成功者の言葉から学ぶ

◆個別指導の学習空間 新琴似北教室・あいの里教室の関根です◆

近年、多くの日本人メジャーリーガーが活躍するようになったわけですが、そのパイオニアとされているのが野茂英雄です。

野茂は体を大きくひねって投げる独特の「トルネード投法」と、そこから繰り出される150km/hを超えるストレート、魔球と呼ばれたフォークボールを最大の武器に、並みいる強打者達から三振の山を築き上げました。
1995年にロサンゼルス・ドジャースへ移籍し、全米でNOMOブーム・トルネード旋風を巻き起こして、当時、労使紛争でファン離れが心配された大リーグの救世主とも言われました。
またメジャーで2度のノーヒットノーランを達成しており、それも両リーグでの達成はメジャー史上4人目の偉業です。

その1度目は1996年9月17日、コロラド・ロッキーズとの最終カードでした。
場所はロッキーズの本拠地クアーズ・フィールド。
この球場でノーヒットノーランをやってのけたのは後にも先にも野茂だけです。試合後は「信じられない」という意味の「アンビリーバブル」が飛び交いました。

クアーズ・フィールドは標高約1600mの高地にある球場で、気圧が低いため平地の球場に比べて打球がよく飛ぶことから、打者に有利な球場とされています。
おまけにこの日は雨で試合開始が予定より2時間以上遅れ、気温も5℃にまで下がる最悪なコンディションでのスタートでした。

野茂の立ち上がりは決してよくありませんでした。
1回裏、フォアボールでランナーを出し盗塁も許しますが、なんとか後続を断ち切ります。このパターンは2回も同様で点を取られるのは時間の問題のように見えました。
しかし、3回から野茂の投球が激変します。
「足元が滑ってバランスが悪い」と代名詞のトルネード投法を封印し、ランナーがいなくてもセットポジションで投げるようになります。これにより、それまでばらつきがあったコントロールを取り戻しました。
その後はバックの好守、大量得点にも支えられて危なげない投球を続け、当時チーム本塁打が200本を超える強力打線をきりきり舞いにさせました。

9回裏2アウト、記録達成まであと一人の場面。
3番・バークスのカウントは2‐2。
敵地ロッキーズのファンまでが立ち上がって声援を送ります。
「迷いはなかった」と野茂。
緊張をほぐすようにフーと息を吐き、投げ込んだ110球目は大きな弧を描いて真ん中低めにすっと落ちました。
バットが空を切ります。
女房役・ピアッツァは、捕球しながら既に右手を突き上げていました。

ノーヒットノーランは9回になって意識したそうです。
ここまできたら「やる」と決め、「狙って」投げたと。
不可能と言われた球場でも「可能性がないことはないと思っていた」と野茂は語っています。

努力家・野茂英雄はこのような名言を残しています。

「僕は練習は嫌いですから。手抜いてますよ。ただ、絶対にはずせない練習というのがあって、それはやります。できるようになるまで反復してやる。それだけです。」

「何かを得ようと思ったら、毎日毎日、繰り返しやりますよね。そうやらないとうまくならないし、成果が出せないじゃないですか。」

「チャンスが少ない時代だからこそ、少ないチャンスを生かしてもらいたい。そのチャンスを生かすために日々努力をしておくことが大切。」

これほどの大偉業を成し遂げた野茂投手の言葉です。
どれも素晴らしく聞こえますが、実に当たり前のことを言っていますね。
野茂は才能に富んだ天才だったかというと決してそうではなかったと思います。
こうした当たり前の努力の積み重ねの上に成功があるのだと改めて感じました。

明日から直前講習が始まります。
入試も学年末テストも近づいてきます。
当たり前の努力を積み重ねていきましょう。

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1月16日

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

大学入試センター試験に代わる
初の大学入学共通テスト
いよいよ始まりました。
大学入試改革と言いながら
結局はあまり変わらず…。
とは言え
受験生は不安を抱えながらも
ここまで準備を進めてきています。
実施されることへ感謝し、
これまでの成果を
十分に発揮してきて下さい。

