。

点数を思うように取れなかった生徒さんのよくある特徴を紹介します。

逆に言えば、この反対を行っている生徒さんは、成功をしています。

全てではないですが、一例をさらっと挙げてみます。

あてはまることはないでしょうか?確認してみてください。

1、これもやろうよ、やった方が良いよ、と講師が言ったものをやらない。やりたくないと反発する。後回しにする。明日明日と逃げる。

2、時間で区切って帰る。やりきらない。

3、理由をつけて逃げる。何かと理由をつけて逃げる。自分から逃げる。逃げてばかり。

4、通塾曜日と時間帯がとにかくバラバラ。不定期すぎる。

5、○付けをしない。勉強になっていない。

6、間違い直しをしない。講師確認テストで何とかしようとする。これまた勉強になっていない。

7、学校のワークや学校の先生からのプリントのコピーを取らない。コピーだけではなく、繰り返し3周以上行わない。問題を隠して書かない、目で覚えようとする。(方法は、生徒さんによっては向き不向きはありますが)

8、講師の言われた通りにやらず、我流に走ろうとする。

9、講師の確認テストがないとラッキーだと思って適当になる。

10、マイナスな発言ばかりする。でも、だって、どうせ、が多い。

11、忘れ物が多い。

12、失敗している、失敗するありがちな究極のパターン、人のせいにする、物のせいにする、環境のせいにする。自分を見つめない、反省をしない。保護者様のせい、学校のせい、友人のせい、塾のせい、塾の先生のせい、テキストのせい、教科書のせい。何でも他の人や物のせいにする。自分自身は、どうなのでしょうか?悪かったのは、一番は誰でしょうか?

さらっと打っただけでも、これだけあります。

昔から簡単なことですね。成功するには、成功例をどんどん真似していかないと成功しないか、成功までに時間がかかりますね。

素直であること、能力以上にこれが大切ではないかと日ごろ指導をしていて感じます。こうしたら間違えるよ、失敗するよ、と一所懸命に伝えているのにも関わらず、間違った方法をとろうとする方がいます。

何て勿体ないのでしょう。君の過去の人たちが失敗していることを今、君がやっている。良く、考えよう。良く、考えて行動しよう。

私たち講師陣は、今に満足をすることなく、いかにすれば、もっと良い指導ができるのか?生徒の皆が取りたい点数が取れるようになるのか?志望校に合格できるのか?を考えて行動をしていきます。毎日、私たちも様々な勉強をしています。妥協は、一切しません。できる限りのサポートができるように日々、生徒さん以上に努力をしていきます。