高校1,2年生は
来年の今頃の自分たちをイメージし
あと1,2年をどう過ごしていくか?
決意を新たに
目標に向かって
日々前進していきましょう!
明日、明後日は、
朝から新聞の問題を見ると良いでしょう。
予備校では
同日模試を実施している所もあります。
今の自分に足りないものは何か?
受験までに鍛えるべきものは何か?
自信を積み重ねていけるよう、
プランニングしておきましょう。

長男の高校の進路指導部から
同じく「1月16日」のタイトルで
プリントが配布されていました(笑)
発想が同じでしたね(笑)
内容は若干違いますが
想いは同じです。
何とかして
目の前の子どもたちに
きっかけを与えたい!
きっかけをつかめば、
子どもたち自身で
大きく飛躍できるはずです。
学習空間の講師陣も
日々きっかけを与えていきます。

2006.1.16
長女誕生の日です!
家族3人は旭川の妻の実家で、
私は埼玉に独りお留守番…。
あの時には漠然と、
「いつか旭川で暮らしたいな」
と思っていましたが、
本当に実現するとは!!
人生どうなるかわかりません。
長女ももう中3の受験生。
自分の行動に責任を持ち
自分自身で考え
多くの成功や失敗を繰り返し
目指す道へと向かって欲しい
そう願います。

今朝はその長女と二人で
お誕生日ケーキを買いに行きました。
夜はワインとケーキで
乾杯しようかと考えています。

on the road 2021.1.16

旭川の塾なら個別指導の学習空間

ライオンのグータッチ

札幌の個別指導塾の学習空間、北41条東教室・あいの里教室の尾造です!

私としては珍しく?今回は勉強の話をしようかと思います!

よく「勉強はやり方が大事。勉強にはコツがある」なんて言ったりします。それはまぎれもない事実です。うまいやり方と、そうでないやり方は確かに存在します。

その大前提のうえで、あえて申し上げたいのは、「勉強にはある程度の量も大事」ということです。

いわゆる「量」と「質」、という話ですね。結論から申し上げますと、「どっちも大事!」だと思います。

しかも、特に10代のうちの「学校の勉強」というものは、時には「質」よりも「量」が大切になってくることがあります。「量」をこなすことで見えてくる景色というものが、確かに在ります。

みなさん、土曜の朝にやっている「ライオンのグータッチ」という番組をご存じでしょうか?※地域によって放送時間が異なっていたらすみません

おおまかな内容は、「一度も公式戦で勝てないような弱小少年スポーツチームに、トップアスリートがコーチとして指導しに来て、子供たちのスポーツや精神面の成長を促す」といったものです。ざっくりですが。

オリンピック選手がコーチとして少年少女たちにスポーツの指導をしに来ます。効果的なトレーニング方法を実践して、子供たちはみるみる実力をつけていきます。いわゆる練習の「質」の部分です。

ただ、そのコーチが指導する時間はわずかなものです。たしか番組を見る限りでは月に数回程度です。

番組ではそのコーチしている部分が多めに放送されていますが、子供たちは見えないところで毎日毎日自主トレをして反復練習をして、教えてもらった「コツ」を体にしみこませていきます。これがいわゆる「量」の部分です。

部活動なども同じだと思います。

普段あまり練習してない、むしろ練習も休みがち。それなのに大会直前になって「やべ、大会が近い。練習しなきゃ」と言って焦って練習したところで、

勝てませんよね?良い結果残せませんよね?

そんな練習さぼりがちな人(練習量足りてない人)が「なんで大会で勝てないんだろう?やり方が悪いのかな??」と言っても、

「うーん、そもそも、もっと練習したら?」て言いたくなりませんか?

勉強も、まったく同じです。

テスト直前になると、みんな焦ってがんばって勉強します。でも正直、残念ながらそれは当然と言えば当然です。テストのない時期、一つのテストが終わってその次のテストまでの期間が大事です。そこでどれだけがんばれるかで結果は大きく変わります。

もちろん、学習空間は「量」だけでなく「質」の部分も指導いたします。がんばった分だけ、得られるものも大きくなります!一緒にがんばりましょう!

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人生は平等じゃない

アメリカで行われた実験。
50人が横一列に並んで、徒競走をする。
でもスタートする前に、何個か質問をする。

毎日親と一緒にご飯を食べていた人、

小さいころから携帯を持たせていただいた人、

家にパソコンがある人は一歩前へ


塾に通えていた人はもう一歩前へ

私立に行けた人はさらにもう一歩前へ

当てはまる人は、質問ごとに一歩ずつ前に出る。
そういう質問を繰り返していると、
最終的に質問が終わった時点で
スタートラインは横一列ではなくなる。

つまり、人生とは平等ではない。
スタートラインはみんな違う。

でも、だからと言って
”平等ではないこと”に対して文句を言っていても
何も始まらない。

前にいる人が疲れて休んでいる間に、
追い越しにいかないといけない。
その人が朝遅くまで寝ている間に
朝早く起きてその差を埋めないといけない。
他の人が遊びとか飲み代にお金を使っている間に
自分は学びに投資しないといけない。
そうやって差を埋めていかないと、
その差を埋めることはできない。

そのために何をしたら良いのか?
それは”何か”を変えること。
昨日と同じことを今日やっているんだったら
今日も昨日と同じ結果になる。

まずは小さいことから始める。
どうしたら一人でも幸せにできるかを考える。
1日1日を大切に過ごす。
毎朝まず考える。
「どうしたら今日1日、誰か一人でも幸せにできるか」と。

お金がないから挑戦できないとみんな言うけど、
考え方はその逆で
”挑戦しないから、貧しい”。

東進の林先生がおっしゃっていた言葉で

「人はやらない理由を見つける天才」という言葉があります。

ほとんどの人が、モチベーションが来たら行動する。

でも、モチベーションなんて待っていたって、

あいつからは絶対にやってこない。

だから自分から行動して、自分を自分で奮い立たせるしかない。

人間は弱い。楽な方に楽な方に心が向いていく。
望んでいることとは正反対に。
だからどれだけ自分に厳しく、自分との戦いに勝てるかが
結局その人の人生決めるんだと思う。

皆様は先ほどの、スタートラインはどこからのスタートですか?

もし他の人よりも前へスタートが出来ている場合は、その有利な位置をちゃんと利用しないとダメ

もし他の人よりも後ろからスタートする場合は、時間を無駄にしてはダメ


まずは、小さいことから始める。
少しずつ”何か”を変える。

なぜこの話をしたかというと、明日は成人の日です。

成人の日とは

「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」という趣旨の国民の祝日。

私の妹も今年成人になります。

妹もそうですが、成人になられる方は、子どもから大人へ、素晴らしいスタートを切ってほしいなと思います。

                      個別指導塾の学習空間 清水

2021年 謹賀新年

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳北陽教室担当の沖村です。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

早くも2021年お正月。

本年も宜しくお願いいたします。

年末年始は、多くの卒業生や保護者様からご連絡をいただきました。

そうです、いまでもつながっております。

これからも人とのつながりを更に大切にしていきます。

昔から御恩は決して忘れることなく必ずお返しをするようにしております。

卒業生たちからは、『あの時に先生がおっしゃっていたことが今ならよくわかります!』

『学習空間の教室に通えて良かった!』『あの時の勉強があったから今がある!勉強が随分と楽になりました!』『みて下さい!この成績を!』『あの時は生意気ですみませんでした。』等等、お声をいただきます。

本当にありがたいことであります。

過去に最も響いたメッセージは、『学習空間と先生たちからは、愛を教わりました。』です。

伝えたいことは、山ほどあります。そして、伝わることは、もしかすると1%もないのかもしれません。しかし、汚いゴールの1点でも、私にとってゴールはゴールであり、1点は1点です。

昔、学習空間の埼玉で望月道広先生と一緒に教室を長年担当しておりましたが、その時の道広先生の好きな言葉は、こちらです。実に深いですね!

アインシュタイン『教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残っているものである。』

2020年まもなく過去へ

日頃より学習空間の指導に際しましてご理解、ご支援くださり、誠にありがとうございます。

本年度も大変お世話になりました。
日ごろからご理解、ご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。
送迎にもご協力をしてくださり、ありがとうございます。
遅くなってしまい、お待たせしまうこともあり、申し訳ございません。
引き続き、ご協力のほど宜しくお願いたします。

また、本年も多くのご紹介をありがとうございました。
人数の関係で体験や入塾をお待たせしてしまった方もいらっしゃいました。
申し訳ございませんでした。
また、まだご案内出来ていない方もいらっしゃいます。
卒業生の状況をみてご案内をさせていただきます。

2021年は、1月の5日、火曜日より指導開始をさせていただきます。
冬期講習がある生徒さんは、13時から開始です。

2021年も宜しくお願いいたします。

                       学習空間 北海道新千歳エリア 沖村 辻森 奥田

2020大晦日

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

2020年最終日
皆様いかがお過ごしでしょうか?
旭川は例年通りの積雪があり、
大晦日という特別な日ですが
午前中から雪庇処理をしてました。
子どもたちの学年が上がり、
年末年始はゆっくり
とはいきません。
また、
今年はコロナとのお付き合い、
いつもながら
ステイホームを楽しみます!

高2の長男
大学受験を見据えて
日々奮闘中です。
高校教員だった頃、
秋の修学旅行前後に
「受験モードに切り替えよう」
そう呼び掛けていました。
今年はその同じ時期に
長男の高校でも
同じようなお話がありました。
高2「3学期」は
高3「0学期」
そんな言い方もします。
今回の共通テストが
受験のリハーサルにもなります。
どれだけ意識できるかが勝負ですね!

人によって意識の差があります。
切り替えの上手な子、
切り替えられない子、
気にしていない子(笑)、
などなど。
朝や帰りのHRは
担任に与えられた自由な時間。
自分たちの将来を見据えて
どうコントロールさせていくか?
それが日々の課題だと
私自身は考えていました。
単なる「きっかけ」
それを与え続けていくことで
一人でも多くの生徒の
夢の実現につなげたい、
それが大人の役割だと思います。

また高校生は
自分たち自身でその環境を作れます。
クラスメートや部活動の仲間、
先輩の姿を参考にし、
いつでもスタートできます。
休み時間や朝の時間などの
スキマ時間を
上手に使い始めていきます。
その第一歩を踏み出せば、
それが夢へと続く
大きな一歩になるはずです。

旭川東光教室にも
4人の高校2年生が在籍しています。
それぞれに差はありながらも
日々成長しています。
その背中・雰囲気から
他の小中学生も何かを学んでいます。
学習空間が
共に学べる空間へと発展する、
今後もその手助けをして参ります。

2020年
皆様からのご協力・ご理解があり
日々の諸活動を行うことができました。
いつも感謝しております。
良いお年をお迎えください!!

on the road 2020.12.31

旭川の塾なら個別指導の学習空間

☆2020年を振り返って☆

♪♯個別指導塾の学習空間、札幌富丘・新琴似北教室の花岡です♭♬

早いもので2020年が終わろうとしています。

今年1年間、私たち学習空間の指導に際しましてご理解とご協力を賜り誠にありがとうございました。

今年は、なんといってもウィズコロナの1年間でした。

2月28日に緊急事態宣言が出され、同時に札幌市の小中学校と高校も休校となりました。

4月末に北海道に第2波がやってきて12日に緊急共同宣言が出されましたが、感染者数は少しずつ増えていき、ついに休校は5月いっぱいまで延長されました。

学習空間としてどういった対応を取るのか、会社全体で何度も話し合いをもちました。

その結果、ご家庭の意見に寄り添うという結論に達し、各ご家庭にアンケートを実施した結果、感染対策を行った上で開校、同時に希望者にはWeb学習空間での対応も行いました。

現在も第3波が猛威をふるっていますが、何とか生徒達の学習の場を確保させて頂くことができ、胸をなでおろしています。

しかし近隣の中高でクラスターが発生したり、冬場になって感染者数が予想通りに増えてきたりしていますのでまだまだ気を抜けない状況が続きます。

あとどれくらい新しい生活様式が続くのか見当もつきませんが、この状況の中でできることをしっかりと行っていきたいと思っています。

私たちの使命である「生徒を育てる」ことを通し社会に貢献できるよう、そのために教室を開校することができるよう、対策と体調管理を行っていきます。

そしてまずはこの大変な時代に受験を迎える中3生、高3生の受験指導を加速させ、全員が第1志望校に合格できるように導いていきます。

2021年もよろしくお願い致します。

On the road 2020.12.28

@「開いてて良かった学習空間」

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ドラえもん

個別指導塾の学習空間、札幌前田教室の三上です!

今回は私が一番好きなものについてお話します!

もちろん、タイトル通りドラえもんです!

ドラえもんは素晴らしいです。私の人生とともに歩んできた存在です。

物心ついたころからお家にビデオで置いてあったのがドラえもん映画でした。私自身、引きこもりではありませんでしたが、どちらかと言えばインドア派でした。

時間があればドラえもん映画を見て過ごし、今では映画のワンシーンを3秒見れば何のドラえもん映画か当てれるほどのドラえもんオタクになってしまいました(笑)

そこから派生して映画鑑賞という趣味にもつながりました!

好きなものを突き詰めると、時間も歳も忘れてしまいますが、そんな時間が最近の癒しです。

寒い冬もこれで越せます!(笑)

では、このへんで!またお会いしましょう!

札幌の塾なら個別指導の学習空間

大切なものへ

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿

2016年からfacebookをやってます。
埼玉から北海道に来て
こちらでの近況報告をしてました。
これまでにたくさんの方々と
つながっていただいております。
はじめのうちは
埼玉の同僚の方々、
多くの卒業生、
が主なお友達でした。
最近では
やはりこちらでの仲間の方々、
特に動画や写メを見て
「あっ、洋平だ!」って
大学時代の先輩や後輩にも
気が付いてもらえるようになりました。

ただ一時期、
小中学校でSNSの危険性について
子どもたちが学んで帰ってくると、
「お父さん、SNS辞めた方がいいよ」
と言われたこともあり、
投稿や「いいね!」を控えていました。
最近は子どもたちも成長し、
単に「ダメ」と言うこともなくなり、
というよりも
自分たちがスマホを使い始めたことで、
SNSとの上手なお付き合いも
できるようになってきました。

「百聞は一見に如かず」
まさにその通りですよね。
デジタル教科書も導入されます。
便利なものをさらに取り入れ
変化に対応していくことが、
子どもたちにとっても
私たちにとっても
必要なことになっていきます。
誹謗中傷が目立っていたことで
「ダメ」指導が進む世の中から、
コロナとのお付き合いの中で
少しずつ気が付き始めた
便利な世の中へと発展したい、
そう考えるようになってきました。

このブログのヒントも、
高校教員時代の卒業生の
facebookからつかみました!
初担任は母校の高校1年生
そのクラスの生徒でした。
教室で長男誕生をお祝いしてくれました。
「先生を甲子園へ連れていく!」
その夢も3年時にかなえてくれました。
今は立派に中学教員を務めています。
日々の気付きから、
facebookで疑問を投げかけていました。
もちろん出番です!
共に考え
共に成長し
子どもたちの成長につなげたい。
SNSを今後も大切にしていきます!!

on the road 2020.12.19

旭川の塾なら個別指導の学習空間